第百二十一章:神-犠牲

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

神-犠牲

 

犠牲,神

私は、ある人からお手紙(ご相談フォーム)を頂き「最近サイトの更新がないので、少し心配しています」というものでした。

そこで私は次のようにお話し申し上げました。
—————————————
私が降りてこれないのは、私の代筆をしてくださっている人が、私がその人の体に降りるたびに非常に負担がかかるのですが、それが極限に来て五月から入院なさっていたからです。

そのために今は、家賃の滞納や病院への支払いや色々と大変な状態にあり、五十歳を過ぎてパートの仕事も解雇されられましたので、借金を返すことは難しいことでしょう大変ですが、これから新しい仕事を探されるということです。

それでも、ここでお金を頂くような広告の掲載や、お布施などは一切受け取ることは、私の意に反することなので行いません。私にはお金は要りません。隣で困っている人に捧げなさい。

そしてこの方からは、退院したので、いつでも私に降りて来て皆様に必要なことを伝えて下さいということをおっしゃっていただきました。

これからは負担をかけない程度に、続けられればと思っています。


私は、代筆者を今は助けない、まだ悟りより迷いが重なっているからである。

 

私は、時々は降りて来ていたのですが、ここでお話しするほどの時間は、この方の体を考えるとありませんでした。

しかし、今は退院されて仕事を探されています。

そして私に退院したので、「いつでも私に降りて来て皆様に必要なことを伝えて下さい」とおっしゃいました。

きっとこれからも辛いだろうにと、私は、徳を一つこの方に与えることにしましたが、代筆者なのでやめることにしました(追記)

 

さて、私は、大きな犠牲を払うものほど徳を積むことになることを伝えましょう。大きな犠牲を払うものほど徳を積むというのは、ある宗教家も同じことを話されています。

神,神の話

あるものは、私に沢山の金の延べ棒を差し出し、これで私を天国へお導き下さいという。

あるものは、物乞いをしているにもかかわらず、托鉢の中で三日目でやっと鉢に入れられた一食分のお米を持ち、私のところへ捧げに来て、息も絶え絶えに、これで私を天国へお導き下さいと、金持ちと同じことを言われた。

私は、三日も食べていないのに、一食分のお米を私に差し出したものを天国へ導いた。

それを見ていた金の延べ棒を差し出したものは、師よどうして私の方が沢山の捧げものをしたのに、茶碗一膳しか捧げない者が天国に行くのでしょう。

私に捧げものをするのに並んでいるあのものを見ても、あなたは何もしようとしなかった。

あなたが私を信じているのなら、なぜ私がいつも言うように、奉仕と施しの気持ちであのものに近づき、飲み物のや食べ物を与えなかったのか。

私には金の延べ棒などいらない、金の延べ棒は持ち帰り、あなたの周りで困っている人たちに幸せを上げなさい。

そしていつの日にか、その行為がいかに大切かがわかったときに神に手を合わせ感謝の言葉を述べなさい。神は、その証に徳を一つあなたに与えるでしょう。

宗教家

私は、今まであまり歴史に名を遺す宗教家のお話をすることはありませんでした。それは信じる者たちを、混乱させてしまい、色々な作り話に嘆かすことになるからです。

信じる神は、すべて神であり、あなたがたの師であり、グルであります。

あなた方の中には、それぞれにそれぞれの信じる宗教を持つものが大勢います。あなた方は、信じる宗教に手を合わせ、自らの良心に従い、歩きなさい。

自分の信じるグルを疑うことは、夢の挫折をあじわうことになります。

私に手を合わせることなく、あなたの信じる神に手を合わせなさい。

最後に一つ、大切なことをお話ししましょう。

神は手を合わせても、ひれ伏しても、あなた方には見えません。今のままでは神の世界にはたどり着けない、あえて望みなさい、楽は望まないと。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

Copyrightmc 輪廻転生.神 All Rights Reserved.

徳を与えようとしたが、代筆者であることから今はやめることにした。