神より豪奢と嘲弄する者へ:第三百七十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神より豪奢と嘲弄する者へ

 

神 より豪奢

下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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いつも見ています。
お話が章ごとに別神格といえばよいでしょうか。
内容が笑えたり、難しくて頭が痛くなったりと
とにかくはまっています。

相談は社員食堂で全く違う課の人がトレイを
ひっくり返して困っていたので助けたときに
同僚から「やめとけよ、おせっかいなことは、
みんな笑ってるぞ」
といわれ、何で良いことしたはずなのに
こいつにこんないい方されるんだと
頭に来てしまいました。
なぜ、親切なことをしても同僚のように
おせっかいと言ったり笑う人がいるのでしょう。
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お手紙ありがとうございます。

答を導く簡単な方法があります。それは、あなたの中にいるあなたという神を喜ばせることです。あなたが、今のあなたの行動に対して、他者から揶揄されることを気にしているというのは、あなたの行いの結果にではありません。

あなたと同じことが行いたくても、できない、為体な自分の肉体を恥ずかしいと感じているからなのです。

今回のお話からは、どこにもはけ口のない怒りを持ってしまったようですが、これは、あなたが、いまだ成長の過程にいて、一つのことに一心に尊ぶことが出来ないでいる証です。

一つのことに突き進むが故に、汲汲としすぎ、ゆとりがないことから起きるのです。悪いことではないけれど、ゆとりを持てるようにならなければなりません。

ゆとりを持つには色々な方法があり、あなたの場合には、単純に善行をもっと行う事です。遣りすぎることから、ゆとりが生まれるのです。

自然と体から迸るくらいに、神の七つの掟を行いなさい。それができたころに、儚い一生を終わらせようと、何かがあなたにやってきます。それを楽しみに進んで行きなさい。

相談者の方へは、上記のほかにも色々とお話をしましたが、纏めればこのようなことになります。

これは、あなた方の中にも、言える人が多くいるので、参考にされることは良いと思います。

 

天使

今日は、豪奢について話しましょう。豪奢には贅沢や派手な暮らし等が含まれる言葉です。

誰もが贅沢の粋を極めたいと思っているのではありませんが、豪奢を望む心が心のどこかに、豪奢に憧れる僅かな心を持つ者も少なくはありません。

享楽に溺れ放蕩に狂う者から、ある意味この世に降りてきた限り、全ての者がいざなわれるのです。

しかし、豪奢が落とし込もうとも断念しうる生があるのです、それは犀利な洞察力を持ち、何のために今を生きているのかを考え、決して天使の謀であってはならない。と思っている、または、同じような意味を己の道として、そこから外れない者たちです。

なぜ、聖猷という天使の謀が悪いことのように言われるのか、それは、本来の天使は、謀は密なることであり、それを良しとしないからです。だから、あなた方も、神の七つの掟を、心の中で秘として肉体を動かさない愚か者となれば、豪奢があなたを陥れます。

あなたが、自分はどんなに不遇なのだろうかと思う時、いつも、あなたは隙だらけとなり、不要なダイヤモンドを追いかけ回し、豪奢があなたの師となり、泡沫と苦しみの世界へと、自らの足で進み苦しみ続けるのです。

 

嘲弄する者

豪奢が落ち込めようとしても断念をした生とならなければなりません。その為に行う事が、真理を欺くことなく、神の七つの掟をやり通すのです。

神の七つの掟を行うあなたを、嘲弄する者が現れようとも、あなたの真理は曲げてはなら無い、あなたは、嘲弄する者へも他者と同じように、神の七つの掟で助けさせて頂くのです。

あなたの行いは、あなたの善行は、あなたがしてあげたのではなく、あなたがさせて頂けたものであることを知れば、感謝するのは相手ではなく、あなたであることがわかるでしょう。

あえてひと際溺れそうな俗世に向かい、そこで、させて頂くのです善行を、傲り尊大ぶる者たちで溢れかえる俗世は、神の七つの掟善行を行うチャンスの集まりでもあるのです。

今までの、あなたの悪行の全てが善行へと変われるくらい、チャンスが沢山落ち込んでいる。あなたには最大のチャンスが来たのです。はじめましょう。

ここに来ても、まだ儚い命にダイヤモンドを求めるのなら、そのように生きればよいでしょう。とはいかない、必ず、あなたを助け出し、天国へ連れて行くのが、大木の神との約束なので、では、これから苛烈な天地競争としましょう。

 

神 輪廻転生 神の七つの掟

しかし、本来のあなたは、他者のために生きると決めて輪廻転生をして来た。だから、善の塊なのです。

それは、順境でも逆境でも真理を忘れることなく貫き通すのです。すべては、過去世までの、昨日までの罪の償いのために、あなたは肉体を利用するのです。肉体を心で飼い慣らすのです。

蔚蔚な日が、いつもあなたを覆うことでしょう。でも、それは、あなたを学ばせるため、成長させるためのものであることを、忘れてはなりません。それすらも受け入れるのです。

あなたに今日学んで欲しいことは、何度も言っていることですが、輪廻転生をするときに、過去世までの罪の償いを、神の七つの掟を行う事でやり遂げて、今度こそは天国に行くと決めて来たこと、だから、この世が、苦であり、思い通りに行かないことの方が、思い通りに行くことよりも遥かに多く、あなたに向かってくる。

明日死ぬのだから今日のうちに今すぐに神の七つの掟をやってしまおう。遣ったことなら継続しようと、他者のために、あなたの神の七つの掟の行動を見て、笑い、あざけり、からかう者にも、神の七つの掟を行い、助けさせて頂くのです。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)