私はチャンスを与えた:第五百八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

私はチャンスを与えた

 

神が与えたチャンス

あなた方は、なぜ、神に手を合わせてしまうのかを知っているだろうか。

知っている者はいない。それは、一つには子供のころ教会へ行き、親に手を組むことを教わったから、神社で家族が手を合わせていたから、ということでしょう。

それは違う、あなたは右の手で右の手が掴めるだろうか。そういうことなのです。手を合わせるとは、別に教える者がいなくても、右手で右手が掴めないがために、右と左を合わせることを知るのです。

では、なぜ合わせることが神に向かって行われるのか、それは、不可能を可能にしてもらいたいという思いなのです。

私は、ある章で、代筆者のページを読んで、事業に参加してあげなさいとお話しました。誰もが苦しい中、苦しい者がそこに手を差し伸べると思っていた。あなた。

(代筆者より:神の化身様に、ここまで書いていただけるとは思っていなかったので、神の化身様と皆様に感謝申し上げます。                 ウサギさんの病気で、予定していた第二事業の婚活サイトへ変更いたしました。 また、ここに書かせていただき、皆様に不快な思いをさせているのではと心配ですが、事業計画書 一口:五十万円 最大:十二口:六百万円 お一人様何口でも構いません。助けてください)

手を合わせることは、私がいつも話すように自分のために祈ってはならない、願ってはならない。

かといって人のために願うのも、もうあなた方の段階は一つ上にきたことで何の役にも立たない。祈る言葉は「どうか、今日の帰り道にも、明日の行く道にも、他者を助けるチャンスを私に下さい」

祈りの言葉は、これ以上もこれ以下も無いのです。

そして、あなたにチャンスを与えた。

しかし、あなたはただの念仏三昧、己のできる範囲でしか物事を行わないのに、願うことは、己の範囲では出来ない欲を願っていた。

 

神はチャンス

至上の真心を表す言葉に、碧血丹心と言う言葉があります。厚く信じる心がなくては、神に手を合わせたり、神に願ったり、などの行為は行ってはならないというものです。

万が一にも、そのような行為を行えば、神を冒涜し、己をだらしのない人間と指示していることが、神に見通されてしまう。

その様な者は、生涯にわたり暮色蒼然と薄暗い闇の中に生きる者となることを、神は伝えています。

この様な思いを持つ者の胸の中を見てみたことがあります。内容は私が要約すると「私は、神の掟を一生懸命行っている」このようなことを胸の中で言われていた。

しかし、どれだけ待とうと盲亀浮木と滅多に出会うことが出来ない、私が与えたチャンス、この出会いのチャンスを無視していった。次に、私から与えるチャンスは、これから百年は無いだろうというのに、残念でならない。

確かに、迷いが無ければ悟りは開けないという言葉に、煩悩菩提がある。今、ここにいるとするならば、まだ、救われるものかもしれない。

次は、次は、と言い続ける者がいる。今度は、今度は、と涙を流す者もいる。そういう輩になってはならない。その者たちは、可愛そうな者たちであり、助けて上げなければならない。助けるのは、あなた方がである。

そのような者たちは、次も、今度も、無いのです。その場しのぎで生きて行こうとする、まさしく俗世の甘い蜜にどっぷりと浸かった者たちなのです。救ってあげなさい。

その者たちは、これからも苦の世界に浸りながら、甘い蜜をスプーン一杯舐めては、また、俗世の中で暮らす。

だから、その者たちには時が長いだろう、泡沫無限であり、人生の苦が永遠と続く、泡沫夢幻と言う僅かで綺麗な泡のように尊い、あなた方のようにはなれないのである。

 

チャンスと神

人間は、いかなる場所にでも住むことが出来る。それは、各々が決めてきた、今生でどのように罪の償いをするのかによって違うからである。

中には、生涯の半分以上を、俗世の中で地位を固めて、善行へ進む者の足を引っ張り、ようやく己の悪に気が付く者もいて、そこから、神の七つの掟を行い天国へ行く者も沢山いる。

また、生涯の半分を誰かを憎み、不倶戴天と相手を殺さずして、今生で同じ空気や同じ道を歩くことが出来ないと、殺す者もいるが、その後に、神の七つの掟を行い、天国へ行く者もいる。

人間にとって大切なことは、外側の自分と、内側の自分が調和すること、このためには、心が肉体をおさめなければならない。

その者たちだけが、神に愛される。

ここに来た者は、大木の神が、神の化身に託された者だけであるけれど、大木の神は、非常に難しい者たちも、僅かに入れられている。

それは、チャンスを与えても、答えない者と明確に言っておきましょう。

でもね、言い訳してこれからも、大木の神のところへ向かわない、役に立とうとしない泥車瓦狗であっては、せっかくのあなたに与えられた今生を、無駄にすることになる。

 

神と神のチャンス

あなた方の中には、今の世は混沌としていると思う者もいるだろう。けれど、それはいつの時代も同じで、あなたが輪廻転生をしてきて、学び、卒業し、天国に行き、神となるための世で在り、これは不変なのです。

つまらない群衆に紛れこまず、つまらない輩が蔓延ることを、みて見ぬふりをせず、他者を助ける行為によって、そのつまらない人たちに善行の行為をお見せして、その方々が、あなたの真似をするように、努力することです。

沢山の者が集まる場所には、沢山の俗世の甘い蜜もある。そこにいる人々を、俗世から救い上げなさい。

図南鳳翼志を抱いて、ただ、進みなさない。

鳳が羽を広げて、俗世の者を抱きしめて、救っていくのです。

 

最後に、よく聞きなさい、チャンスを私は与えた。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)