来世で神となる:第四百五十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

来世で神となる

 

来世で神となる

今回は下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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私は、小さい頃から両親に要らない子と言われその後、どんな環境になってもいつも仲間外れにされてきました。
白昼夢をみては現実逃避しながらも周りの人をひどく憎んで生きてきました。このページに出会わなかったらいつまでも変わらなかったことでしょう。
悪人の私に報いなどいりません。ただ今度生まれ変わったなら天国へ導いて下さるよう神の化身様お願いできますか。
でもこれが一番ずるい行為ですよね。そう思ったら何もしなくていいです。
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お手紙ありがとう。

覚めて夢みる者よ、幼いころに受けた己の傷を癒す方法として、肉体の成長と共に周りに対して、そのような感情になることは、肉体に委ねて生きている時には自然な事であり、あなただけに起こるものではない。

しかし、ここに呼ばれてきた限り、これからは周りを、そして他者を愛して生きなければ成らない。

既にここへ来て善行を行っていることでしょう。それを続けることで、初めに、あなたが人を傷つけるきっかけを作った、両親を赦しなさい。すべてはそこから始まる。

あなたが輪廻転生時に決めて来たことが、両親からそのような扱いを受けられるようにと決めて、今生に、生まれ変わってきたのであり、両親には罪はない。

両親の扱いにより、他者を憎むのは、誤りであり、そこのハードルを跳び越えて、憎むことなく生きていたのなら、それは理想であるが、皆人間は弱い、強がる者は、もっと弱い。

 

弱い

ここに呼ばれた者は、皆弱い、あなたと同じような行為をした者も数えきれないほどいる。善行だけに生きて来た者は、ここに呼ばれることは無く、ここに呼ばれた宗教家たちも、同じようなことをしてきたために、今、罪の償いを行っている。

だから、今からが始まりで、善行の道を歩くのならば、あなたが犯した罪は、全て消し去ることが出来るのです。その為に、あなたはここへ呼ばれたのです。

己で己のことを難詰し、自責するだけならば、ここに呼ばれることは無かった。だから、そのような思いは、今日をもって捨て去り、瓶に詰めて蓋をしたならば、二度と蓋を開けることなく腰に巻き、徳を積み善行の道に乗って、ふらふらと覚束無い足取りでも、前へ前へと進むのです。

狡猾だった悪知恵は、智慧者と同じであり、その智慧により起こるすべての行いから、阿呆となって、生きるのです。

罪を犯すことなく生きて来た者は、どこにもいない。道で倒れている者を見て、何もせずに立ち去ることも罪である。

今一度繰り返し話す。阿呆について今持っても、その真髄を理解できない者がいることを見ている。阿呆は純粋であり、己の中に玉を持つ者であるが、玉を常に隠し持つことによって、智慧をはたらかせずに他者を助けることが出来る者のことを言う。

 

眩しい

あなた方には、今生で見る風景に、輝きを見ては心が眩しさの中で、ゆらゆらと揺れ動き、道を歩くことが良いのか、眩しく見えて揺らぐ俗世に堕ちている方が楽だと俗世を望むのか、心がいつも揺らいでいる者と、揺らぐことなく道を歩く者とに分かれている。

あなた方がどちらを択ぶのかは、私には無理強いも、手を取り道に上げさせることなどもできない。

あなた方が、道を選び残り少ない時間を、徳の積み重ねだけに、歩くというのなら、歩いた者には、持ってきた因果から解脱することになり、時計の針が止まる。

迷いや悩みに心が縛られている者よ、その煩悩を捨てさせてあげよう。神の掟を行いなさい、それによって縛られるものから、自由となれる。

 

神とはなれない

今日から行いなさい、行うことなく生きるなら、憾むらくはとなって時が終わり、来世ではやり直すことはできず、天国に行くことも無ければ、神となることも無い。来世では、今の苦しみよりも計りしれない苦しみの中に入る。

ここに来た者達は、来たその日から今日までに、多少の徳は積んだだろう。それをもって、これからは迷いや悩みを持つ時間を無くすために、ただ只管に、神の七つの掟を行い続けなさい。

そして、神の七つの掟を行うたびについてくる、手を広げても持てないほど沢山の幸福と喜びの富を得ながら、時の終わりを迎えなさい。

神の七つの掟を、継続してみて、その間だけは倦まず撓まずと行為を続けたならば、必ず、行為から受ける喜びと幸福が日々やってくる。

もし、私のいう神の七つの掟を、継続的に行っても、喜びも幸福も感じたことが無い者がいたら、いつでも私に話しにきなさい。

今ここに来ているすべての者を、大木の神がいる天国へ連れて行くのが、私の使命なのだから。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身