時は戻らない:第三百九十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

時は戻らない

 

時計の針は戻らない

時を戻してほしいという者がいる、しかし、それはできない。一人だけの時を戻すのではなく、全ての者達の時を戻さなくてはならないため、それでは、他者にも迷惑をかける行為であることも、理由の一つにはあるからです。

秒針は、チックタック チックタックと進むだけで、逆に回ることは無いのです。

過去を悔いる者は沢山いて、そのような者には泡沫夢幻であることを話し、人生は泡や時のように儚いもので、後悔をしても元に戻ることは無いことを伝えています。

私は、時が儚く短い話はよくしています。だから、今始めなければならないことがあるでしょう。

時を戻すことも、相手に伝えることもできない。今回は、下記を相談フォームから頂きました。
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私は61歳です。今は、末期の肝臓がんで入院しておりますが、この命も後少しということです。
私には20代の終わりころに半年ほど同棲をした女性がいます。彼女との出会いは、当時流行っていたテレクラと言う、男女が電話を通じて知り合うお店でのことです。電話でアポを取り待ち合わせの場所に行った時には、衝撃を受けました。こんなに可愛い子が、テレクラなんか利用するのかと、出会ってすぐに私から強引にですが同棲が始まりました。後で知ったことですが、彼女は大手電機メーカーのTVCMが決まっていたのですが、私のために断ったそうです。しかし、カレンダーなども出回っていたので、ある時私が見つけて、CMの話を知ったのです。
彼女とは、半年ほどの同棲で、私の方から別れました。今、考えても理由がわからないのですが、その頃の私は会社を経営し始めたころで、それが軌道に乗り彼女よりも夜飲み歩くことの方が楽しくて、そんなことで別れたと思います。今、彼女は多分53歳だと思います。時を戻せるなら絶対に別れないでしょう。それは無理だとして、彼女に私が亡くなる前に、「ごめん。愛してる」と伝えたいのですが、方法は無いでしょうか。私と別れた後に故郷の五島列島に近い福岡県へ行ったことは分かっていますが30年以上も前のことなので、それ以外のことは分かりません。
毎晩夜遊びで大切にせず、最後は出て行かせるような形になって彼女を悲しませたと思っています。今になってこんなことを言っても馬鹿なことですが、死ぬ間際になって、愛してると伝えたくて無性に。
こんなことを大切な相談フォームを使い、送らせていただき申しわけございません。死ぬ間際になって、このようなことは誰もが思う事なのでしょうか。念のため彼女の通称は、きんちゃんです。もし、きんちゃんに伝えて頂けるのなら、死ぬ前に1度でいいから、会いたい。声が聞きたい。肩を抱きしめたい。
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彼が入院して亡くなった病院

今回は、二人共がここに来ている、託された者達であり、彼の命はあと数日しかないことや、優渥な心でいたことから、ここに公開をすることにしました。

本来なら、地域も名前も伏せるところですが、今回は彼女も託された一人なので、彼女が気が付くように、伏せませんでした。

彼は数年前に自社の株の全てを売り払い、その金額は約七億あったが、彼は全てをユニセフなどに寄附をしていました。

寄附をした後に、病気が発覚したので、死ぬから寄付をしたのではないことから、ここに掲載させていただくことで、必ず、彼女の目に留まるはずなので、公開しました。

徒なことだとは思うけれど、公開することで彼の思いは彼女に伝わります。これにより、彼の思いは穏やかな静謐となり、伝わった今日を知る前に静穏の中で彼は亡くなりました。

彼の思いは、この章を通じて伝わったので、残念なことだったと思う人もいるかもしれない、彼女も、今読んで、愛してくれていたこと、亡くなったことを、同時に知ることになったのは少し残念かもしれないけれど、これでよいのです。

私にはなぜか今回の相談者様と、重なる人がいる、その方は女性等のことではなく、貧しい代筆者の支援のために、貴重な全財産を貸し付けされている、代筆者曰く広島様と言う名前の者です。今回の相談者様も同じく、よくぞ、全財産をユニセフに寄付をされたと思う。

相談者様にとって、ユニセフへの寄付の私が行う報いは、最後の言葉を、愛した彼女に伝えたことなので、その程度かという思いではないことは、理解いただいています、すでに神になられているから。

 

時を戻しても同じことをする

お金を他者のために使う事は大切なことです。お金を貯めこむ者は、入り混じって複雑で煩わしい日々を過ごす。

そして、思いを遂げることもできないで、徒爾することになり、何のために輪廻転生をして来たのかと、後悔し時を戻してほしいと頼みに来るのです。

お金持ちを見ると、妬ましい気持ちで嫉視する者がいる。愚かなことだ。お金を持つには理由があることは、過去章で話しています。同じように、お金を持たないこともです。

さて、時を戻したいという話ですが、万が一に時が、あなたの指定るする日時に戻ったからと言って、そこから、どのようなことになるかを話しておきましょう。

神の化身の私ですら、あなたの未来を知らない。これは、未来はあなた次第で、どうにでもなるからなのです。徳を積み、私から大木の神に頼み「徳」を与えられれば、未来は、見えるので安心することです。

私が、あなたを羽交い絞めにして、神の道へと真理と道理のままに生きさせることは、簡単なことですが、それは行ってはならない行為であり、大木の神に背くことになるのです。

もし、それができるのなら、託された全員をそのようにして、天国へ連れて行きます。それを行っては、あなた方が輪廻転生をして来た意味や、神があなた方を地上に降ろされた意味が無くなるからなのです。

 

時を前に他者のために

あなた方の時を指定された日に戻したら、あなた方は戻されたことに気づくことが出来ません。ということは、同じことを繰り返すだけだという事です。これが結論です。

だから、時を戻すのではなく、ここに来た限り、他者のために尽くすのです。他者のために尽くさせていただくのです。

神の七つの掟を行い、その行為への報いに胸の中にいる、あなたと言う神の喜びを感じながら、時を重ねていくのです。

チックタック チックタック チックタック

お金や物を追い求め、他者から敏捷される人となってはいけません。困っている人に声をかけて、席を譲って、喜びを感じながら、他者から頌される崇められる人となるのです。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)