宗教から学ぶ:第五百三十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

宗教から学ぶ

 

宗教を学ぶ

私は、以前の章で般若心経を読むことを勧めましたが、その後、沢山の人たちが読まれて毎日の日課にもされています。

これは、心を落ち着かせるには、如何にもと思う流れがあり、それによって他者の為に今日も何かが出来るようにと願う人もいるので、これからも続けることです。

但し、般若心経の意味を知ってはいけない、意味を知らないから般若心経は良いものであり、意味を知ってしまうと、残念だけれど、そのようなことは無いので、あくまでも心を落ち着かせ、他者のために生きようとするためのものであることを忘れてはなりません。

仮に、一切の苦を取り除くという意味が込められている部分がいくつかありますが、般若心経を唱えるだけで、能除一切苦 真実不虚 あらゆる苦から救うことが出来る、と断言し、さらに虚妄では無いと話されている。

祈れば救われるのなら、全ての者が一度や二度は祈ったことがあり、全ての者が救われていることになるのだが、そうではないだろう。

祈ったくらいのことで、強盗殺人の罪が許されるのだろうか、駄菓子屋で飴をお金も払わないでポケットに入れたことが、許されるのだろうか。

もし、許されると思う者がいれば、一度行ってみればよい。私がいつも言うように、人を殺したからと言って、亡くなった後は、牛を殺したのとまったく同じ罪を背負うことになる。

聖書を読むのも、仏典を読むのも、般若心経を読むのも、非常に良いことなので、自分で一番理解し易く、馴染むものを読みなさい。

ただ、それを無理に理解しようとしたり読み解こうとすると、どこかで突き当たって、前に進めなくなるのと、信者集めに書かれた書物には、書き加えが多く、如何に私の宗教に入信すると簡単に解脱ができます、のようなことが、散りばめられているが、先に記したように、読んだり祈ったりするだけで、罪の償いは出来ない。

それよりも、電車では席を必要とする者に、席を譲りなさい。重い荷物を抱えている者には、声をかけなさい。これが罪の償いです。

 

宗教は大切

神となられた方が、あなた方と同じ俗世にいる時に、書かれた書物は、今は上手に塗り替えられている。

但し、最初に書かれた方や、話を聞いて書き写した方の思いも、少なからずそこにはあるので、それを大切に読みなさい。

そして、甘い言葉や美しい響きの言葉の所だけは、あなた方の智慧を持って決めればよいことなのです。

だから、あなたが仏陀が好きで、ブッダの話を読み進める時に、優しすぎる行為、許されるための行為が祈りの言葉だけ、などの所では何度も読みなおし、それまでの流れを汲んでみることです。

言葉に気をつけなさい、済度し難い者となってはなりません。仏陀が好きなら、ブッダもあなたが好きです。

好きになられたのが仏陀であれば、ブッダの真の教えの部分を探し出して、ブッダの教えに従いなさい。これは、他の宗教も全て同じです。

 

宗教をいくつもに入る

何度もいうけれど、一つの宗教にこだわる必要は無く、いくつもの宗教から教えを請えばよいのです。

以前、下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
————
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
私の家では、〇〇と言う宗教にのっとり、ご先祖供養などを行いますが、近くのお祭りを行うのは、違う宗教の園を使って、その神主と呼べばよいのか、わからないのですが、そういう方のために、みんなその方に併せて、なんかの祈りのような手を合わせるというか、信仰と宗教がわからない・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
調べたところ、日本人は一人でおおよそ三つくらいの宗教に入っているとのことですが、調べていくと訳が分からなくて困っています。
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
————–

このご相談のように、日本人は宗教に関して「無宗教」だと思っていたり、知らないふりをしています。

それで何も問題はありません。だから、日本人に生まれることを選んだのは、多くの宗教を学ぶためと言うのも一つにはあるのでしょう。

いろんな宗教を学び、人に優しくなることです。言葉ではなく行為でです。

そして、常に己が那辺なのかを、少し離れてみて見ることです。すると、その道が、その教えが、如何なるものかを考えることが出来ます。

考える時を持たずに、のめり行ってしまうと、いくつもの宗教からの善い教えをすべて捨てて、一つの宗教の教えのみを信じることとなり、そこにはよいものはありません。

それは、まさしく死命を制する者と同じで、自由に操られることとなります。だからこそ、この世での過ちを正すため「過ちに至るる」前に制止するためには、いくつもの宗教で学んでおくことです。

 

仏陀

決して、祈ればよい、お布施をすればよい、話を聞けばよい、読めばよい、これだけを話す者の言う言葉を聞いてはなりません。

倒れている者を見捨てる者となり、仮に声をかけたとしても、相手から「大丈夫です」と言われれば、そそくさと足早に過ぎさる者となってはなりません。

あなたには、列車や病院やいろんなところにある「優先席」の意味を分かってほしい。ここに来てから、一度でも優先席に空いているからと座った者がいるとすれば、ムハンマドの教えを聞きなさい。

この世でしか役には立たないのが、宗教であることは何度もお話していますが、だからこそ、この世にいる間に、いくつもの宗教から学ぶことも大切なことです。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)