神を信じる者が呪詛:第四百二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神を信じる者が呪詛

 

神を信じる

私が見ていると、せっかく神を信じ、神の七つの掟を行っているのに、家の中にはお札をたてて、呪詛(恨む相手に災いが起きるように祈る)する者がいた。

これでは神の七つの掟も役に立たなくなるので、会いに行くことにした。

女性は、大手アパレル販売員である。覗いてみるにしても、今回は彼女に話す内容から、男性としていかなければならないので、今風の男性にしてみました。

身長は高めで、顔はモデル並み、これだったら印象にも残るだろうし、その後が、変なナンパに間違えられない。

そして、店内を軽く見て、彼女から声をかけてくれるのを待ったが、来ないのでこちらから、話しかけた。

すみません。この時期彼女にプレゼントして、ナイスと言われる服はどんなものでしょうか。服なら何でもいいんです。僕は女性の服にはまったくの無頓着で、ただ、一つだけ、出来れば無地がいいです。

僕は、デザインをやっていて、とは言っても売れない絵描きなんです。彼女にプレゼントする服に、洗っても落ちない絵具で、気持ちをデザインしてみようと思っているんです。

こんな、お客様はいないだろうから、確実に彼女の記憶に焼き付く。彼女は、色々と探してくれたけれど、明日、また来ますという事で店を出ました。

 

デザインを神

後は、彼女のお店からの帰りに、声をかければ大丈夫。お店から数分のところで、彼女が通るのを待つことにしました。

そして、来ました。彼女がやってきました。普通なら、ここまでになんて声をかけるのかを決めているものなのですが、いつものことで、前を塞ぐように、長身の僕が彼女の前に立ちました。

おどいた彼女は「お客さん」でも、お客様の方が良いとは思うけれど、こんなものでしょう。さて、僕は、あ、さっきはありがとうございました。もう、お店終わりなんですか。

彼女は、はい。「そうか、いま迷って、お勧め頂いたのを買おうかと思って、お店に向かう途中だったんですよ。残念。」

彼女は、でも、明日お越しになると言われていたので、私なりに選ばせていただいたものは、ご用意しているので、安心してください。

ちょっと変な質問をしてもいいですか。僕は、さっき言ったように売れない絵をかいたり、WEBデザインなどしたりしているので、本職とは全く違うのですが、人の心が、何というのか、曇っているのか、晴れているのか、そんなものが見えたりするんですよ。

こんな話、聞きたくもないですよね。彼女は、全然聞きたいんですけど、お時間があるのなら、これからお茶でもしませんか。教えて頂く代わりに、ご馳走します。

来ました。ご馳走。お茶の時間じゃないでしょ。ここは、そう、生でしょ。そこで、彼女に、ご馳走していただけるのなら、お茶じゃなくて、居酒屋で生ビールは、ダメでしょうか。

彼女は、即答で全然かまいません。私もお酒好きなので、生ビールにしましょう。

さて、すみません。生二つ。

 

アパレルの女性と神

彼女に、私は、あなたに服を選んでいただこうと声をかけた瞬間、あなたが、何か、そう誰かに凄い思いを持っている。その思いというのは、良いものではなく、失礼だけれど、恨んでいる。

そして、本当のあなたは、凄く良いことをして日常を過ごしているのに、その全てを、その思いにより、ダメにしてしまっているとわかりました。

そこまであなたが憎む相手は、特にあなたのことを思ってはいない。あなたの憎む相手はあなたに何をしたのでしょう。

私の今務めているお店は、会社の方針でスタッフへのノルマは無いのですが、以前勤めていたお店では、会社から決められたノルマがありました。お店にではなくスタッフ個々にです。

そこにいたときに、私の売り上げになるはずのものが、ある後輩スタッフにより奪われて行くことが、日々続きました。

最初は、ま、後輩のためになることだしと思って、また、悪気があってやっているのではないと思って黙っていたのですが、接客中に「電話ですよ」で交代させられるなど、ありとあらゆる手段で、奪っていき、私は数か月ノルマが全く達成できないで、お店から解雇されました。

私は、あの子だけは絶対に許せません。私は、あの店でもう少しで昇給もほぼ決まっていたのに、そのお金を実家の父に仕送りしようと思っていたんです。父は、昔はマラソンの大会になども出ていたのですが、今は足が悪くて杖が無ければ歩けません。それに、仕事も無いので、僅かな年金で生計を立てています。

だから、あの子のことだけは許せなくて、家に、「ちゃっとまって」と神の化身としては、彼女に言わせたくない言葉なので、こちらから「呪詛の札を部屋に立てて、呪っている」。

よくわかるんですね。「だから、ただ生頂いているわけがないって、それくらいわからないと、奢り替えが無いでしょう。じゃ、生二つ。」

 

神が彼女の伝える

でもね。君は凄く良いことをしているよね。その良いことの部分を、僕に話してみて。どう、心を落ち着けて話せる。

はい。神の七つの掟をご存じですか、知るわけないですよね。そうだね。神の七つの掟の難しい話をしても、多分、お客様には分からないと思うんです。結構、読んでいくとわかるんですけど。(いや、わかっているというか、それ、僕が話したことなんだけど)

人は、罪を犯している、それは、今生でも、過去世までも、その為に、輪廻転生をして、この世に生まれ変わってくる。でも、この世は苦の世界なので、上手く生きようとすることばかり人は考えて、人生を終わらせてしまい、そして、また輪廻転生をする。

しかし、この苦の世界の中で、罪の償いの方法があって、それが、神の七つの掟、これは何を言っているのかというと、他者他人のために、尽しなさい。優しくしなさい。親切にしなさい。凄く簡単でしょう。人に親切にすれば良いだけなんですから。

これを行うか、行わないのか、罪の償いを終わらせた人々が二度とこの苦の世界に生まれ変わらいでも良い、天国に行くのか、人に親切にせず、地獄という、また、輪廻転生をして、この苦と呼ばれる世界に生まれ変わってくるのか。という事なんです。

何だか、彼女の話が熱くなってきたので、ここで、よくわかりました。私も神の七つの掟を行います。だから。

君に、お願いがあります。私も神の七つの掟を行い、天国へ行くので、君も、天国に来て欲しい。

その為には、君が恨む相手は、実は、君に、私淑していたという事を、私が伝えましょう。これは、密かにあなたを尊敬し、あなたを師と崇めていたのです。だから、あなたの才能に、教えを乞うために、盗んだのです。

それでも、あなたは、その後輩に宿怨を持つというのでしょうか。

さて、今日を限りに後輩があなたを師として、今も働かれているが、あなたはどうでしょう。

彼女が、御願いがあります。お客様の彼女のために選んだ物の中で、今のプロパーではなく、少し、お時間があるのであれば、セールになりますので、その時にご連絡させていただきたいのです。

それは、今日のお礼に私ができることとして、もちろん、今日のここのお勘定は私もちなので、すみません。生二つ。これでいいでしょ。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)