神への信仰と宗教:第四百九十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神への信仰と宗教

 

神への信仰と宗教

下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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私の信仰心が揺らぐことはありませんが、私の信仰する宗教の教えと、神の化身が話されることには、ある部分で大きな相違があり、そのような場合には、どうしたものかと悩む次第でございます。それらを悩んでいるときでも、私には信徒が沢山いらっしゃり、お話を説く時には、やはり私の信仰する神のお言葉を話します。
ただ、おかしいなと思われる部分では、命ある野生の動物を狩りで殺し食べたり、海では網で魚を取り殺し食べる、これらの行為をされている記述がございますが、この点だけは、どうしても神の化身の話されることが正しく、聖典は都合よく書き換えられたものだと感じています。それ以外にも数えるときりがないくらいありますが、聖典の言葉の捉え方と言うか解釈の仕方を変えれば、ぴったりと合うことも多々あり不思議だなといつも感じております。

近頃では、神の化身のお話の中にあることと聖典に違いがあれば、信徒さんにはその部分を外してお話をするようにしてはいます。私の信徒さんたちは、心から私を信頼され、私の話を聞きに来ます。私にはわかりませんが、信徒さんたちにとって私が心のよりどころ、神の化身の話されている、天国へ連れて行って下さる人と思っていただいています。

信徒さんの数は、2千人を超えていて、信徒さんの中には、私を神として、新しく宗教法人を立ち上げることを勧められる方もいますが、私にはそのような気持ちがありません。それは、私の信仰する神様に対して、分家するような感じもあり、今のままでよいのです。

くだくだとした話をしてしまいましたが、神の化身から見て、私はどのように見えているのでしょう。
また、最近は新興宗教が雨後の筍のように出てくるのですが、このことについてはどのように思われていますでしょう。
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お手紙ありがとうございます。

とても良いことをされていますね。このままであなたの信じる神の教えを、信徒様に説かれて行けばよいと思います。

あなたが話されている言葉は、信徒様の耳の奥に響かれているのでしょう。だから、あなたに導いてほしくて、沢山の方があなたのところに、お話を聞きに来られるのですね。

杖とも柱とも頼むと、あなたを神のように信じて思われ、沢山の方からのご相談も受けておられることでしょう。

 

聖典と神

私の教えと、あなたの信仰神の話に乖離があるという点については、わかりました。それは、長い歴史の中で、その時代に併せて信徒を集めるために、聖典が書き換えられる話は、以前にもした通りであり、今回のお悩みも、それそのもののことになります。

あなたの信仰神は沢山の信徒を世界中にお持ちになられている。そのために歴史の中で、同じ宗教であり、同じ神を信じているにも関わらず、派閥をうみ、今は、あなたの信仰神から、枝分かれになって沢山の宗教が存在しています。

信徒集めのために、信じられようとする聖典を説く者は、神を蔑する者であるがゆえに、いつの日にか、信徒の皆さんがわかる日が来ればよいのですが、これに関しては、説く者よりも、甘い蜜の話で天国に行けると、説く者から離れない者たちが多くいるので難しいでしょう。

新しい宗教が生まれることは、良いことであるけれど、問題は教えがどのようなものであるかにかかってくる。私が見ていると、今は信徒に教祖が教えを合わせるという、阿諛追従で信徒を集めお布施を集めている宗教家が多い。

あなたにとっても、この話は残念なことでしょう。けれど、これは、当面の間は続くことになり、信仰を持つ者が増えることは良いことなので、その次のステップに関しては、教えを説かれる方々に、良い教えを説いていただくことを願う以外にはありません。

 

神の教え

ある宗教では掠殺してまで、心を奪い取り、財産も奪い取るという憐憫な心もないような宗教もありますが、これも、信徒が目を覚ますか、誰かが、真理を説かない限りは、無くなることは無いでしょう。

このように考えれば、あなたが説かれている神のように、この世で長く続いている宗教を選び、そして、あなたのように、これはおかしいと思われる話は、信徒に伝えずではなく、自ら学ばれて、書き換えられた事実を説明されながら、教えていかれる宗教になればよいのかと思います。

信仰に猜疑があっては信仰にならず、と言いますが、これは間違いのないことであり、一切の猜疑を無くさなければ、信仰から得るものは何もなくなってしまいます。

かといって、信者を集めるための勧誘方法が、強引であったり胡乱であったりしてもならないのだけれど、どちらにも弱い人が多くいる。

 

神の本

人は常に何事にも、恋しいと思う。この心が、神を呼ぶ。神を呼んだのであれば、あなたの信じる神に、手を合わせ。教えを学ぶことです。それが、仮にキリスト教であれば、聖書を買ってきて、一人で家で読んでもよいでしょう。

聖書を家で読むのならば、教会等に行くことも無い。キリスト教からの枝分かれした、名も知らぬ人に教えを乞うことも無いかもしれない。

仏陀を師と仰ごうと決めたのなら。仏典を買ってきて、家で学べばよし。その先にわからない時には、寺院に行って教えを乞えばよいでしょう。

他の宗教も同じように、沢山の書物を出されているので、いろんな宗教の書物を読んでみることは、必ず学びに繋がり、あなたにとっての本当の師を見つけるきっかけとなるでしょう。

勧善懲悪の言葉の如く、沢山の宗教が、沢山の書物を出されているのは、善行を勧め悪行を戒めるために書かれているのです。

あなた方には、沢山の宗教の書物を読んでいただき、そこから善行と言う行為を学んでいただきたい。

必ず、沢山の宗教の書物を読んでいくと、あなたに肺腑を衝く神の本が現れ、その神の書物を生きる糧にすることになるかもしれません。

あなた方が、良い本に出会い、あなたと言う人を真理と善行へ走らせることを、心から願っています。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)