足跡:第六百三十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

足跡

 

足跡

あなた方は歩く道に蹟を残す、その足跡は、いつか風に舞った砂によってかき消されてしまう。しかし、僅かの間でも残した蹟は、誰かの道標となって、他者を助けながら進んだあなたと同じように歩くことになる。

それ故に、あなた方の生き方が大切であり、善行の足跡を残さなければならず、その足跡を踏む者の足跡に、また、誰かが蹟を踏み、それが繋がって右の道へと進むことになる。

他者と向き合う時には、莞爾を忘れず常に微笑を持って接する事、そうすれば、馬鹿にされることがあっても、いつかあなたの足跡に、崇敬することとなる。

どこかの場所に定まっているようで、流浪の如く彷徨い歩き、左に困っている人を見たら、助け、右に乞う者がいれば、食事を分け与えて、足跡を残すのです。

他者には、やわらぎ睦まじく接し、善行の足跡を残して、砂にかき消される前に、その足跡に続く者となるくらいに、手厚く優しく気高く他者には接することです。

俗人も、本来は道を歩きたい、だから時として道に上がるが、忽然と向こう側に堕ちていく、しかし、時として向こう側に墜ちる時に、足跡を見たならば、その後を追う者もいる。これで道を歩き、心改める者もいる。

 

足跡を残す者

足跡を残すことに自負心は不要で在り、未だ自負心を捨てざる者は、道を進んでいるようで、実は同じ道を繰り返し歩いているだけになる。

己の全てを捨て、他者のために生きることだけを日々考えてさえいれば、周りの者があなた方に対して、崇敬な思いを持つので、それすらも手に入れようなどと考えてはならない。

一度神の七つの掟に足跡を置いて進めば、時の流れとともに移り変わる変換のようなことが無いように、頭で物事を考えないことです。

思考や論証などは必要とせず、ただただ他者の為になることを行う事です。思いめぐらすことは無く、生きる意味は七つしかないのですから。

いつも動かずして、旱天慈雨を持ち望んでも、そこには雨粒が落ちて来るだけであり、決して望みが叶うことは無い。

疎略のように、他者に対して手を尽くしきらぬ者には、足跡は残せず、誰一人として足跡を這う者はいない。

道を歩きだしたなら、弥久のように長くこの世に留まることはせず、己で決めて来た時がきたら、棺の中で眠りながら、砂に消えゆく足跡が残せたことと、ゆらゆらと天の門を潜ることとなる。

 

己の足跡

己の善行によって、人々が鱗次の如く、並び続くことを願うことも無く、ただ只管に足跡を頼りに誰もが歩くことになる。

巧まざる歩くのならば、そこには必ず畏敬の念を抱かれる者となり、靡く風が砂を舞って、足跡を消そうとも、誰もがその背を追うことになる。

藻掻いてもかまわない、しかし、その後には小賢しい足掻きが無くなることになれば、それで良しとなる。

道を歩いている途中で命尽きても、道を歩いてきた限り、その場が死に場所であって、救済されることも無く、天の門に入り右へと歩むことになる。

足跡を残す者は、とかく誹られるものであって、それすらも受け入れて足跡を残しながら、そのような者達には、白いものも汚れる道理と、構うことすら知らない。

俗世の智慧者はこまごまと詮索するが、道を歩く者には、全くもって考える知恵がないが故に、のろまなようで、智慧者よりも先を進んでいく。

智慧者は、とかく己の足元を見ず、他人を弄び蔑む、見下げれば見下げるほどに、道を歩き足跡を残すことも無い。

足跡を残す者は、名誉や財宝を欲しがることが無いため、名折れることも無いが、俗世の者たちは、名誉も手に入れることが出来るため、それを傷つけられれば、涙を流して名折れる。

 

足跡を残さぬ者

俗世にいれば、差別や軽蔑を受けるが、道を歩く者は、差別や軽蔑を受けている俗世の人間を、救い出そうと自然に体を動かすことになり、ここに足跡が生まれる。

至高の幸福は他者を助けたときに起こり、だからと言って崇拝を望むことは無く、当たり前にしか感じることは無いが、その喜びをいつも感じることが出来る。

如何なる悪を起こす者に対しても、叱責することは無く、足跡を道標に歩くようにと、行為を見せては、悪人を助ける。

後ろを振り向き遠くを見れば己の足跡は砂に消されているが、誰かが足跡をつけていることを知る。

道を歩く者は、歩かぬ俗世の者から、訝しがられて、時には石を投げられることがあるかもしれない、その時には、その場を離れず、歩かぬ者が投げるのに疲れるまで、じっとしている。

それは、石をぶつけられている事さえ、厭わぬことも知らないからであり、相手がそれで喜びを感じるのであれば、何もせずして、喜びを与えたことになり、有難く思う。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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