狂ってはいない:第五百六十八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

狂ってはいない

 

狂ってはいない

今回は下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
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(一)
私は弱い。

周りは本当に心のキレイな優しいひとたちでパートナーはきっと神の心を持っている。私に教えようと彼はここを読んで無いのに自然に他者の為に生きている。

私は何度も聞いてその度に頑張ろうと思うが出来ないままで辛い。

今、幸せを感じる事は1人じゃないという事。私はとても幸せで贅沢な人生を過ごしてきた。心優しい友人にも恵まれ、美しい心のパートナーにも会えて、とてもかわいい子供まで授かれた。

ただ私だけが狂っている。
いつも自分本位で人の幸せは自分を満たしてから分ける。順番が逆になっている。

記憶力も忍耐もなく、欲望と睡魔に勝てず日々を過ごして絶望感に苛まれながら周りにも辛い思いをさせてしまっている。

自力で治せない。

どうしたらいいでしょう?
死ぬ時を待つように過ごす事しかできません。命を明日に投げているような生活。

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(二)
私は働く必要がありますか?
鬱と育児で働く事が難しいですが
夫が必要最低限の生活費を稼いでくれません。

私はその事で焦燥感に襲われて頭が混乱しています。

生活保護を考えていますがこれは今ある壁を正式に超える事に反していますか?

夫に生活費を稼いでもらうにはどうすればいいですか?

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お手紙ありがとう。

 

二つの手紙

今回の相談者からは、二つのお手紙を頂いていたので、並べることで相談者が気持ちの整理と言うよりも、頭の整理ができるので、並べて話を進めて行こう。

狂っている者は、利害を常に図り、万事万端と悩んで、道を歩くことができない。利ありと思うと、道を歩き出すが、その道は左へと向かっていく。

あなたは、その点で言うのなら、狂っていると捉えられ無くもないが、実は、誤っているのであって、狂ってはいない。

そして、あなたは、あなたの手紙の中で、あなた自身の誤りも知っていることを話しているのであるから、あなたがあなたの誤りを責めても、それで少しは許されるのではないかと考えて行くことこそが、ありもしないことで、狂っていることになる。

あなたはパートナーに励まされて、何度も踏み外す道から、救い出されていると思っていても、実際には何も変わってはいない。

しかし、何度もパートナーはあなたを神の心で包むように、あなたを救い、あなたの友人たちも、あなたを励まして、その行為にあなたが、徳を積むのなら、今ならば誰も投げ出すことは無い。

あなたには、二つの思いが交差する、みんなが味方、ここでの満足と、味方ならば、もっと助けて欲しい、本来のあなたならば考えもしないことが、あなたを包み込んでいるのです。

 

狂っているのではない

朝は盈が夕には虚しく、私がいつも言っているように、あなたの人生は、儚い、なのに、目の前にある幸福になれるという愉楽の永劫を求めているのか、それは、あなたの肉体が、あなたを思い通りに操り、俗世で甘い蜜の虜にして、左の道へ行くように手綱を引いているからである。

物が足らないから、渇望が生まれる、しかし、今に満足をし、足らない物は不要なものであることを知るなら、貧しい暮らしは、他者の為に生きる者たちに、善行を行うチャンスを与えられるという立場にいることに感謝することです。

あなたの呼ぶ、神の心を持つ美しい心のパートナーから、今以上の生活のための物は不要であることはわかるでしょう、これ以上何を求め、あなたのために何をさせたいのか。

あなたを救うパートナーに、これ以上を求めることは無い、暮らしを助ける機関を利用できるのであれば、そして、それが本当に、あなたにとって必要なものなのかを考え、善行を行うのならば、徳の上に、それを手に入れて何も恥じることは無い。

 

神の心を持つ

あなたが、あなたを治せるものを、あなたに授けられることは無い。あなたを治せる者は、あなたの前に現れる、あなたの善行を必要とする者たちだけである。

あなたの善行に助けられた者は、あなたを、必ず、助ける。

昨日に求めるものはなく、今行う貴い行為こそが、明日へ明日へと時計の針が、すぐそこに止まる時が来ているのであり、あなたは、目の前に、あなたのために現れる、困窮者を助けて行くだけに進み、それに見返りを求めないのであれば、その者たちは、必ず、あなたを助ける。

あなたの貴し徳を積むときが、その者たちに遅かったとなることは無い、しかし、もし、そのようなありもしないことが起きたのならば、そこに私がいることだろう。

もう一度言う。
あなたの善行に助けられた者は、あなたを、必ず、助ける。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身