ここに来る宗教家へ:第十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

ここに来る宗教家へ

 

この世にあるすべての宗教

この世には、多種多様な宗教があり、宗教家の者がいます。

その中でも、ここに来た、宗教家は、悩める宗教家の者たちです。

悩めるとは、立派な宗教家であることの証であり、信じる宗教の教えを迷える人々のために使い、助けようと考えているため悩むのです。

ここに来た宗教家の皆に話しておこう。

宗教家は、自分が信じる「神」の教えの正しさは知っていても、自分のもとに、救いを求めてくる人々に語る、過去に書かれた本などの教義等々を、自分なりの言葉に置き換え、話す、教えは本当に正しいのか、悩んでいます。

その正しさは、過去に書かれた台本にしか記されておらず、その書かれているものに「質問」をしても、本は答えられないからです。

そして、それを、公の場で質問などすることはできません。

威厳を無くすことになるからです。

威厳がなくなれば、あなたを頼り、許し、教えを請いに来るはずだった者たちの、行き場所が無くなるからです。

宗教家を選んだ限り、宗教家でいなくてはならないのです。

 

宗教家2

そして、深い言葉を使い、悩める人の心を掴まなくてはならないのです。そして、いただくお布施の金額はその人の月の小遣いの十分の一までです、月の小遣いが五千円の人からいただくお布施は、五百円が限度であることを忘れてはなりません。

この世でのみ役立つ教えですが、教えを請いに来た人々に、これ以上の「罪」を犯さないでいいように、導くことは、非常に重要な役割です。あなたはそれを担っています。

宗教の教えを聞こうか考えている人へ、私は、無信仰より、宗教に入らなくても、宗教の教えを学ぶことは、この世では少しでも早く「償」を行うことができるのではないかと考えています。

どの宗教に入れば、教えを学べば、と考える必要はありません。どこでもよいのです。どこでも同じでしょう。

いくつもの宗教の門を叩き、ただ、手を合わせお布施を払わすことだけではなく、あなたに、困っている者に、善行を行うことで、罪が償えることを説く宗教であればよいでしょう。

宗教家も、学びに来た者に対して、威厳をもって答えて差し上げるのです。

最後に、ここに来た、宗教家の者たちよ、宗教家だから天国に行けるわけではなく、輪廻転生、生まれ変わることがないわけでもありません。

天国に行くための方法は万人全て同じです。神の七つの掟を行わなければ、だれも「あの世」で天国を選択することはありません。

 

神の七つの掟

 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

 動物を食べない

 罪を犯さない

 恩と責任・恩に報いる

 我慢

 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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