第二百三十九章:道を作りなさい

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

道を作りなさい

 

良いことをする

今日は、少しだけあなた方に行うとよいことがある話をしましょう。

私はいつも見返りを求めては、何をやっても無になってしまう話をしています。けれど、その反面、どこかの章で話したように、見返りは、良いことをした瞬間にあなたを笑顔にするのです。それ以上素敵なこの世の見返りはありません。

陰徳あれば陽報ありというように、誰も見ていなくても、良い行いをすれば(人助けたり、親切にしたり等々)、その報いは沢山の人が見ている前で、あなたに起こる。ということです。

人が見ているから、ここぞとばかりに、良い行いをするだけではなく、人が見ていようと、見ていなかろうとも、良い行いは行わなければならないのです。

ここに来ている者には、沢山のそのような人がいて、良いことをしても名前を呼ばれることを決して、よしとしない者がいる。

良いことは、ひそかに行っても、神は必ず見ているのです。

 

人を助ける

あなた方も、ご存知のように、ここに話を書くためには、私の言葉を理解して認めている三名の代筆者がいます。

彼らは全て、あなた方と同じ人間であり、私からの対応も特別なことは一切せず、あなた方を見るのと同じように見ているのです。

彼らの状況の詳しさは、代筆者のページを読めばわかるので、ここでは割愛し、彼らは非常に困っている。そんな彼らに、ある若者が立ち上がり、なかなかまねをすることができない方法で彼らを助けた。これこそが、旱天慈雨(旱魃で絶対に当面は降らないと言われ困っているときの恵の雨が降り手を合わせ感謝すること)というものなのです。

彼らは、困り果て、肉体的にも限界が来ていた。食事も満足に取れず、電気も止められていた。そんな時に、助け舟を出す者に対して感謝の言葉が旱天慈雨です。

あなた方は、この若者のように、道を歩くのもおぼつかない人を見つけたら、必ず、助けなさい。そうすると、相手はあなたに心の中で旱天慈雨というのです。

代筆者三名は、旱天慈雨、助けてくれた若者のことを広島様と読んでいる。

 

地下鉄の駅

ある者が、急いでいたので電車にいち早く乗ろうと改札口に向かっていた。ふと切符の販売気に目が行くと、財布やバックの中に手を突っ込み、小銭を探しているような光景を見た。

彼は、そんなことにかまっている暇はないので、改札口に入ろうとした瞬間、チャンスを逃すな、と心が言ってきた。

彼は、ぎりぎりで、改札を通らず、小銭を探している人のところへ行き、「すみません。お聞きしたいのですが、どこまで行くのですか」と聞いて、相手の言う駅までの電車賃を出して、切符を買い、渡した。

もし、ここで、そこまでならこの金額なので、どうぞと言ってお金を渡していれば、相手は「ありがとう、いいですよ。ここにあるはずなので」と断っていたでしょう。

時と場合を常に熟知し、お金の時もあれば、切符の時もある、どの方法が一番良いのかを咄嗟に考え、良いことは、最後までやり抜くことです。

良い行いをすることは、容易いことだが。見知らぬ人に良いことをすることは遁巡(後ずさり)するものでしょう。でも、それを乗り越え、それが当たり前の行いであることを、心に刻まなければ、言葉だけで、言い訳ばかりで人生は終わってしまいます。

いつまでも、今のまま内股膏薬(いつも、その場その場で都合の良い方に進むこと)で、あってはなりません。私が伝えた神の七つの掟を信念をもって貫き通すことです。

神に向かう道を作る

あなたは、道を作りなさい。道が無ければ進むことは出来ない。あっちへ行き、そっちへ行き、気が付いたら、元の場所に戻っている。この様にならないためには、道を作りなさい。

いつか、あなたの作った道を、ありがたく通る者が出てくる。それが、あなたの知らぬ間に起こした、奉仕となる。

いつか、その道を歩いてくる者は、道を一歩ずつ作るあなたに追いつくでしょう。そして、ここまでこれたのは、あなたのおかげです。一休みしてください。ここから先は、私のほんの少しの施しではありますが、あなたの代わりに私が道を作ります。

そして、次から次へとあなたに感謝する者たちが、あなたの作った道を通り、神のもとへとたどり着くのです。

 

人の成長

人は、傷つかなければ生長しない、人は、痛みを知らなければ生長しない、人は、世を学ばなければ生長しない。

私はいつもいう、私を信じる必要など全くない。しかし、神の七つの掟は実行しなさいと。

私の言葉を代筆している者でさえ、数年たった今も夢を見ているのではないかと思っているのだから、私を信じたりする意味など全く必要のないことであることは、皆もわかっているでしょう。

嫌でも、私が神の化身で、大木の神がいることを見るときが来ます。今は信じなくてよいのです。今はその必要が全く無いからです。

必要なのは、神の七つの掟を守ることだけです。

時計の針は止まることはありません。チクタク チクタク チクタクと過ぎて、終わりの日に気付く、この話は何度もしましたが、今も動けない者がいる。

道を切り開き、旱天慈雨と言われる人になって下さい。

あなたならできる、そんな言葉を信じてはなりません。

できないと思うけれど、やるしかない。これが真実です。

左へ行くのだけは、どうかやめて下さい。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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