第百六十五章:ペットとベジタリアンと食物連鎖

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返しなさい。愚か者にならないため、救われるために。

 

ペットとベジタリアンと食物連鎖

ペット用のヴェジタリアンフード

 

今日の話はこの一言から始めましょう。

私の話は、いつも悉皆のごとく純粋であり、何一つ誇張することもありません。

あなた方を前虎後狼のように、一本橋の上に立たされ、前からトラ後ろからオオカミその真ん中にいて、さてどうしますか、などの滑稽な作り話などしていません。

脅かしたり、冷酷な話で怯えさせたり、そう取られているのかと、まったく慮りではないのですが、そう取られる方は、それでいいと思います。

 

さて、動物をペットして飼うのは、神の友達に上下関係を作ることです。猫や犬のようにヴィーガン用の食事を、どのペットにも与えなければ、神の友達を飼うことは許されません。

それは、ペットにされた瞬間から野生ではなくなるからです。ライオンもトラも飼いたければ飼うことです。

ただ、サバンナ等を走り回り、狩りをする自由さを手に入れてからではだめです。
あと一つは、絶対に檻の中で飼ってはいけません。これは飼っているのではなく虐待です。

家の中を自由に遊ばせ、できればたまには許される広い場所で走らせてあげることです。後、当然のこと食事に動物性のものを与えてはなりません。

結局は、自分のかわいがるペットと呼ぶものには、魚であろうが豚であろうがヒヨコであろうが、他の動物を殺して食べさす。それで、動物好きです。などという哀れな人が多くいます。

ペットとして、何を飼ってもいいのですが、そのために他の動物を殺すことは、いつか必ず、耐えられない苦しみをペットとともにあなたが必ず味わうことになります。動物性のものを与えられるペットはかわいそうなものです。

もう一度言います。動物をペットとして飼ってもよいですが、絶対に檻に入れないこと、動物性のものを与えないこと、これがペットを飼う最低条件です。ライオンであろうがトラであろうが同じです。

ライオンもトラも草食動物になったからと言って、寿命に変わりもなく、大きく育ちます。

草食動物なら、まだ大丈夫です。それは本能として追いかけるというものがないから、ケージにたまに入れてあげるのはいいでしょう。

神の友達の動物用ペットフード

少し、話を変えてみましょう。

食物連鎖という言葉がありますが、だれがいつから言ったのかを知る人は少ないでしょう。もともとこれは簡単に言えば、動物を殺して食べても、その罪をこの言葉を作りそこに擦り付けた言葉です。

神が、この世に動物を降ろすお話をしたので、忘れている方は過去章をお読み頂ければと思います。

しかし、人間はそれを逆手に取り、海や川や池で魚をとり食べ、牛や豚や鳥などを家畜と呼び、その中の一つにしようと考えました。本当に哀れなものです。

では、あなたが食物連鎖の一つに入り、牛や豚のように片足だけ吊るされ逆さになり、そこから逃げようと必死にもがいているのも食物連鎖でしょうか。

先に、話したようにあくまでも自然界で自然に起こる現象としてその呼び名をエゴイスティック にも食物連鎖と呼んでいるだけです。

では、仮の話として、食物連鎖で、あなたの順番が来て、牛や豚のように片足だけ吊るされ、頸動脈を切られ、首から血が噴き出していても、生きたいと痙攣しながら必死で訴える順番が来た時に、「これ食物連鎖だな」と言えるでしょうか。例えばの話です。人間以外に生まれ変わらない限り、その痛みは、あなたにはわからないでしょう。

食物連鎖

あなたがペットと呼ぶものが同じように片足だけ吊るされ、頸動脈を切られ、スーパーに並び、誰かに食べられたら、どうでしょう。でも、ある国では、これは実際にあることです。今も、捨てられたペットを殺して、実際に売る商売をしているものもいます。

魚や、牛や、豚や、鳥や、ヒヨコたちは、あなたのためや、あなたのペットために、生まれてきたのではありません。ましてや、神がそんな人間のために降ろしたのでもありません。これについては、過去章で話しているのでお読み頂ければと思います。

殺されていく家畜と呼ばれる動物たちの痛みや苦しみの凄さは耐えられたものではありません。家畜は、あなた方が食べなければ生きていられるでしょう。我が子に乳を一杯与えて、毛づくろいもしてあげられたでしょう。殺す仕事の人も、別の心痛まぬ仕事につける事でしょう。

食物連鎖、さすが不完全でも神であることだから命名できたのですね。

天国へあなた方もいずれ来るでしょう。その時に、大木である神と私たち神に、このことを聞いてみればよいでしょう。その時には、あなたも同じ神なので上下関係はありません。

でも、このまま片足だけ吊るされ、助けてと叫ぶ動物の頸動脈を切り、それでも生きている動物の皮をはぎ、それでも、もがく動物の内臓を切り出し、その肉はスーパーなどに並びます。

殺される動物たちが、生まれてすぐから家畜として麻酔もせずに人間の手で去勢として、睾丸をむしり取られ、身動きができない檻に入れられ、殺されるまでに、どれだけ苦しめられる事など考えもせず、「これがいいかな」とスーパーに並ぶ肉を品定めして選んで最後は食卓に並べ美味しそうに食べている間は、天国に来ることは無いので、いつになれば会えるのか。残念です。

以前にもお話ししましたが、地獄の入り口で、まず、あなた方を待つものは、あなた方が食べた動物たちです。

その、動物たちは、あなたが家畜と呼び食べたように、あなたの、爪を剥ぎ、眼球を取り除き、肉をはぎ取り、その苦しみにあなたは耐えられないでしょう。生きていれば最後に内臓を取られた時に家畜のように死を迎えられます。でも、あなたはすでに死んでいるのだから、どれだけ痛くても苦しくても、死ぬことがないのです。

そしてはぎ取られた皮や眼球、内臓など、彼ら動物は一切食べません。ただ、苦しみ痛みを分かち合うことができれば、あなたを許すのです。

(注意:代筆者より。私たち代筆者は、神の化身が話される内容により、動画をYouTubeより共有しています。下記に準拠してください。)
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でも、これは単なる地獄の始まりにすぎません。せっかく私が語ったのだから、覚えておいていただければ、会えた日に話しましょう。

第百五十六章を読まれた数えきれないほどの人たちが、相談フォームから「助かる方法」「今から、できる何か」「自殺をしても同じ」「脅かしている」「冷酷な話で惑わしている」等々をいただきました。これが最初の方のほんの数通のお手紙です。それ以降は到底読むことが不可能な数なので、ここでお詫びしておきます。

少しは、痛みを試してみようと思うのであれば、必ず、病院の待合室などで、ペンチなどで、爪を剥がして見て下さい。その痛みを少しは知り、その代り、病院なのですぐに治していただけるでしょう。

今回は、過ちを犯すと過ちを次にも犯しそして次にも犯す、その中から逃げられなくなる厭うものにならないでいただきたくて、同じ話を何度も繰り返してきたことを、また、繰り返しました。どうか、神の掟を守るチャンスを逃さないでください。

最後に未だに、殺処分した犬猫が、犬猫のペットフードにされている国があること。そして日本でも同じように殺処分された野良犬野良猫に加え捨てられたペットの犬猫が同じペットの犬猫のペットフードにされていた過去があります。そんな遠い昔話ではありません。動物愛護団体などの反対で中止されたようです。

一つ残念なことは、動物愛護団体も、ペットを殺処分して、ペットに食べさせることに反対をしましたが、とても、動物愛護には程遠いところにいます。残念な人たちです。

例えば、犬猫を殺処分して、犬猫に与えないようにしたからと言って、変わりに、殺処分よりも痛みのある殺しかたで殺された、ヒヨコや牛や豚や魚の肉を与えるだけであり、目線を変えて、いや、目をそむけただけの話です。彼らも残念な人たちです。

 

あなた様のペットを大切に

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。あなたを救いたいから。
神の化身より

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