第二十三章:宗教-ここに来た宗教家の皆様へ

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

宗教-ここに来た宗教家の皆様へ

宗教家

この世には、多種多様な宗教があり、宗教家の人がいます。

その中でも、ここに来た、宗教家の人々は、悩める宗教家の人々です。

悩めるとは、立派な宗教家であることの証拠であり、信じる宗教の教えを迷える人々のために使い、助けようと考えている証です。

せっかくここに来た宗教家の皆さんにお話をします。

宗教家の人々は、自分が信じる「神」の教えの正さは知っていても、自分のもとに、救いを求めてくる人々に語る、過去に書かれた本などの教義等々を、自分なりの言葉に置き換え、話す、教えは本当に正しいのか、悩んでいます。

その正しさは、過去に書かれた台本にしか記されておらず、その書かれているものに「質問」をしても、本は答えられないからです。

そして、それを、公の場で質問などすることはできません。

威厳を無くすことになるからです。

威厳がなくなれば、あなたを頼り、許し、教えを請いに来るはずだった人たちの、行き場所が無くなるからです。

宗教家を選んだ限り、宗教家でいなくてはならないのです。

宗教家2

そして、深い言葉を使い、悩める人の心を掴まなくてはならないのです。そして、いただくお布施の金額はその人の月の小遣いの十分の一までです、月の小遣いが五千円の人からいただくお布施は、五百円が限度であることを忘れてはなりません。

この世でのみ役立つ教えですが、教えを請いに来た人々に、これ以上の「罪」を犯さないでいいように、導くことは、非常に重要な役割です。あなたはそれを担っています。

宗教の教えを聞こうか考えている人へ、私は、無信仰より、宗教に入る、もしくは宗教に入らなくても、宗教の教えを学ぶことは、この世では少しでも早く「償」を行うことができるのではないかと考えています。

どの宗教に入れば、教えを学べば、と考える必要はありません。どこでもよいのです。どこでも同じでしょう。

宗教家の皆さまも、学びに来た者に対して、威厳をもって答えてあげてください。

 

最後に、ここに来た、宗教家の皆さんも、ご自分のことはお分かりだと思いますが、宗教家だから天国に行けるわけではなく、輪廻転生、生まれ変わることがないわけでもありません。

天国に行くための方法は万人全て同じです。七つの掟を行わなければ、だれも「あの世」で天国を選択することはありません。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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