貴い敬い接する:第四百五十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

貴い敬い接する

 

貴い敬う人生

人生において、権力者に従ったり、時流に流されるように生きたり、意見の相違があれば、相手に従ったり、そのように生きる、時の花を挿頭にせよというけれど、私は、あなた方に、時としてそれが正しくないこともあると、伝えておきたい。

道理を守り、ひたすらに道を守り生きていくことを、良しとしてほしい。その道理というものの根源の一つには、争うことがあってはならない。

仮に意見の相違があれば、そういう考えもあることを受け入れ、そのうえで、その場から立ち去るか、どうしても伝えておくべき時には、意見を受け入れたうえで、遜り、自分の思うことを告げればよし。

告げたからと言って、相手がそれに従う必要などは無く、危険な道だからやめるべきだと、伝えたのであって、それにもかかわらず、行くというのなら、止める権利はあなたにはない。

但し、危険だとわかっているのに進む者を、権利が無いからと、止めないのは、あなたの無知ゆえである。

ある意味入り組んではいるが、紐解けば一つの道、道理となる。道理には、法や道徳規範と矛盾する道理もある。

 

口論言い負かす

下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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私は、どうしても人と口論になりがちです。
こんなことくらいで言い争っても仕方が無いとわかっていても自分の意見が相手に理解されないと、つい言い争ってしまいます。

私が悪くはなく相手が悪いんです。
やめておこうと何度も思うのですが、自然となんでこれくらいのことがわからないかとか、世間の常識じゃないのとか、そうなると相手と言い争いになります。
人となぜかぶつかってしまう。どう考えても相手が悪い。

今日は、ある場所まで行くためにタクシーに乗り場所を言いました。そしたらメーターを倒してからどのようにいけばよろしいでしょうかと聞いてこられたので、プロドライバーならそれくらいわからないでどうするんだとメーターを倒してから聞いてきたので頭にきて
「あなたプロドライバーなのに、こんな有名な場所への行き方もわからないの」と言いました。
そこには同乗者もいたので、そうだよねと話すと、いや運転手さんだって何でも知っているってことないし得意不得意があるでしょ。
同乗者は、「運転手さん、ナビに入れて、ナビの通りでお願いします。」と言ったので、運転手さんはナビを入れて出発しました。
目的地について、タクシーを降りてから、「なぜ、怒らないの、あんなんじゃ他のお客さんのためにも怒らないと、悪いじゃない。」といって、同乗者に言いましたが、聞かないそぶりです。
神の7つの掟の中にある、心を傷つけないと我慢、この2つが私には欠けているのでしょうか。でも今日のタクシーでも私が運転手さんにしっかりと言ってあげなければ他の方が困ると思いますが、教えてください。
あと、ここに来られている皆さんは優れた方ばかりだと思いますが、世の中には、頭の悪い人が多くて、それを指摘して教えてあげているのに逆らってくる人が多くて困ります。私は大学も・・・・大学ですし頭が悪くありません。
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お手紙ありがとうございます。

相手が悪い。なるほど相手が悪い。相手が悪いというのは、あなたが賢いから、相手の間違いを指摘する。

良いことだと思います。相手が悪いのなら、それを受け入れてから、遜って間違いを指摘させていただく、これも一つのチャンスに巡り合ったのですから。

でも、そのチャンスを、相手が悪い、というところから入ってしまうのは、怒りの火種を擦ることとなります。

ましてや、あなたの他者に対する言葉は、貴び敬う言葉になってはいない。

 

無知と賢い

自分が賢いと考えている時点で、真に賢い者は、己が賢いことに気づいてはいない。

真に無知な者は、己が無知で有ることに気づいてはいない。むしろ、無知ゆえに、人を傷つけても平気でいられる。

あなたの行いの方法に問題があり、方法さえ間違わなければ、人のためになっているかもしれない。

水泡に帰すというけれど、せっかくの善い行いも、手段を間違えれば、水の泡となるということです。

これからは、賢いことをひけらかすように、相手を言い負かす方法での、救いの手を伸ばすのではなく、常に遜り、相手が気持ちよく、あなたの話を聞けるような口調と言葉で、話すことです。

同乗者の方はお友達でしょうか。タクシーの運転手さんに使われた言葉、お友達のようになることを願います。

お友達に、遜って、あのタクシーの中での私とのことをどう思う、と聞いてみなさい。座に耐えない、お気持ちだったとお答えになるでしょう。

 

貴い敬う言葉選び

これからは、他者を貴い敬い接することを学び、人に嘲笑されようとも、全て貴い敬う言葉を集めて話すがのように、口を極めて話されてみることも、今のあなたから、抜け出す方法になると思います。

決して、人を言い負かして、優越感に浸るようなことを喜びとする人間になってはならない。それは、この先、必ず、後悔しても取り返しのつかないこととなる。

己の能力に矜持していてはならない、常に己の無能さを学びなさい。無能さを学ぶことが出来たときに、初めて、無知から櫃を開けて顔を出すことが出来る。

己が賢いと、驕慢な態度をとり、人に向かってはならないことが、賢いあなたなら、今日の話で分かったことでしょう。

明日からの、あなたを見てみよう。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)