行ないたいこと:第六百三十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

行ないたいこと

 

行ないたいこと

あなた方の心に行いたい善行があるならば、虚無静寂であることです。この意味は、静かで寂しいというのではなく、静かでひっそりとしていることです。何が起ころうとも、常に動じることなく、静かにひっそりと受け入れなさい。

窮地に追い込まれたときに、あなた方の本性が出る。それが、他者への慈愛なのか、己のための藻掻きなのか、その時に本当の己を知ることができる。

常の行いが、上手に進んでいるときに、何かを行うのなら、最初に戻らなければ、そこに成し遂げるものは結果としては無い。

物事を行うのなら、物際の如く間際に行うことで、無駄な考えで頭をゆすることも無く、ただ、すぐに始める以外には成功は無い。

魚は網を畏れることは無い、だからと言って逃げることもしない、魚のように網を畏れず、決めたのなら進むことです。

網にとらわれれば、それはあなたが輪廻転生時に決めてきことであり、思っていた通りの生き方が出来たこととなる。

 

窮地

物質的豊かさが転がり込んで来たならば、あなたの中のあなたという神は涙することでしょう。それは、あなたがそれらによって道を踏み外すことになると心配するあまりであるからなのです。

あなたの行う事が、成功して物質的に豊かになれば、あなたが試されるときであることを知り、手に入れたものをどうするのか考えることです。分け与えるのか、己のものと貯め込み贅沢三昧に過ごすのか。

いっそのこと、行う事が失敗すれば、あなたは悩まずにすみ、あなたの中のあなたという神も、涙を流さずに済むだろう。

そう考えれば、成功も失敗もどちらもあなたの為になることであるのだから、今あなたは際に立って、進むしかないでしょう。

あなた方には、この世は無窮の如く、果てしなく窮まりが無いように見えたとしても、天から見れば、時は走馬灯のように一瞬で見え、最後の到達まで時を数えるにも短すぎる。

だから、今立ち上がらなくては、一瞬であなたの時も終わりを迎えることになり、後悔することとなります。

 

窮地に追い込む

あなたが後ろを振りむき、善行は辛いと逃げていくのなら、前を向いたときには、今までの人生で飛び越えなかった、あなたが並べたハードルが積み重なり、あなたを待ち受ける。

今、あなたが前を向いて、勢い良く飛び上がり、何段にも積み重なったハードルを飛び越えるのなら、今からでも何も遅くはなく、あなたが行う正しい道を、あなた自身で進むことでしょう。

何かを始めるならば、慫慂とあなたの中のあなたという神が、あなたが決めて来たことなのだからと誘っているのです。

あなたの行う事が、他者の為になることならば、そこに作為があってはならない、唯直向きに、智慧を使わずに行う事です。

ただ只管に物事を受け入れなさい、作為を持たず全てを受け入れなさい、すれば、あなたに戦いを望む者、あなたを陥れようとする者は、あなたの前からいなくなるのです。

右の道へと言うのならば、あなたの行いにおいて決して他者と争ってはならい、争いからは何も良いことは生まれないことを、戒めとすることです。

 

甘い蜜

俗世に生きる者のように、甘い蜜で篭絡され手なずけられて、行いたい善行になることも行えずにいるような者となってはならない。

俗世にいる者は、いろんなものをそれぞれに欲している。例えば、名声であるならば、この世にどれくらい生きていられると思うのだろうか。長くて数年数十年しか生きられないというのに、名声など何の役に立つというのか、それよりも短い人生に、己の決めて来た償いのために生き切れば、道を歩いた聖人と残された者達が、あなたの名前を石に刻むかもしれない。

行ないたい善行があるならば、欲望に酔っていてはならない、際を進んでこそ、知らぬ間に名が残せることもあるのです。

名を残したいと作為を持って善行を行うのなら、名を遺すことも、善行によって行いたいことに没頭できることも無いだろう。

貴いものは道にあり、善行によって道は尊いものとなり、行いたい善行を道が進めてくれるのです。

行ないたいことは、常に慈悲深く、因業であってはならない。行いたいことは、常に世の全てのものに優しいものでなければならない。

慈悲深さが、行いたいことをすすめる力となり、慈悲深さとは、例えば、豚の赤子を見て、可愛いと言って、母親を美味しいと喰うような者には、それを止める日が来るまでは、慈しみの本質を知ることは出来ない、そのような者は残念だけれど、行いたいことで利益を得ても、生きる償いの成果を上げることは無い。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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