真理の道:第四百四章

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真理の道

 

真理を歩む

誠の真理を尊び、その道を進む者は、如何なる邪悪な者からの甘い言葉にも、何も感じることが無い、それは、心が貴いからである。

この真理をもってすれば、虎や狼ですら、その者の後ろをついて歩く。そして、同じように、その態度に嫌忌していた者でさえ、虎や狼と並び、後をついて進む。

しかし、ただ単に歩いているのではない、そこに現れる、懊悩、艱難、惨苦、憂悶、窮状する者達に手を貸し、助けながら歩く道。それが真理の悟りである。

助ける者が増えれば、助かる者も増える。これが、神の道に心理をもって進む者達の行うべき姿であり、助けられた者は、また、後ろを歩き、助けながら進む。

この世を生きるという事は、これ以外には何の意味も持たない。これが、できない者は、また、時が来たら、棺の中で恐怖に怯えて泣き、あの世の裁判官の前で「私を地獄に行かせてください」と懇願し、地獄へ行くのです。

そして、また、苦というこの世界に降りてくる。神が輪廻転生を終わらせるための真理を説いても、それに耳を塞ぎ、目の前にある美味しいと思っている、動物たちを殺した肉に頬張りついて、甘い毒の蜜を飲む。そして、苦しみ、のた打ち回る、そのような人生をまた送るのです。

賢者は、上手い言葉に溺れることはない、それは、自分の道を、進むべき道を知っているからである。

では、賢者が特別な人なのか、というとそうではない。毒に溺れる者と、元は同じなのです。

しかし、神の言葉に気づきを覚える。美味しいもの、甘いもの、誘惑、それらを受け入れることが正しいのか、自分よりも困っている人を助けて生きることが正しいのか、毒に溺れている中から聞こえる神の声に耳をかたむけ、人を助ける道を選んだだけのことなのです。

 

神 神の七つの掟

同じように、神は声をかけてくる、それは色んなところから、真理の道を歩かせるため、天国へ神の元へ戻らせるため、しかし、何度声をかけても、耳を傾けない者が、この世には数えきれないほどいる。

一時良いことをしても、それを継続し続けなければ、天に行き左の道地獄へ自ら向かう人となる。

神は、単純で簡単な方法でしか、あなた方に話さない。それが、神の七つの掟です。

もし、神が、難しい難題を、あなた方に与えるような方であるならば、人類は神の子ではないという事になる。

神は、我が子よ、とあなた方を呼ぶ。そうである限り、天国への道は簡単な、神の七つの掟をやり抜くだけのことなのです。

何度も言うが、あなたの人生など、あっと言う間に終わる。あなたが日々感じていることなど、一年を振り返れば、生まれてから、今日までを振り返れば、どれだけ短かかったことか。

これから、あなたの肉体が朽ち果てるまでは、ほんのわずかな時間しかないのです。

そのわずかな時間を、神の言う、神の七つの掟だけに、真理と、思い遣りをもって、生きなければ、神を悲しませることになる。

あなたが神の七つの掟を行わず、美味いと思い動物たちを殺し肉を食べ、甘い蜜と思い毒を飲むのであれば、亡くなる前に、必ず、恐懼することでしょう。

跪き、許しを得ようと祈ろうとも、神は、聞いてあげたくても、あなたの肉体が朽ちた時点で、肉体という悪が無くなり、魂という善の塊となったあなたは、あなたがあなた自身を許さないのです。

そして、天に行き、三人の裁判官の前で、裁判官が優しく、あなたが生まれてから亡くなるまでを見せてあげましょう。といって、あなたの人生を、走馬灯のように見せてくれるのです。

それを見た肉体という悪の無いあなたは、善の塊であるから、己の惨く悪辣、奸智、背徳の生涯であったことに「裁判官殿、私を左の地獄へ行かせてください」と、善のあなたは左へ、千年の地獄へと歩いて行くのです。

ここまでのことは、今までも何度も話して来ていますが、今もって善行を行わない者が多くいることに、残念でならず、どうすれば、天国へ向かうように、なって頂けるのだろう。この悩みは、尽きることも無く、しかし、私は諦めない。ここに来た全ての者、大木の神から、私が託された全ての者を、天国へ連れて行く。

 

目の前の金銀財宝

賢しらな知識を振り回す者には、大衆が溢れ、大きな利益を得ようと金を出し、そして、騙される。このように、利口そうなふりをすれば、または、そういう服装や飾り物を身に付ければ、人はその者を信じ、行ってみようとする。これは、愚かなことであり、その者は残念だが、愚か者である。

されど、その者達は簡単であり、知識なども必要としない、神の七つの掟に、儚く短い人生をかけようとはしない。

その愚か者の考えには、いま目の間に金銀財宝があるかのように賢しらす者が金銀財宝に見え、神の七つの掟では金銀財宝は、現れないと思っているからでもある。

同気相求むというと、良いものが良いものと連なっていく、または、どうでもいい者とどうでもいい者が連なっていく、前者と後者では、行き先が違う事は、わかることでしょう。

前者は、真理の道を進むことになり、後者は、己の背徳にいつか怯える日が必ず来る。これは、なんどもいうが、己で向かうのであり、神も誰も命令などすることはない。

 

貧しき者が、貧しい者に捧げる。

あなた方の中には、大変貧しい者もいる。その者ですら、貧者の一灯を神仏に行わず、隣で困っている人の為に捧げている。貧しくて、満足な食事もとれないのに、頂いた給与の中から、他者で困っている人を探し、乞食を探し、分け与えてる。

もし、この者が、それを分け与えなければ、次の給与までの食事はなんとか持っただろうに、それでも、困っている人のためになるならと、一日の食事に蓋をしてでも、人に捧げる。

この行いこそが、真理の道、神の七つの掟である。あなになら、できるのではないでしょうか。

あなたに十分なものがあり、あまりものを与えても何の役にも立たない、あまりものではなく、あなたに必要なものを捧げさせていただくのです。それが真理です。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

投稿者: kaminokeshin

輪廻転生・自殺・天国・地獄・ヴィーガン・ベジタリアン・神・生まれ変わりにつて、神が書いています。宗教など天国には存在しない、天国に行くのにお金なども必要が無いことも書かれています。 全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。