プライドと凡人:第五百二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

プライドと凡人

 

営業マンとプライド

下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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営業の仕事をしていますと、やはり成績が優秀な人は、毎月好成績なんです。私はトップを常に走る人にお願いをして一日一緒に回ってみました。大きな違いを見つけることは出来ませんでした。
しかし、小さなこと一つ一つがたいしたことでもないだろうと見過ごすようなところに私との大きな違いを見つけました。
でも、これはもって生まれた天性のようなもののように感じて真似をしたくても、その為には相手の心の中を読み取るくらいの鋭さが無ければ不可能だと感じています。
彼は天才肌なのだと逆に彼と一緒に回った翌日からは落ち込む日が続くようになりました。
やはり、この世には天才が凡人の中にいるということでしょうか。
諦めたくはないのですが、今日の点呼で売り上げ最低を二か月続けた私に上司から生きている資格がないみたいなことをみんなの前で言われて今はウイスキーをロックで飲みながら、これを書いています。一生懸命に努力してもできない奴と、努力しているようには見えない営業から帰ってくるのも一番早いあいつが常に営業成績トップ、これは輪廻転生とは関係が無く天才と凡人の差になるだけで会社辞めたいけど今は次の仕事を見つけることが大変な時期だし年齢も年齢なので、何とか成績を上げる方法はないでしょうか。

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お手紙ありがとうございます。

天才は確かにいます。何かに長けてはいるが、その分何かでマイナス面を持っていたりもしますが、その物事についての天才に凡人が勝つには、努力をして秀才となるしかありません。

 

営業の天才と凡人

私は、あなたを見ましたが、非常に努力をされている、これでいいのです。あなたは、会社という小さな枠組みの中で、成績を気にしているけれど、人生と言う大きなステージに、あなたが上った時に、そこで、努力した者と、努力しなかった者が、大きく分けられる。

会社での成績が、一番悪くても、会社での努力が一番であれば、それが大切なことなのです。

そして、それを今あなたが会社帰りに必ず行っている神の七つの掟への努力と今のように同化させていけば、それで、世俗で罪の償いを終わらせることになるのです。

会社での上司の言葉に落胆する気持ちはよくわかりますが、神は、その上司よりもあなたのことを、お褒めになられているので、怒られることもこれからもあるでしょう。でもね、怒られた反面には、神のお褒めがあると思って、喜んで怒られればよいのです。

努力して出来ることと出来ないことがあったとしましょう。出来ないという時に、本当に方法が無いのかを、考えていますか、そこは非常に重要な所です。だから、努力いうのです。努力と言う言葉を、容易く使うものではありません。

方法はあるでしょう。だけど自分が可愛いから、踏み込まないだけ、それでは、人生と言う大きなステージに上ってみても、成功者とはなることは出来ません。

 

努力

あなたの努力は認めているので、あと少し踏み出すことだけは伝えて置き、それを行うことが出来たなら、自動的に仕事への意欲も変わり、必ず上に上がることが出来ます。でもね、営業で、天才に勝てるところまでは難しい、これだけは、最初に話したように、何かに劣っているから、その反面である分野において天才となっているのだから。

このことから言えることですが、凡人と言う言い方を変えて、これからは営業マンとしては庸人であると思いなさい。要するに普通ということです。

あなたには、あなたが自分に与えた課題があるでしょう。神の七つの掟を守る天才となればよいのです。生涯を終える時、棺の中であなたは、営業マンとして一流であった自分を褒めるだろうか、それはない、神の七つの掟の天才となった自分を誇らしく思い、悔いのない人生を送ったことに涙を流すでしょう。

ずる賢く生きる奴らに、あなたは乗らなかったのである。所詮ずる賢いやつらは、自分の利益しか考えてはいない、でも、あなたは違う。出来ないことを出来るに変えて神の七つの掟の天才となるのですから。

 

プライド

営業マンとして、これからもみんなの前で上司から罵られ、あなたのプライドを傷つけるかもしれない。これは大きなあなたの間違いです。

あなたのプライドは他人との比較、成績上位者との比較ではないはずです。あなたのプライドとは、あなた自身であり、間違っても他人と比較するような愚か者となってはなりません。

自分の持つプライド、それは、やってやるぞ、と言う言葉と行為が、しっかりと合わさっているかということです。

言葉と行為に乖離が出ているときに、あなたはプライドを持たない愚か者であることを知りなさい。

だから、あなたのプライドを傷つけるのは、あなた以外にはいないのです。だけど、上司の嫌味な言葉に反応するということは、あなたの考えで、上司の性格や人間性を変えられると思っているからです。

これはあまりにも大胆で在り、陳腐としか言えない。あなたが人を変える力は、言葉だと思っていたら、大きな間違いである。

人を変えられるのは、絶対不変的な、行為、そのもの以外には無い。

もちろん、上辺だけ変えるのであれば、暴力や恐怖を植え付けるのも確かに変えることが出来るが、これは、必ず、魔法のようにいつかは解けてしまう。

だから、神の七つの掟の天才となる者は、それらすらも凌駕してしまう。他者への態度は、いつも全力で在り、自分は、プライドを持っている。

他者との比較でプライドを持つ者が、ある兄弟にもいる。そして、この兄弟は互いに優しく呼び合う機会がなくなり、最初から喧嘩腰で話は始まり、それを繰り返している。これも、兄弟の中で互いに愚かなプライド、要するに他者との比較に持ち出すプライドだが、これが、互いに愚かだから、プライドとは何かを知ろうともしない。

何と価値の低いプライドだろうかと、神や回りが見ていることにも気が付かないでいる。いつか、プライドとは自分の中のものであり、誰かと比較したり、比較されて傷つくような、軟なものでないことに気が付いてほしいと思っている。

最後に、ウイスキーのロックもいいけれど、生ビールでしょう。今度生ビールご馳走してくれるなら、営業で一番の成績が取れる、会話術を教えて差し上げる。これマル秘情報だから。但し、神の七つの掟の天才にることの方が先。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)