我執を捨て:第六十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は気になる章をお読み下さい。もし、全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に一章から日々更新されている章が見れます。

 

我執を捨て

あなたは、事を起こすとき、他者からの評価を求めず、事を成し遂げても、名声など何らの見返りを求めることはありません。 求めてはなりません。     それらはすでにあなたが持っているものだからです。

我執を捨て

あなたが困っているとき、あなたは今すぐに街を歩き困苦を嘗める者を探し、その者へ深い愛を捧げるならば、あなたの中に居る、あなたという神があなたを救済するでしょう。

電車の中で、立っている老人に席を譲ることも、愛を捧げたことになります。

他者を助ける愛を捧げる方法で一番簡単な方法は、言葉を発することです。ただし、言葉は他者への奉仕のために発するものでなければなりません。

あなたの発する言葉とともに出る息は、甘美に満ちている匂いを漂わせなくてはなりません。

我執

あなたは、虚栄、貪欲、妬み、憎悪、いずれも悪い意味でいうところのものを持ってはいけません。

それらを、考察から熟考することにより智慧を授かり、智慧により、それらのものと縁を断つことができます。

 

逆境にも順境にも心穏やかに過ごし、吉凶禍福にも心乱さないと言われるように、どのような状況においても、堅忍不抜でいなければなりません。

我執を捨て、羨望心を捨てたときに、あなたの心は穏やかになり、あなたにとって何が大切なのか知るときが来ます。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)