我執を捨て:第三十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

我執を捨て

 

我執を捨て

あなたは、事を起こすとき、他者からの評価を求めず、事を成し遂げても、名声など何らの見返りを求めることはありません。求めてはなりません。  それらはすでにあなたが持っているものだからです。

あなたが困っているとき、あなたは今すぐに街を歩き困苦を嘗める者を探し、その者へ深い愛を捧げるならば、あなたの中に居る、あなたという神があなたを救済するでしょう。

電車の中で、立っている老人に席を譲ることも、愛を捧げたことになります。

他者を助ける愛を捧げる方法で一番簡単な方法は、言葉を発することです。ただし、言葉は他者への奉仕のために発するものでなければならず、それ以外のことで、言葉で解決しようとしてはなりません。

あなたの発する言葉とともに出る息は、甘美に満ちている匂いを漂わせなくてはなりません。

我執

あなたは、虚栄、貪欲、妬み、憎悪、いずれも悪い意味でいうところのものを持ってはいけません。

逆境にも順境にも心穏やかに過ごし、吉凶禍福にも心乱さないと言われるように、どのような状況においても、堅忍不抜でいなければならない。

我執を捨て、羨望心を捨てたときに、あなたの心は穏やかになり、あなたにとって何が大切なのか知るときが来ます。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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