善行の摂理:第六百五十七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

善行の摂理

 

善行の摂理

風になびき、波に漂う、善行と言う自然の摂理に逆らうことなく生きることは大切なことです。しかし、怒りを持ったり、欲望に従ったりするのは、自然の摂理ではなく、あなたのねじ曲がった奸悪なのです。

虚飾を去って醇朴となることで、あなたの体はどれだけ軽くなるか、一度は試してみることで、二度と虚飾を背負う者とはならないでしょう。

あなた方は、生きる上で前に立ちはだかるあなたが並べたハードルを一つずつ飛び越えて行けばよいだけで、余計なものを付け加えないことです。

 

天地が開く

あなた方が、善行に走れず混乱している錯綜なのは、天地がまだ開けず不分明であるからだと思うのならば、それは大きな間違いである。

天地は上下に開けており、さらにその中の地は高さがほぼない二階建てになっている世界がある。下の階は俗世界、上の階は、緩やかではあるが確かに天に向かっている善行と言う道の世界がある。

その上下の中に聖人がいる。聖人は善人のためだけにいるのではなく、悪人のためにもいる。

悪人といわれる者であっても、善人が殺せば、善人が悪人となるが、聖人は殺した者にさえ、善行を行う事を説く。

この世の悪の神髄とは、他者を助けず、困窮者を見ても坐視する、これ以上の悪は無いのです。法で裁く、法とは所詮人間が罪を犯せば刑罰を科せるだけのものであり、そこには悪の神髄は書かれてはいない。

自然の摂理に寄り添う者は、他者を助けて道を進むのです。その道は、階段を上った二階にあるのだから、他者を助けて道を進めば、気が付いたときには、二階にいることでしょう。

心の悪の神髄は、足るを知らぬことである。今あるままの物で十分であり、それ以上を望むことほど、強欲なものは無く、心の悪の神髄、足るを知らぬことなのです。

 

神髄

炯眼の目をもってすれば、悪の神髄に眩惑することも無く、今生を後にすることが出来る。

それとは違い、固執する者や利欲に囚われている者は、輪廻転生をしてきた意味を考える時間すら、全て使って利欲に固執し、やがて、徒死することになる。

俗世にいてこそ、罪の償いが出来ることは何度も話してきているが、すでにそれは理解されていることでしょう。

俗世にいなければ、あなたが決めて来た苦しみや悲しみや、他者を助けることが出来ないのだから、俗世にいて俗世に囚われないことこそが、罪の償いの道、輪廻転生をしてきた意味というものです。

俗世にいれば、白黒とはっきりと分けたがる者が多くいる、そのような者が、あなたのことを黒と言ったとして、あなたが自分のことを白だと思って生きて来たのに、何を言うのかなどと思ってはならない、黒だと言う何かを感じたからなので、それを認めることです。

もし、そこであなたが反論すれば、そこにくだらない争いごとが生まれるだけで、あなたの今日までの善行を無駄にしてしまうことになる。

 

善行

一虛一實をかりて言うならば、今日は善人、明日は悪人、必要なものが入ったかと思ったら、不要な物を欲してしまう。そしていつの日にか、自分がどちらの人間なのかも考えることができず、放蕩と生き、最後には身を持ち崩す。

太古の聖人が書いたという本の中身に、煮えたぎるお湯に入って五つ数えて外に出て、水を十回かぶっては、煮えたぎるお湯に入って五つ数えることを、三回続ければ無欲となり、五回続ければ執着を無くし、十回続ければ君子となれる。と書かれていたという相談の手紙を頂いたことがあります。その者は己のことをまるで放蕩と生きて来たような事を書かれていた。

私は、以前にもお話をしたように、体を傷つけるような修行や苦行など、どれだけ行っても、その瞬間は気持ちも良くはなろうが、全く人として道を歩く上において役立つことは無い。

放蕩と生きて来たから、滝にでも打たれたり、火の上を走ったりすることで、善人となり、善行が出来るのかと考えているのであれば、それは全く無理である。

 

天の門の前

自分の思うまま好き勝手に生きるのではなく、また、自分がどうすればよくなるのかと考えるのではなく、他者を助けることだけに傾注すれば、必ず善人となるべくしてなる。

善人となり、善行の摂理に従えば、全てを赦すことが出来る者となり、善悪美醜の価値の対立が消滅することになる。すれば、悪人をも精一杯の力で助け、善人も同じ力で助けて歩くことが出来るようになるのです。

今歩いている道は、善行の道であり、この善行が何故あるのか、それは過去世までの罪の償いのためだけにあり、いずれ靴底がすり減るころには、天の門の前にいて、そこからは、逍遥と歩くことが出来るのです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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