神に席を譲らない:第五百五十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神に席を譲らない

 

神に籍を譲らない

 

今回は相談フォームより下記のお手紙を頂きました
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私はとんでもないことをしてしまいました。
いつもなら、駅のプラットフォームにあるベンチには腰掛けないのですが、あまりの暑さに汗だくだったので、誰も座っていないことをいいことに電車が来るまで座っていようと座っていました。そうすると、一人二人と座る人が来てベンチは一杯になりましたが、周りを見てもベンチを必要とする人がいないので、座っていました。そこへ突然お年寄りが私の目の前に立ち、缶ジュースを手渡されたのです。私は何のことかわからず躊躇しましたが、断るのも失礼なので頂きました。普段はベンチが空いていても座りません、電車でも席が空いていても席を必要とする人が乗ってきたら使うかもしれないと思い立ったままで座りません。
なのに、ベンチに座っていた私はお年寄りから突然缶ジュースを頂いたのにもかかわらず,あぜんとしていたこともあって席を立ちませんでした。冷静になりお年寄りに近づこうとしたときに電車が来たので席を譲ることもできませんでした。
情けないと自分で自分が嫌になりました。せっかくの人のためになるように神様が与えられたのに、缶ジュースまでいただきながらお年寄りに何もできませんでした。
私の最寄りの駅に着いたので、窓越しにお年寄りを探して頭を下げようと探したのですが、不思議なことにガラガラの電車の外の窓越しから見ても、お年寄りは見つけられませんでした。
あのお年寄りは神の化身様だったのではないかと今は思っています。
本当に申し訳ありませんでした。次こそこのような機会を逃しませんので、お許しいただきたく相談フォームを使わせていただきました。
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お手紙ありがとうございます。

突然お年寄りからジュースを差し出されたら、驚くことでしょうが、日ごろの鍛錬が足らなかったと言うしかないでしょう。

 

神に籍を譲らない

これからはチャンスを逃さないように四方八方に気を配っていなさい、そうすれば沢山のチャンスを生かすことが出来るでしょう。

せっかく座っているあなたに缶ジュースを差し出した老婆に、席を譲らなかったことは見ていた私も、あなたと同じで残念でした。

あなた方は、ご相談者のこの話を聞いた限り、何をするかはわかっていますね。相談者の教訓は、あなた方の教訓でもあるのです。

暑い日に汗をかいている者を見つけたなら、ジュースを買って差し出すくらいのことが出来なければ、無益なことに手を出さない者となります。

己にとって無益なことほど、大切な他者の為の行為であることを知らなければなりません。その行為の後に、あなたは後ろを向いて歩きながら、微笑むことでしょう。やったねと。

 

席を立つ

チャンスに一驚していてはなりません。そんなに多くは神からのチャンスは与えられないのだから、いつでも周りを見ていることです。

座ったままでものを貰う者になってはなりません。その時に立ち上がっていれば、自然に席も譲れるのです。いつも、物を頂く時には、立ちなさい、そのような癖を日ごろからつけるのです。

どのような時でも立ち上がり、厚意を持って相手に頭を下げることが出来ます。これは会社で書類などを受け取るときも、上下関係など無く、立ち上がり頭を下げることです。すると相手も気持ちが良くなるということです。

 

芳志と奉仕

今回のケースで、相手の芳志に対して、ジュースを頂いただけ多少は良かったということです。相手の芳志に対して、断るなどと言う行為をしてはなりません。

奉仕と芳志は似ているようですが、奉仕はあなたが行う行為であり、芳志は相手の親切を受け入れ感謝することなのです。

常に精神を安らかに清爽でいることで、どのようなことが起きても対処することが出来ます。忘れないで行為を行いなさい。

チャンスを逃すということは、失を失うことと同じであり、とても大切なものを無くしたことと同じであるが、それを受け入れなければならない。

仁を忘れることなく、仁に生きなければならない、道があれば必ず、そのチャンスに巡り会える。その時に思いやりを持って人を敬わなければならない。

 

神への道は長くはない

あなた方の道は、そう長くは続かない、それゆえ道理を持って神の七つの掟を行わなければ、長くは続かない道を踏み外すことになり、チャンスも生かさない者となる。

神議るときに、その道を外す者はあなたと言う神が涙を流すこととなり、あなたは二度と立ち上がることは無い人となる。

道を歩きなさい、どのような甘い言葉が甘い蜜があなたを道から外そうと、腕を引っ張るその手を振り切り道を歩くのです。

しかし、智慧を与えられたあなた方なら、腕を引っ張る者さえ受け入れ、逆に引っ張り、真理の道、神への道に引きずり込み、道を歩かせるのです。

ジュースを与えた老婆は神なのです、久しく神はあなたを見ることにするが、必ず、あなたに、もう一度チャンスを与えてくれる。

これからの道で、何事にも永世はないのだから、一つ一つの積み重ねで、亡くなっていく人となりなさい。

すれば必ず、棺の中で喜びの涙を流すこととなる、そしてそれは必ず、天国への道となる。

 

 

神の七つの掟

■ 神の言葉: 騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神の言葉: 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神の言葉: 動物を食べない ヴィーガン

■ 神の言葉: 罪を犯さない

■ 神の言葉: 恩と責任・恩に報いる

■ 神の言葉: 我慢

■ 神の言葉: 奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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