柔能制剛:第五百十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

柔能制剛

 

真理の道を歩く

今回は下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
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私が原因で、3年ここに来ないようにと言われました。うろ覚えですけど、
そのときに神の化身の言葉全般を見ないようにと私が受け取った内容があり、章以外に個別に受けた回答や、これは私が今思っていることではありますが、見た内容とかも全て見ないようにということなのかな、と思ってますが、かみのけしんのことば?を見ると災いが起きる前兆です的なことを確か言っていたと思います。

私が3年をどちらともつかず受け取ったことに問題があります。すみませんでした。
一ヶ月?も私に問題があったけど、
ハードルがあるからだけど?やり直したいです。
そうさせてほしいです
でも無理ならもうつかれたけど善行は多少なりともしたいです。

災いが起きないように章を参考にするにはどうしたらいいですか。
章はどこまで参考にできますか。
ここを参考にするとたくさん善行ができるので好きです。それ以外のところは私の場合は参考にならなくていいので教えてほしいです

個別にいただいたメールで助言のようなものや回答など参考にどこまでしていいかわかりません。
多分自分が原因だけど、神がからむと、可能性が不可思議なことになる可能性があってしまい過去をどう向き合っていいかわからないです。

私の中の神は腐っててもう使い物にならないのですか?
疲れて、やさぐれてます。
神って自殺したほうがいいかもとかいうんですね、できないです。多分約束しました、自殺しなくてごめんなさい。

死にたいです。死んだら神を滅多刺しにできますか。
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お手紙ありがとう。

 

あなたから頂いた手紙のままでは、纏まりがつかないので、かなり不要と思われる部分は削除して、相談内容を短くしたことは、あなたにとっても分かり易くするためと、読む者たちへの教えとなるためであり理解をしてほしい。

 

神が腐る

初めに、ほとんどの部分で、私が話していないことを書かれていることから、錯誤されているようです。

私の話を聞いても、災いが起こることはないので、安心して読むとよいでしょう。善行へと進めずにいる者が、どこかの章を読み、善行へと走るきっかけになればよいと思うが、読まなくとも、行うことは同じであり、神の七つの掟だけに残り少ない人生を捧げることです。

やり直す必要などはなく、今日から始めればよいだけのことです。過去と向き合うことや、過去の罪などに悩んでいては、他者を助けて生きてはいけない。

だから、過去などに捕らわれていたら、輪廻転生時に決めてきたことができないままに、時計の針を止めることになる。

あなたの中にいる、あなたという神は、死ぬことも無ければ、腐ることも無く、ただ、全てを捨てて、七つの掟を行わないことに、涕涙が頬を濡らしているだけのことなのです。

あなたは、あなたの中にいる、あなたという神を泣かせてはならない、なぜ、毎日泣かせているのか、それは、あなたの心が虚弱であるからなのです。

しかし、心が虚弱であるからこそ柔能制剛と、強い者たちが傲慢となれば、弱いからこそ、七つの掟を行うことで、気が付けば、勝ちたいなどと考えもしなかったというのに、強い者に勝つという、芯がぶれない者となれる。

 

神は自殺を求めない

神が、あなたに自殺を求めることなどなく、それは、あなたが決めることなのであり、あなたは、自殺しないという勇気ある者なのです。

神をめった刺しにはできる、そのためには、天で右へと向かう者とならなければ、神に出会うことがないので、めった刺しにするためにも、今生のこれからは、他者を助けて歩く者とならなければならない。

大木の神は、あなたが会いに来てくれるのならば、めった刺しにしようとも、殴ろうとも、あなたが好きなようにして構わないので、来てくれることを待ち望んでいる。

 

真理

俗人が、甘い蜜を舐めながら、真理の言葉を聞いたならば、隣の者の顔を見ながら、俗人同士で唾を吐く。

七つの掟が必要とわかりながらも、残りの人生を他者への親切、他者を助けることにかけない者は、真理の言葉が現れたのならば、受け入れる前に、懐疑的になり、進むために、時間を弄するか、進めずにいる。

弱い者が、七つの掟を行うことで芯の強いものとなり、そうなった者が真理を聞くと、その言葉を道として、進もうとする。

あなたにも、あなた方にも、真理の言葉を受け入れ、真理に叶った残りの時間の使い方を忘れずに、歩いてほしい。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身