幸福なのか不幸か:第五百三十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

幸福なのか不幸か

 

幸福なのか不幸なのか

今回は下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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神様へ

人を幸福にするのは簡単なことだと、最近思い始めて活動しています。人を幸福にすると気持ちがいい、たぶん僕の方が幸福の様な気がします。50歳を前にして、今頃こんなことに気が付くとは、情けないような、助けられたかのような気分でおります(笑)。でも、最近一つ事件があり、これは、この男の思い通りにさせては、不幸になるぞと思ったのですが、いくらその男に話しても

「俺はこれで幸せになれると思ってるんだから、不吉なことや、たとえそれが事実でも、俺は幸せになるから、そんなこと全く気にもならない。そんなに言うなら、悪い情報をどうぞあら捜しをして持ってくれば、もっとも、俺は何を言われても気にならないけどね」

こんな感じで、彼の新しい上司への思いと言うか、ついて行こうとしているのですが、この上司は、どうしても私には納得のいかないことや、意味の分からないこと、悪い評判は無くても、おかしいと思っているんです。だから、彼はきっと利用されて、捨てられるような気がして、どうしたら彼を、新しい上司と一線を引かせることが出来るのでしょう。このままだと、彼のキャリアに傷もつくと思うのですが、方法があれば教えてください。

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お手紙ありがとうございます。

私は、神となられるあなた方に望むことは、他者を幸福にすることを幸福に思うことが出なければならないということです。それは、決して無理にとか、考えてとかではなく、自然にです。

 

上司と同僚

今回のご相談を拝読すると、あなたとご友人の彼との関係は、幸福になろうとしている彼、その幸福から引き離そうとしているあなた、だから彼が、あなたの貴重な助言を聞こうとはしない。

聴こうとしない相手、それも、幸福になれると思っている相手に対して、それは不幸になるから、止めておくんだ。

この様に話され、その為に用意万端に証拠とあり得るものを用意して、彼の幸福を奪おうとした。

この様に彼から見たら取られてしまったのでしょう。

人は時に問題行動を起こします。問題行動とは、自分の幸福のために誰かを犠牲にすることですが、犠牲にされたと思っている相手も、実は相手の幸福より、己が己の指針によって、誰かが幸福なのは、己の力だと勘違いをしていたりもする。

これは安直な優越に溺れているから、そのような考えになる。

少し、引いてみて、相手が幸福だというのなら、そうかもしれないのだから、それが、他者を傷つけていないのなら、あなただけの範疇で済まされていれば、少し見ておくことです。

ただし、いつでも助ける準備だけはしておき、何かがあれば、いつでも居場所を開けておくことです。

さらに言うならば、居場所にこだわることも決して良いことでは無い、幸福の誤りに気が付いたものに、殲滅させないための一番の方法は、逃げ場所を設けて置いて差し上げることです。

 

逃げ場所

そして、己で気が付くまで放すのです。そうでなければ、あなたの言葉は、如何なる正論を並べたてようと正しい証拠を提出しようと、相手に刺さることは無く、あなたに対しては絶対的な敵意を持つだけで在り、嫌いになったあなたを逃げ場所とすることも生涯において無い。

追いかければ、遠のくのです。引っ付けば離れるのです。もう、十分に学んだことでしょう。

人に先んずる必要があるのは、他者を幸福にしてあげる行為、助けさせていただく行為だけであり、後塵を拝すればよし。

しかし、それが出来ない者がいる、快楽に酔う時は刹那な時なのに、刹那に酔う。そして、目が覚めて時がたっていない、快楽の行方さえもいつかわからなくなる。それでも、他者の幸福よりも、己の快楽を求めて俗世を彷徨う。

今の彼は、あなたが正しければ、ある意味において、刹那的な酔い時間にいるだけのこととなります。だとすれば逃げて来るでしょう。逃げ場所を塞いではなりません。

 

幸福と不幸

今回のご相談者様には、ここに記さないこともお話しましたが、大まかには他者を傷つけず、ご本人が幸福となると信じているならば、見ていてあげる以外には何もありません。

ご相談者様が正しければ、彼の方は、逃げ場所を探すことになるでしょう。失敗経験や恐怖経験は大切なことです。

獅子はわが子を千尋の谷に落とすというでしょう。まず初めに恐怖を知ることで、学ぶことが沢山あるからです。

己の幸福から学ぶことは無いが、己が不幸になるのなら、不幸から学ぶことが沢山ある話は何度もしているのと同じで事なのです。

相手が学べるのはどちらか、今学びの旅に放たなければ、同じことをこの先にも起こすことになる。ただそれだけです。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)