娘を殺した殺人犯を許す:第三百八十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は気になる章をお読み下さい。もし、全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に一章から日々更新されている章が見れます。

 

娘を殺した殺人犯を許す

 

娘を殺した犯人を許すイメージ画像

今回は下記をご相談フォーから頂きました。
—————
神様へ

もし私が死んだら天国に行けるのでしょうか。
それとも地獄でしょうか。
それを決めるのは自分の行いだと教えて頂き、
正直に申し上げてできる限りのことはやった。
そのように思っておりますので、天国へ行き
大木の神や、神の化身様にお会いしたいです。

私の娘は26歳の時に殺されました。
相手を憎む気持ちを15年近く持ってきて、
神の化身に出会い、憎む事の愚かさを知り
先月加害者に相手方弁護士と会いに行きました。
加害者は、私に土下座して謝罪されました。
時というものは、良くも悪くも人を変える
彼も、15年前の裁判の時に見た姿形に目
まで別人でした。
あの時には、死刑にならないのなら、自分で
殺してやると決めていました。
でも、彼も変わっていたし、私が彼を見る目
心の持ち方も変わりました。
私は、彼に今日会いに来たのは、君を許すと
伝えようと思ってきたこと、もう憎むことも
何もなくなりました。と伝えてきました。
彼は、土下座を崩さず、何度も何度も、私に
申しわけございませんでしたという言葉を
泣きながら繰り返していました。

彼はご両親も亡くなり、面会者もいないと
私はこの先彼の面会に来てあげようと決め
これからは娘の亡くなった日と、お盆に
彼に会いに来て、彼が忘れられない日に
毎回もう許しいるからと言ってあげよう
そして、娘のことも忘れないでほしい。
これは彼を困らせるためではありません。
彼に安心させてあげる言葉と決めたのです。

私が、神の化身様と出会っていなければ、
人を憎むという愚か者で、生涯を終えて
いたことと思います。

相談なのですが、娘のお骨は骨箱のまま
自宅の仏壇に置いております。骨壺もです。
骨箱の中に骨壺を入れたままにしております。
お墓はありますが、納骨はしておりません。
これでも良いのでしょうか。これを機に納骨
しようかと考え始めました。
骨箱が家にあると、娘が家にいるようなので
あまりよくないことかもしれないけれどとは
想いながらも、寂しくて。
ご意見御願い申し上げます。

それから娘が亡くなってから数年たったころ
うさぎを妻が飼いたいというもので、以来
今のうさぎちゃんで、2代目です。
みんな長生きしてくれて、亡くなるときは
本当に辛いのですが、妻と2人でウサギ
ちゃんの名前は、娘の名前にして今まで
2代目の子も、だから同じ娘の名前です。
3人家族で、当然ヴィーガンでおります。
神の化身様が、ウサギの担当であることを
読んだときには驚きました。必ずこれは
縁であることは間違いないと信じています。
———————

お手紙ありがとうございます。

 

煩悩と納骨

納骨のことですが、どちらでも同じです。冷たいように聞こえるでしょうが、今までの章をすべて読んでいれば、私の回答が当たり前だと思っていただけると思います。

娘さんと骨には全く関係がありませんので、どう処分されても構いません。

ここに初めて読みに来られた方には、なんて酷いことを言うのかと、お叱りを受けるかもしれませんが、是非、お時間はそれほどかかりませんので、一度すべての章をお読み頂けますと、ご納得いただけます。

そして、全てを読んで頂ければ、私がそのお礼にあなたを助けて差し上げます。

私が、相談者を褒めて差し上げたいのは、娘さんを殺した加害者に自ら被害者遺族が会いに行き、罪を許すと言われたことです。

十五年という時は、きっと憎しみだけで辛かったことでしょう。煩悩の犬は追えども去らずといいます、憎しみという煩悩は、人に纏わりつく犬のように、あなたから離れることが無いという事です。しかし、よくぞ憎しみの煩悩を断ち切りました。

人間の持つ肉体は、愚かなもので憎しみを忘れるのに時が無かったり、時が行けば行くほど、憎しみが増幅したり、それに魂が止められなく着いて行くことになることが、往々にしてあります。

時はいつも、あなたに新しいものを与えることが出来るが、煩悩に犯されている者には、日々同じことを繰り返しているとしか思えないし、実際そうなってしまっているのです。

煩悩を捨てる第一歩は、加持祈祷をやめる事、要するに神仏に祈ることをやめることです。祈るのではなく、「正しい道、真理と道理の道を今日も私は行います」と宣言をしなさい。神仏には毎日、宣言のみをして、その通りの行動を、肉体に行わさせるのです。

それ以外の頼み事などを行った時から、神は一歩づつ後ずさりしていきます。何のための輪廻転生なのか、神は悲しむだけです。

真理と道理が、神の七つの掟であることは、ここまで読んで来たからには理解されていることであり、始めてここに来た人も、神の七つの掟を読んで学んでいただければと思います。

 

刑務所

私は、罪を許すと宣言された男性に会いに行きました。

玄関のインターホンを押して、出てきた方に「突然、申し訳ございません。私○○と申します。甥の〇〇〇が、犯した大変な罪に対して、叔父としても深くお詫び申し上げます。」と頭を下げた。

最初は、突然尋ねて行ったことで、驚かれてはいたのですが、どうして訪ねて来られたのですか、と聞かれたので、甥が刑務所に入ってから一度も会いに行くことが無かったというか、恥ずかしい話、親戚として、このようなことで親戚付き合いもできにくく、疎遠になっておったのですが、なんだか一度くらいは顔を出してやりたくなりました。

そこで、先月会いに刑務所に行ったところ、御主人さまの方から「許します」と言われたという事を聞いて、なんだかお礼と甥のしたことへのお詫びが言いたくなって、訪ねてきました。

そうなんですか、どうぞお上がりになって下さい。

 

手を合わせさせていただいたと気持ち

そして、仏壇のある部屋に通されました。まずは、お線香をあげさせてくださいとお断わりを入れて、持って来た花を仏壇のわきに置いて、手を合わさせていただきました。私は当然のこと宗教が無いので、口でただぶつぶつと言って終えました。

御主人の横には、ウサギさんが寝ていて、奥さんもすぐにお茶を持ってこられました。ここで、再びお詫びを申し上げ、このようなことは聞いてはいけないかもしれませんが、どうして甥を許す気になられたのですか。

御主人は、徐に、許さなければ、娘も私達にも次へのスタートが切れません。彼の犯した罪は、確かに許すと決めるまでは、憎くて刑務所から出てきたら自分の手で必ず殺してやると決めていました。それも十五年です。

でも、ある人のお話を読んで、これは自分で決めて来たことであり、それは自分の過去世までの罪の償いのために、自分で決めて来たことなのだから、誰が悪いわけでもなく、悪いのは自分なのだと。

そして、過去世までの罪の償いを神の七つの掟という行為を行う事で、償いきりなさいと教えて頂きました。

 

娘を殺した犯人を許す

それを読み続けているうちに、彼を許してあげなければ、ならないんだとわかったんです。

だから、今考えているのは、今度彼に会いに行った時に彼の気持ちを聞いてみたいことがあり、それは、出所したらと言ってもまだ半分の十五年は仮出所するにも残っているでしょうけれど、私は造園業を営んでいるのですが、私のところで造園業の仕事をする気が無いかを、聞いてみようと思っているんですよ。

本当は、娘が結婚するなら、そのお婿さんに造園業を継いでもらおうと思っていたので、その分、彼がやってくれるなら、変なものですが、あれだけ殺すと決めたくらい憎い相手が、今はうちに来てくれることを、私は夢のような気持ちで想像しているんですよ。

刑務所の中にも、職業訓練とか、資格とか取ることもできると聞いているので、彼の刑務所に造園関係の訓練と刑務作業があれば、こんなこと考えていると、早く次に彼に会いに行きたいという気持ちなんです。

そうなんですか。それはきっと喜ぶと思います。本当にありがとうございます。

決して善良な賢者ではなく、ある意味その真逆の彼が、ここに来てこのご主人を主君として、残りの人生を仕えることが出来れば、刑務所の彼も天国に行くことは間違いのないことです。

罪は犯した相手ではなく、前世であなたが犯した罪なのです。だから、罪を償うのはあなたであることを忘れてはなりません。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

ベジタリアン・ビーガン・ヴィーガン関連ページ