第百五十四章::時計の針が止まるまで

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

時計が針が止まるまで

 

時計

 

この世に降りてくる私を、疑義し妄言する者も多くいます。

私にとっては、それもまた邂逅した出会いでないことは、あなたには必ずいつの日か、寿命を迎え、またある者は自殺を行い死を迎え、あの世と言われる世界に行けば、わかる日が来るので、私は轗軻されても仕方がないことです。

私は、信じる者にも、信じない者にも、何も与えることはありません。だから私を十分に疑義し、探って下さい。。

しかし、 時時刻刻と時計の針はチクタク チクタクと進むだけで、一秒たりとも戻ることはありません。

七意専心という言葉があります。あなたが行わなければならない、神の七つの掟は、時計の針と同じで、今からでも遅くはないので、動き始めなければ、いつの日か終わりを迎え、あなたの決めてきた時間に、あなたはこの世を去ります。

棺の中で、最後の嘆息を吐くことにならないために。

死を迎える

私に寄付する者がいる、それは全てユニセフ、unhcr、赤十字に私を通して寄付をする、私にはお金はいらない。お金は、あなたの隣で困窮に苦しむものに捧げなさい。

決して余ったお金ではなく、あなたが必要とするお金や、必要とする食事でなければなりません。あなたが食べ物に困っているとき、あなたよりも困っている人がいることを忘れてはなりません。

 

相談フォームから、一人の若者が、私に質問をしました。
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私は、十八歳の時に人を殺しました。

この殺しかたが、あまりにも残忍な殺しかただったために、テレビや新聞で大々的に取り上げられました。
しかし少年法に守られ、5年後には、退所しました。
この時には殺した少女の元へ謝罪に伺おうと思いましたが、勇気がありませんでした。
あの日から、十年以上がたちます。
この殺人には私以外に数名が加担しています。その奴らが今どこで何をしているかは知りません。
その少女の命日には、お線香をたき手を合わせます。それで許されることでないことは、30歳を過ぎている僕にもわかります。
正直どうすれば、あの少女に許してもらえるのか毎日毎日考えています。そんなときに、このサイトに出会いました。

そして、本人に謝罪をする必要はなく、あなたは七つの掟を守ることで許されるという内容でした。それからは、人のために、困っている人を助けたり、ユニセフなどに寄付をしたり、七つの掟、「騙さない、悲しませない、心を傷つけない」、「親切にできるチャンスを逃さない【言葉を発する】」「動物を食べない」、「罪を犯さない」、「我慢」、「奉仕と施し」、そしてあと一つは書かれていないのでわかりませんが、これらを今は守りながら生き始めています。

本当にこれだけでよいのでしょうか。教えて下さい。
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謝罪

私は、この者に伝えました。

亡くなった少女は、この世に輪廻転生するときに決めてきた時間が来て、あの世というところへ行ったのだから、あなたが心配することは何もない。

但し、この少女の家族には謝罪をしなさい。少女は自分で決めてきた時間に死んだけれど、残された家族は、嘆き苦しみの道を歩いているんですよ。

もう、家族にとっては、あなたの存在すら見たくもないかもしれません。

それでも、あなたは謝りに行くのです。何度も何度も仏壇に手を合わせることが許される日が来るまで。

七つの掟の中には、悲しませないという言葉があります。それが今は必要ではないでしょうか。

家族に謝罪ができれば、それで終わりです。

星と死

 

つぎは、神の七つの掟を守り、奉仕と施しを忘れず、あなたが横断歩道を歩くときに、老人が重い荷物を持っていれば、お荷物をもって一緒に歩道の向こう側まで歩きましょうと声をかけ、たとえ断られても、次に親切にできる人を探し、何かお手伝いするとはありませんか、と声を掛け、七つの掟を生涯守り続けることです。

必ず、誰かの助けになれば、相手のありがとうではなく、あなたが奉仕をするチャンスを頂いたことに、あなたは笑顔になり、小さな声で、ありがとうございましたといっているでしょう。

あなたが、電車で席を譲った人が、少女かもしれません。

あなた方も、この者のように、今からでも七つの掟全てをやり始めなければ、いつの日かあなたが亡くなるときが来て、時計の針が、チクタク チクタクと鳴り終わり、後悔をしても、もうあなた方には、神の七つの掟はできないのですから。

時計

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。
神の化身より

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