神と壁を超える:第四百六十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

神と壁を超える

 

神と風

あなた方は、必ず、神と渾然一体と溶け合う。だから、俗世に今はいても、神としての優しさに満ち満ちて、誰からも尊敬される生き方をするのです。

怪目持つ者と一脈も通じてはならない。善なる道を歩むのです。どれだけ今は遠くに神がいると思っていても、実は、神はあなたの胸の中にいて、あなたの行いをいつも見ている。

神には、あなたの手足を動かすことは出来ないけれど、あなたがそれらを他者のために使い、他者を助けることを望んでいる。

澄みきった空気と、どんよりとした空気、俗世にいるあなたをいつも負うのは、どんよりした空気であることは、あなたも知っている。けれど、冴え冴え強い澄みきった空気は、いつも、あなたの進む道さえ正しければ、勝利を収めて、あなたを包む。

あなたが今悩む、その大きな壁を超える方法を、正しい方法で越えなければ、今までの意味もなくす。また、横をすり抜けたなら、次には、倍の高さの壁に、戸惑っても、越えるのは、今の何倍も大変なこととなる。

今の壁の前で、沙汰止みとなるのは、それが正しいことだからに他ならない、けれど、すぐにでも、別の方法を考え、壁を乗り越さなければ、時間は無い。

耳をそばだて、胸の中の神に聞き、他者を助け、他者に聞いて、耳目を属することを知らなければならない。

あなたの行いは、必ず、他者のためである限り、あなたの前の壁に、あなたが苦しんでいるときには、他者が、あなたに方法を教えに来てくれる。

教えは、胸の中の神を通じていることもあるから、胸に手を当てて、聞いてみることが、今、必要な時なのかもしれない。

壁に手をかけたのなら、後ろを振り向くことなかれ、登渡すれば、次は緒に就く時が来たのだから、大きく澄んだ空気を吸い、始める時が来たのです。

 

神と壁

神に入る技巧をもって、あなたは周りの者たちに、風とは何かを教えられることとなる。風は、学びの根幹となり、あなたの行いの正しさを、皆に証明する。

あなたの行うことが、他者のためにならぬ行為で在れば、ここには来なかったことだろう。だから、あなたの行う事への賛同は、皆に必ず受け入れられ、愛しく感じるであろう。

神の七つの掟が、垂涎の的となるかどうかは、あなたの行いにすべてかかっている。あなたの行為とは、あなたの行為である。目をそらしてはならない、あなたに話しているのだから。

あなたに話しているのに、誰かへのメッセージとでも思っているのなら、もう、読まないでもよい。私は、あなた、あなたに話しているのです。あなた次第だと。

あなた以外に、誰に話すというのであろうか、寸毫も全てあなたに伝えている。神の七つの掟を行い、言葉ではなく、行為で周りに伝えていきなさい。

あなたの前にある壁は、あなたの行為によって、登切リ向こう側えと、あなたの行うべき道へと連れて行くのです。

 

神と読む

あなたの中にある、悪知恵は雲散霧消と跡形もなく消え去り、あなたの中にある、神の言葉だけが、あなたに残され、その言葉は、善なる行為を、肉体が滅びるその日まで、続けていきなさい。と言っている、

明日ありと、今日行わなかったことは、生涯にわたりあなたを、あなたが許すことが無い、それほど、今日行うことが大切なのです。だから、膝を抱えて考える時ではない。

諸行無常というでしょう、今日のチャンスを捨てて、明日行おうとしても、そこには変化して、あなたの行いを受け入れる対象が無くなっている。だから、今日も明日も明後日も、行うのです。

あなたに、ここでどれだけあなたを待っていて、あなたに話すチャンスが来たというのに、意味を深く知らなければと、論語読みの論語知らずというけれど、これはここでは間違っている、考え込むような愚か者になってはならない。

読んで表面的にわかったような気がする程度でよいのです。深く知るために、話しているのではない、あなたに伝えたくて、今日も話している。

表面的でよいのです、但し、絶対不変の、神の七つの掟だけは、暗記し、常に行為をしなさい。それだけでよいのです。

私の話など、突き詰めて考えるほど重要なものではない、神の七つの掟さえできていれば、それ以外の話は、浅学菲才浅く知っていればよいことであり、恐怖に慄くこともない。

 

神とお金

爪牙に掛かることがなく、俗世にまた引き込まれていくことなどないように、神の七つの掟のためだけに、人生をかけなさい。

しかし、俗世から逃げてはならない、俗世にいてこそ、輪廻転生をしてきて、修業を行うの場なのだから、俗世にいて、俗世に溺れず、他者のために生きることで、あなたが今行おうとしていることを、正しい道へと進ませてくれる。それが、あなたの胸の中にいる、あなたという神なのです。

俗世で生きるためには、赤貧洗うが如しのように、一銭のお金もなくては残念ながら、生きてはいけない。そのために、最低限あなたがあなたを賄うお金も必要となる。

しかし、最低限でよいものは、持ちすぎたときに、己を狂わす元となる。だから、最低限のものを持つことは、悪いことではない。そこから、他者に配ることもできるだろう。

配らないのなら、一銭も持たないことだ。狂うことが無いからである。

勇気をもって、まとめ上げた道へと歩みだしなさい。いつも、神はあなたと共にいる、あなたの胸の中に神はいて、あなたが善行で、生きるためのお金を稼ぐのなら、あなたがそれを受け取れるようにと、あなたを応援している。

生きていく上において必要以上にカシュクールにお金が入るのならば、それは、何のためのお金であるかは、わかっていることでしょう。

カシュクールに入るものだけが、あなたの三衣一鉢の最低限の生活必需品であり、それを超えるものは、他者のために施しをするためのものであることを、決して忘れてはなりません。

万が一、贅沢などしたときには、あなたの今日までの努力はすべて流されていく、そして、あなたには、天国も見えず、あなたの中の、あなたという神も、悲しむことになる。

他者のためと得心尽くとなったら、進みなさい。前を見て、道を見て。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)