神のもとへ帰る:第四百十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神のもとへ帰る

 

神と魂

人は魂を磨き、さらに神の中の神となるために、この世という苦の世界を大木の神は作られ、肉体の中に、魂を降ろされた。

だから、魂自体は元々立派な心理を持つ神であるが、それ以上に磨き、大木の神の我が子となるために、この世に降りてきて、学、成長し、天国へ神のもとへ帰る。

人は見えない者を信じないと言うが、究極に見えない神を信じる。ただ、信じるのではなく、そこには、尊敬、敬畏、崇拝、敬う、崇敬、瞻仰等々と数えれば、きりがないお方については、言葉をもって見えぬのに信じ手を合わせる。

それは、誰もが心のどこかで思い感じている、だから用もないのに元旦などにはほぼ全ての者が、神に手を合わせ、手を合わせた神社などの信者となっている。それすらにも、気が付いていない。

これも、神が降ろした魂を水晶のように磨くことにはなるのだが、己のことだけを祈り、他者に対しては興を添え口先だけで行わないから、だんだんと魂は降ろされたときの輝きが薄れ、白い膜を張りだすようになる。

確かに浮沈を考えた時に、戯れが昂じて、あなた方は出来る事ならば、そのハードルをよけたくなる。

しかし、越えられないハードルなど、大木の神は与えることはない。時処を考えた時に、我慢することも大切であり、そこで、あなた方が困っている人を探し助けることが出来れば、ハードルは超えられる。

ハードルが出てくる時こそ、チャンスが来たと思えない者は、単なる愚か者となり、そこから先は、ハードルの横をすり抜ける。俗世にどっぷりと陥った者となり、そこから上に上がることは、難しい。

 

神とチャンス

あなたが楽だと思った風潮は、いつかあなたに何倍にもなって試練を与えることとなり、その時に、あの時に、と思ってみても、戻すことは不可能となるものなのです。

享楽の強大なるものは、あなたの足を引っ張り上には登らせない。軟弱の心であっても真理を貫き、神の七つの掟を行うものは、悪族の方が怖くて、道理に向かう。

人生を生きる中で、自分の人生は、私の言っているものとは違い、崇敬をわすれることもなく、懇到なる気持ちにもなったことが無い。

その者が、己の幸せだけに神に祈っているのであれば、必ずや、高い山の上から、転がり落ちるように、落ちてしまう。

このように、なるように、地獄から出て、この世で妊婦を探す時に決めてきて、神には、あそこで生きる限り、神の七つの掟行ない、自分のためではなく、他者の幸福と神への思いを忘れないように祈り、必ず、天国へ行きますといって降りて来たのに、哀れな者になってしまった。

この世にもあなたにもない、悲運というものに、己は陥っていると、いつも考える者は、しまいには、乱酔に陥れ、そこまでで己の決めてきた時間が来て、天に行くのである。

人は静かに、自分を悔い改める時間を必ず持つ、しかし、その時だけは本当に良い人間に生まれ変わろうとするが、家を一歩出ると、何を行なってよいのかがわからず、元に戻ってしまう。

この時にこそ、神の七つの掟を行うのです。困っている人を見つけて声をかけ、バスや電車では、席を譲るのです。目を大きく見開いて、困っている人がいないかを探すのです。

これが、人の生き方であり、天国への道なのです。

 

天後と神と棺

いつもいうが、一人で難しければ、何処でも良いので宗教の門を叩き、真理を追究するとともに、神の七つの掟を行うのです。

これが習慣となったとき、あなたは生きていることに満足するのです。そして、時が来て皆があなたの行いに、涙し、棺の中であなたも、神に約束をした神の七つの掟を守ってきたことに、随喜の涙を流すのです。己の立派な行いに感涙するのです。

そして、白河夜船となって気がつけば、三人の裁判官の前に座っている。生まれてから今までを走馬灯のように見せられて、肉体という悪を亡くしたあなたは、善の塊の魂であるため、悪かったころの自分に涙し、裁判官に地獄へ行かせてください、というが、裁判官は優しく、あなたは学んだ、天国へ生きない。神の化身よ、途中までの案内をお願いします。と言われて、あなたを天国の門が見えるところまで私が連れて行く。

あなたがたは、進むべき道を尊び、ほんの少しの人生の時間を他者のために生きることです。公園のブランコで、揺らすことが出来ない子を見つけたら、後ろに回って、ほんの少しだけ揺らしてあげなさい。これも、親切な行いとなる。

神の七つの掟は簡単なことなのだ、夷険一節逆境でも順境でも道理を変えず俗戦に心で戦い勝ち続けるのである。

すると心は一碧万頃となり、俗世の煩わしさに身を置きながらも、そこで学び、見える者は広い広い何処まで続くかわからない、青くきれいな海が見えるのである。

一つ、己を変えるのに体など使っても変わることはないが、剃髪(坊主頭)は鏡に映すことで、一つだけ前に進む力を与えてくれることもある。

なかなか前え進めない者は、人に優しくできない者は、すぐに怒りを持つ者は、剃髪も役に立つかもしれない。

 

神と少女

ある者が手紙をくれたが、公開するほどのことではなく、今まで話さなかった話がある。その者は、ごく普通の主婦であったが、ある日、子供をなくした。それは数か月に及ぶ間、警察の捜査も空しく、見つかることはなかった。

しかし、七か月がたった時に、自分で家に帰ってきた。家を出た時と同じ服でだ。母親は、何処へ行っていたの、と涙した。その子は、それには答えなかった。

母親が、父親に電話で帰ってきたことを伝えた。そして居間に戻ったときには、また、その子はいなくなっていた。

それから、もう十数年たつが、行方不明のままである。この事実は、その子は攫われて、すぐに乱暴され首を絞められ殺されていた。

でも、死体は埋められて、このまま見つかることはないだろう。

母親は、七か月目に確かに帰ってきた。というけれど、これは、彼女が帰ってきたのではなく、母親の願う気持ちが、幻を作り出してしまっただけのことである。

彼女は亡くなるとともに天に帰った。この原因は、母親が地獄から出てきた時に、罪の償いの中でも、過去世で犯したことのあまりの大きさに、そのようになるように決めて輪廻転生をして来たのであり、この娘に関しては、過去章に書かれているので、読んでみることです。

突然、話を変えて申し訳なかったが、ふと、書いてみることにした。ということは、今日の話につながりが無いわけではない。

あなた方は、図南鵬翼志忘れ勿れ。志を貫きなさい。他者のために生きなさい。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)