第百八十九章:スターターピストル

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、後はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。救われるために

 

スターターピストル

 

光る道のイメージ

見たことがありますか、未来に進む道を想像したときに、燦然(鮮やかに光り輝く道を)を、見たことがありますか、坦夷(見渡すかぎりたいら)を見つめてその美しさに足が止まることがありますか。

目を閉じて、自分の未来を想像して見なさい。決して悪い人間になっていることを想像してはなりません。たとえ今が悪人であろうとも、未来を変えればいいだけです。

私は以前に言いました。あなたたちが逃げてきた善行を、そして進んで行った悪行。
それ故に、逃げるたびに、天に向かうため、一つずつ飛び越えなければならないハードルがあり、一つのハードルから逃げると、そのハードルは次のハードルの上に積み上げられ、いつしか飛び越えられないから、登ろうとしても登れる高さでは無くなり、終止符を迎えると。

そして、私ができることは、積み上げられたハードルを最初の位置に一度だけ戻すことが使命にはあります。

そこで戻した一段づつの簡単な高さのハードルを見て、スターターピストルを鳴らすのは私ではなく、あなた自身です。

スターターピストル

このことを忘れてスタートラインにまだいるのなら、スターターピストルを鳴らすのは今この時です。

あなたが生まれ変わる前に決めてきたことを、思い出してください。それが七つの掟です。
そしてあなたは人生の舵手(船の舵を取る人)なのです。あなたが舵手で、どこにでも向かうことができるのです。

但し、今のあなたは茶船(小さな船)に乗っていることを知らない、だから、好きなところに舵をとれるといっても、波の穏やかなところだけで、荒波は到底乗り切ることは不可能です。

でも、穏やかな波のその先にあるものは、あなたを待つ俗世です。あなたは荒波に向かわず、穏やかな波に舵を取ったのです。それでいいのです。

それがあなたが生まれ変わる前に決めてきたことなのです。それで正解なのです。茶船で荒波を超えるような馬鹿なことをしてはなりません。

但し、穏やかな波の先には、荒波を超えることが面倒で、荒波に向かわず、同じように楽な波に向かってきた者のたまり場になっています。

あなたは、そこで、そこにとどまり、悪いことを行わず、そのような者の中にいて、善行を積むことこそが大切なのです。決して混ざっていけません。

あなた方は、今から萌芽(新しいことが起こる)し、過去の罪はや過ちにとらわれず、これからの生きる道は一歩前に進めば後ろは閉じられ、前に歩くしかないので、善行を行い、七つの掟を行い、後ろを振り向かず前だけを見て、困っている人を見つけては助け、雨の日には傘のない者に、自分の傘を差しだし、ただひたすらに、ハードルを越えて生きていくのです。

そうすることで、過去の罪や過ちは、許され、天国への道が開かれるのです。

あなたが蒲柳(体が弱い)なら、車いすに乗って下さい。あなたの車いすを優しく押してくれる人が現れて「人に奉仕ができるチャンスを頂きありがとうございます」と車いすを押す者は言うことでしょう。

蒙昧(道理を知らぬ愚か者)になってはいけません。蒙昧になることは一歩進んだ足の先に、大きな穴が開き、進むことも、当然、戻ることもできなくなります。但し、道をそれて横に向かい歩けば、楽して生きれるように見える俗世の道があなたを待っていて、今まで歩いた道は、消えてなくなります。

善と悪の道

そして、楽しいと思っていた俗世は、徐々にあなたをむしばみはじめ、俗世の人間関係や生きるためだと言い訳ばかりして、嘘つき、逃げ回る、爪弾(はいじょ)にされる。

そして気が付き、悪いことをしてきたと後悔するのです。

さて、どうしましょう。もう一度、七つの掟を行いますか、いつからですか来月から来年から、次の誕生日から。

あなたは甘い、今から始めるのです。今から始められないものが、来月から来年から、始められるわけがないことを知っているでしょう。

あなたは蚤起(早く起きる)し、困っている人を探し、奉仕と施しを行うのです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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