第百四十四章:神 と宗教と信仰

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

神 と宗教と信仰

 

神への信仰と宗教

私の過去章の話を入れて話しましょう。

神は幽遠のごとく遠い遥かなものかもしれない。しかし、それは空劫ではない、神はこの世の空劫など思われもしない。

いつか全ての者が、天国に来て、この世などという儚いものが消え去ることを望むのは神だけであろうか。

国や言葉や肌の色や信仰の違いなど、全く無用なものです。私は過去の章で何度か言いました。信仰は大切であると、しかし、神はただ一つしかない形なのです。

ただ、宗教というものは沢山ありますが、肉体を無くした世界には宗教の違いなど全くありません。過去章でも記しましたが、この世でどの宗教に入ろうとも肉体を無くした世界では何の役にも立ちません。

また、この世で宗教に入り信仰を持ったからといって、この世で何か救われるような奇跡は起きません。

神の教えれ宗教

信仰を持つことで、この世での罪を繰り返さないことや、他者の幸せを祈ることは大変良い行いです。但し、他者の幸せを祈っても何の役にも立ちません。他者のために行動(親切・奉仕・施し)をするのです。

他者を幸せにする行動を行うために信仰を持つことは悪いことではありません。

宗教を持ったのなら、その神に手を合わせなさい。私に手を合わせても私は役には立ちません。あなたの信じる神に手を合わせなさい。元来私に手を合わせること自体が間違いです。手を合わるのはあなたの信仰する神にです。

いずれの宗教団体に入ればよいかと私に質問されるのならば、どこに入っても同じなので、考えることはありません。あえて言うならば、他者の幸せのために祈るのではなく、弱い者のために行動する宗教団体に入りなさい。

宗教によっては、まるで自分が神のように「私を信じなさい」という人がいますが、信じてはなりません。「私」というのは、あなた自身なのですから。

あなたがこれから先に、道に迷うことがあれば、信仰は役に立つかもしれません。しかし、それが役立つのか、道の迷いを正しい道へと導いてくれるのかと考えるのであれば、そんなことは無いので、それが目的ならばどのような宗教にも入らないことです。

すべて生きる道は、あなたが決めてきたのであり、あなたが決めたように難路であることに、いかなる信仰を持とうとも変わることはありません。

難路を渡り切り、天国への道をあの世であなたが選択するように、神は私にあなた方をあずけられました。

神と信仰

七つの掟を行うために、弱いあなたが宗教を選び信仰を持つことが前に進める道ならば、弱い者へ直接助けることを行う宗教を見つけて入ってみることです。

ほんのさっきに戻りたくても、もう戻ることは出来ません。あなたが宗教や信仰を持とうとも、さっきには戻れないのです。

でも、これからあなたがどう生きるのか、教えてくれる宗教を探して、さっきに戻りたいと言わない自分になりなさい。

 

私は同じ話、同じことを百回言います。

神の化身より

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