純粋:第四百七十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

純粋

 

純粋

下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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私はブレーキが壊れた車に乗っている夢を何度も見ます。後は、殴り合いの喧嘩なのに、自分の力が入らず、相手を殴ることが出来ないで困っている夢もよく見ます。夢には何かのメッセージが込められているというのを聞いたことがありますが、本当でしょうか。もし、本当だとして私の見ている夢にはどのようなメッセージが込められているのでしょう。
次の質問になりますが、普段の生活についてですが、神の7つの掟が出来ない日もあります。決して見て見ぬふりをしているのではありません。探しながら歩いていても困った人に出くわさないのです。そんな日の夜の就寝時にはむなしさの様なものを感じます。落ち込んでしまい、明日は何とかなるだろうかと考えて、なかなか眠れなくて困ることもあります。
あと一つ、会社で周りの人と仲が良くないというか、避けられている感じがします。

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お手紙ありがとうございます。

夢のお話ですが、メッセージは込められていません。けれど、メッセージが込められていると考えることは悪いことでは無いので楽しみなさい。

ただ、ブレーキと力が入らいと言うのは、肉体に関係していることで、運動不足です。ボクシングなどを習う必要はありませんが、毎日三十分ほどミットを叩くつもりで腕を動かしてみればよいことです。ジョギングなどで足を鍛えることも役に立ちます。

もう一つ、禁欲をしていたり、悩みごとがあるときなど、直接的ではないけれど夢に出ることがある。

 

純粋の人

神の掟が出来ない日がある、それは無いでしょう。あなたを見てきましたが、動物性のものを食べていないではないですか。これも七つ掟のうちの一つは行ったことになります。

あなたは愚直に生きている、それゆえに周りの者から付き合いにくいと思われているけれど、それでよいのです。愚直に生きなさい。必ず理解者が現れる。

ある意味純粋の塊のようなものが、あなたなのであり、純粋は大変良いことであり、純粋に生きることを、少し話しましょう。

人生の成功と失敗は、何に起因しているかわかりますか。それは能力ではなく、努力です。一生懸命に行う努力こそが、人生を成功へ導くのです。

能力は文字が書けたり読めたりすればよいだけ、それ以上のことは、人生を成功させる起因とはなりません。

人生の成功とは、天国に行くことであり、世俗で貴顕になることではありません。世俗にいる間に行う事は、あなたが行うことが出来なかったと、夜に自らを責める神の七つの掟だけです。

大いなる潔白を手に入れなさい。純粋に生きれば、辛いことも起こらない。潔白を手に入れ、純粋に生きることです。すれば、神の掟も簡単にできるようになる。

神の掟で得られる、功利すら他者に差し出すものとなる日が、純粋であれば必ずあなたにやってくる。

道理を極尽すれば、結局のところ神の七つの掟に通じ、それを日々行為することで、あなたは楽になれる。

もし、ここでの話だけでは、行為に移せないことがあれば、何度も言っているが、どこでもよいので宗教の門をたたき、私淑する人を見つけるのも、良いことです。

 

純粋に生きる

肉体は悪の器と言って、悪いことを次々と興そうと企んでいるけれど、あなたの理性によって、外に出さないようにとしている。

しかし、肉体は潔白を手に入れた純粋には勝てない。要するに純粋は、理性をも必要としないので、いつでも楽な気持ちでいられる。そして神の掟も頭を使うことなく軽々と行うことができる。

純粋は、人を差別せず、憎みも持たない。だから、不倶戴天など知る由もない、ただ純粋に生きることを真理と呼んで過言ではない。

人と競うことも無いので、勝敗に心が左右されることも無く、欲することも無いので、欲望に混乱することも無い。

権力も必要としないので、権力者におもねり、くみすることも無く、それゆえ悩みを持つことも無く、一日が楽しくいられる。

言葉も必要以上には求めて知ろうとはしないので、言葉よりも、言葉を行為にして表すことが出来る。

 

純粋なイメージ

純粋でない者からすれば、純粋である者には何を言っても反応が無いため、厭いに思われ、悪意ある者から避けられる。よって努力することなく、甘い蜜は配られない。

神は純粋な者に、折り紙をつけることがある、その純粋さを他者に学ばせるためにであるが、不純な者には見えていても打ち消して見えなくする者がいるため、あなたには見つけられないかもしれない。

純粋とは、誰か烏の雌雄を知らんやと言う言葉の通り、純粋が故に見た目で善悪の判断がつかない。善人にも悪人にも分け隔てなく施すことが出来る。だから、競おうとする者も前を塞ぐことが無い。

安逸を貪ることも無く、安逸な日を過ごすことができ、神の七つの掟のみを冀うので、いつもチャンスがやってくる。そして、努力などとも考えが及ばないために、気楽に遣り熟していく。

慈しみ恵仁慈が備わっているがゆえに、常に着替えを多く持つことも無ければ、食事も毎日同じでも飽きることが無い、だから、己のために使うものは持ち合わせてはいない。

閑寂のようで、実は静寂であり、静謐の如く穏やかでいつもいられるから、誰よりも誰をも思う心でいられる。

物事に対して傾注することも無ければ、己を前に立たせようと自彊することも無いので、悪人たちから目を付けられることが無い。

純粋とは、誰にでもあるものだけれど、純粋に生きることは易くはない。けれど、誰もが持っているものなので、これを使わない手はない。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)