第百七十一章:瑞雲と君主

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

瑞雲

 

おめでたいことがやってくる前兆に出る雲

 

今回は下記のご相談が寄せられましたので、皆様のためにも書かせて頂きました。

——-

拝啓
アンナサラ様
実は、今回どうしても相談したい事がありメールを送らせて頂きました。私には軽度の発達障害と、依存性人格障害があり、手先が不器用 な上、意思も弱く、知恵もなく性格も怠惰で愚鈍 な為、中々一つの職場 に馴染めず色々と悩みながら様々な仕事をして来ました。一般常識も中々 理解出来ません。自分は、今、49ですが未だに葬儀の仕方も良く分りま せん。字もまともに書け
ず困ってしまいます。また、私には鬱病、躁鬱病 、神経症、パニック障害等の持病 が有ります。現在は病状は回復し、薬 は飲んでいませんが、過去の辛い記憶とPTSDで頭が割れる様に痛いです。 この痛み、何とかならないでしょうか?糖尿病も併発しています。現在は 週二日デイケアに通っています。今年で10年目になりますが、もう限界です。早く辞めたいです。これは本 当に節に望みます上手く辞める方法はないでしょうか? デイケアを辞めて今の家に住み続けるには家の管理をしなければなりませが、上記 等の理由でそれも難しいです。それと何もしないと単なる
引き篭もりになってしまいます。精神科医には、最終 的にはグループホームに住む様にしなさい言われてい ますが。それも嫌です。 自分でもどうして良いのか分かりません。デ イケアを辞 めても生活していくことが出来るようになりたいです。とにかく、意思の力と、知恵と勇気が欲しいです。この三つさえあれば殆どの問題が解決すると思います。 現在は障害者年金で暮らしていますが、母親も高齢で、然したる資産もなく将来 が大変不安です。介護が入ったらもうどうし様もありません。此の侭では、共倒 れになっそてしまいます。とにかく人として当たり前の事が出来ないんです。一体私はこれからどうすれば良いのでしょうか?毎日、気が重く、薄氷の上を歩いている様な気持ちです。とりあえず一章だけ読ませて頂きましたが、内容が膨大で、まだ完全に咀嚼しきれてません。これからもう一度読み直します。どうか宜しくお願いします。
敬具

——————-


瑞雲のごとく夕日が望む

 

あなたはいつも、愁然な心と孤独と解釈の中で生きているのかもしれません。

あなたはいつも誰かに頼り、自分の意志が薄く、他人の言葉に惑わされて、本当の自分がどこにいるのかを考えられないのかもしれません。

一度、一日だけ歩いて旅に出てみませんか。一日二十四時間でよいのです。

この旅に出ることを、母親には話しなさい。心配をかけないためです。但し、絶対に意見を聞いてはいけません。

また、他の誰にも旅に出ることを話していけません。

病を克服する旅

 

あなたは、三つが欲しいと言います。さてこの世で生きる者の中で、この三つすべて持つものがいるのでしょうか。それはいません。誰もが持つ贅沢な悩みです。

誰もが、何某かにかけています。だから、それは生きている以上は仕方のないことです。

神の七つの掟を守りなさい。七つの掟を守ることで、その三つすべてが手に入るとは限りません。
しかし、七つの掟を守ることで、愁然は必ずなくなります。

沢山の精神的障害があることは、あなたが生まれ変わる前に、あなたが決めてきたことなので、それを、受け入れれば、瑞雲(良いことが現れるきっかけ)が現れます。

病をなくすことが出来たくも

グループホームに住むこともよいかもしれませんが、しかし、あなたのお話を聞いている限り、鳩首凝議(ある種の集まりが額を寄せ合い話し合うこと)といい、あなたにとって馴染まなければ、今よりも精神的には、いいことなのか、考えてみることです。

お話しを拝見する限り、立派な文章を書かれていて、とても今はいい状態なのです。躁鬱であれば、躁の状態で書かれたとは言えません。そ以上に、一般的な人の文章よりも優れていると言えます。

あなたの苦しみよりも、もっと苦しんでいる人がこの世には沢山いることを忘れてはなりません。あなたは、どうしても自分を甘やかしてしまうところがあります。これも病気のためだと自分に言い聞かせてしまっています。

今の自分から抜け出したいという、非常に強い欲望を持っているために、それが逆に病気を悪化させているのでしょう。

そして、常に妖雲(悪いことが起きるのでと思い込む)に追いかけられています。考えることは時間の無駄遣いです。それは、そんなものは、起きてから考えればいいことで、今考えても全くの無駄です。また、起きる確率は非常に少ない。

しかし、それを自分に言い聞かせるためには、言い聞かせようという努力は無意味です。単純に神が言う七つの掟だけを守ることです。そうすれば妖雲など考えている暇などありません。

誰かに助けられるのではなく、誰かを助けることです。デイケアも良いことではないでしょうか。

必ず、四方八方に目を配り、人を助けることができないか、困っている人はいないだろうか、自分よりも悲しい人はいないだろうか、と奉仕と施しができるチャンスを探すことです。

心の病を神ととに克服

 

 

あなたの精神的な問題は、神の七つの掟が救うことでしょう。しかし、いつもあなたは誰かに頼ろうとしている。

良禽択木という言葉があります。善を持とうと努力する者の中で、それを人に頼ってしまうものは、君主をしっかりと見極め探し、その君主に仕えることで、いつか、あなたが君主となり、人を育てることになる。という意味です。

あなたには、君主を探すことも一つの良い手段かもしれません。君主を選んだ限り、他に何も求めてはなりません。

私は、あなたの君主になることができません。私は、あなたの生きている世界にはいないからです。

もし、君主が必要と感じるならば、その君主が本当に正しいかどうか、自分で判断して、その人に仕えることです。そして、やがて来るあなたを君主として慕うものを大切にすることです。

あなたは、君主になるべきです。あなたの君主になる人を探しても見つけられないことはよくあることです。ほとんどの人が君主を見つけることができません。その時には、あなたが君主となることです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

Copyrightmc 輪廻転生.神 All Rights Reserved.