知識ひけらかすべからず:第三百九十一章

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知識ひけらかすべからず

 

知識

道に敵わないことを知っているのだろうか。我思う知識人であり、学んできたものの量が違うという者がいる。どうしてだろう、この世の知識を、この世でひけらかすことで、何を手に入れたいのだろう。

何かの知識を手に入れたからと言って、それが上手く、困っている人を助ける役に立てることが出来ないのであれば、何の意味も持たない。

知識の意味を知らない者が、多くの知識を得て言う心の中は「下々の者よ聞け、アホなお前たちに、私が一言語れば、皆が頷き、私の思うままなのだ」確かにそうなってしまう人々が、大勢いて、知識人は、拝み奉られるのでしょう。

しかし、本当の知識とは、ほぼ解釈の委ねであり、歪みであり、歴史信仰者であることは前章でも話しました。知識人が言う下々という言葉は、単なる暇だったから、不用な本を読み知ったことをひけらかしているだけのことなのです。

私は、以前にも話しています。この世で生きるのには、足し算と引き算が出来ればよいだけのことで、なぜ、過去の偉人の存在が必要で、何の役に立つのでしょう。

いやそれ以上に、足し算も引き算もできなくても良いのではないでしょうか。余分に、相手に渡せばよいことでしょう。そしたら、相手を笑顔にさせることが出来るのですから、こんな簡単な、神の七つの掟は無いのです。

聞いた時には、なるほどと思っても、数日後のあなたは、一月後のあなたは、そんな話で動いていることはありません。

 

知識より智慧

知識より、智慧が大切なのです。他者を思いやる智慧を持ちなさい。文字が読めない、読む必要がどこにあるのでしょう。読んだからと言って誰かを幸せにできると思っていますか。

全く不要な知識に溺れる者を見たときに、愚か者の愚の骨頂であるという以外に言葉はありません。

空を見て晴れているのみ、雨が降っているという者がいたなら、凄く難しいことでしょう。知識人は、そのようにあなたを惑わせるのです。

大切なことは、何かを得たことへの喜びではなく、それを他者に与えたことへの喜びであることを知っているのがあなたでしょう。

だから、沢山の徳を得ることです。沢山の徳を得ては、困窮に苦しむ者達へ、全てを分け与えることです。しかし、徳、これを得るにはかなりの善行を行わなければ、そしてそれは神の七つの掟を行わなければ、徳を得ることは出来ない。

あえて言うならば、徳、を受け取ることなど最初から考えないことからはじめ、知識が無くても、学問を知らなくても、重い荷物を持つ人に親切にすることが出来る。このことを、何よりも大切なことと行為を行いなさい。

 

智慧が知識を勝る

知識者がどれだけの能書きを話そうとも、所詮は右手で右手を掴むことを、解き明かす話をすることなどできない。私は、もっとも単純である、両手の話をしているだけのことなのに、それを説けない者が知識人と宣うのである。

知識を持つことは、非常に大切なことではあるけれど、私が言っているのは、知識で善行は行うことは出来ず、知識で貧しい者を救う事もできない。

困窮する者を救えない知識など、何のためにあるのか。そのような無駄な学識を学ぶ時間があれば、僅かばかりの賃金を頂き、あなたより困っている人に捧げなさい。

あなたが困っている人を見つけて、助けるときに、一切の作為を持ってはならない。それを考えた瞬間に、あなたの行為は、愚か者の為す行為と同じになるのである。

我が魂魄は何処の国へと向かうのであろうかと、考える日々は、それだけで良いのです。向かっているのは、天国という国なのです。

神意に叶った生き方というのは、全く持って不用な考えを持つこともなく、単純であることは理解していることでしょう。

神の国へ行くための道、それが、あなたが今いる、あなたが犯した罪の償いの場所なので、後は、それを神の七つの掟を使って、飛び越えていくだけのことで、何ら難しいことなどありません。

複雑な教えをあなたに話される宗教は沢山あるでしょう。それも、間違いではありません。けれど、単純なことなので、神の七つ掟を行うだけでよいのです。

 

知識中毒

あなたに伝える話は、恒久であり時がたとうとも、何も変わることは無いのです。だから、たった七つを守るだけで、二度とこの苦の世界、この世に舞い戻るようなことは無いのです。

耽耽と、あなたを俗世に引き込もうと、自分と同じ薬物中毒者にしようと、あなたが好む匂いや、甘い蜜をもって、あなたを俗欲の世界に引き込む者がいます。でも、もう、この話をして、この抜け方を、あなたには何度も伝えていますね。

だから、このような誘いに乗ることは、あなたにはあり得ないのです。濁世などあなたには何もすることは出来ません。あなたが、勝っているからなのです。

心弄ぶ俗世の甘い香りほど、悪臭だったのだと知る日は、さて、もう少し、後、少しで、あなたが勝って神となるのです。

天下を往来することを遊んでいてはいけません。さもしい者はこれを己の楽しみに神となる前に遊んでいます。そのことが何を悪因となすのかを忘れてしまっているのです。

決して、道を歩けば、最後の地点で行ったり来たりの悦に嵌ってはなりません。そのまま有難く進むのです。

賢しらなそぶりをしてはならない、それでは愚かな知識を振りまく者と同じであることになる。謙虚に、常に思いやりと謙虚に、全ての人に接するのです。

知識が欲しいなら学びなさい。それは決して悪いことではない。しかし、その知識が正しいかどうかを、あなたの胸の中にいる、あなたという神様に訪ねなさい。それから、ゆっくりと口を開くことです。

道に順う者は、必ず、得る。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

投稿者: kaminokeshin

輪廻転生・自殺・天国・地獄・ヴィーガン・ベジタリアン・神・生まれ変わりにつて、神が書いています。宗教など天国には存在しない、天国に行くのにお金なども必要が無いことも書かれています。 全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。