第六十九章:我執を捨て

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

我執を捨て

あなたは、事を起こすとき、他者からの評価を求めず、事を成し遂げても、名声など何らの見返りを求めることはありません。 求めてはなりません。     それらはすでにあなたが持っているものだからです。

我執を捨て

あなたが困っているとき、あなたは今すぐに街を歩き困苦を嘗める者を探し、その者へ深い愛を捧げるならば、あなたの中に居る、あなたという神があなたを救済するでしょう。

電車の中で、立っている老人に席を譲ることも、愛を捧げたことになります。

他者を助ける愛を捧げる方法で一番簡単な方法は、言葉を発することです。ただし、言葉は他者への奉仕のために発するものでなければなりません。

あなたの発する言葉とともに出る息は、甘美に満ちている匂いを漂わせなくてはなりません。

我執

あなたは、虚栄、貪欲、妬み、憎悪、いずれも悪い意味でいうところのものを持ってはいけません。

それらを、考察から熟考することにより智慧を授かり、智慧により、それらのものと縁を断つことができます。

 

逆境にも順境にも心穏やかに過ごし、吉凶禍福にも心乱さないと言われるように、どのような状況においても、堅忍不抜でいなければなりません。

我執を捨て、羨望心を捨てたときに、あなたの心は穏やかになり、あなたにとって何が大切なのか知るときが来ます。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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