チャンスと無為:第四百二十七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

チャンスと無為

 

チャンスと無為

下記をご相談フォームから頂きました。
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私は飲食店経営者です。今回の件で大打撃を受け従業員への給与をこのまま支払い続けることが出来ません。しかし、従業員も解雇されたら、この時期行く当てもなく、生活が出来なくなることは間違いないと思います。それがわかっていながら解雇する以外には無いのですが、このような場合、私のとるべき行動としては何が正しいのでしょうか。給料の8割負担する国があるというのに、情けない国なのか。それとも、私が情けないのか。私としては、どうすることが、神の掟を守ったと言われる行いになるのでしょうか。
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お手紙ありがとうございます。

あなたにとっては、あなた自身の成長のために、大変良い時が来たという事を、今は喜ぶべき時です。

このように、あなたが、あなたを試せる機会は、そうやってくるものではありません。このチャンスを生かすのです。

 

従業員の解雇

今の状況から、脱する方法はなく、ある意味逃げる方法しかないように感じていることでしょう。

確かに、逃げる方法を考えるのであれば、まずは、従業員の即刻解雇、この先をどう見るのかを次に考えて、この状況が長く続き、家賃も滞納し始める。このように感じるのであれば、一日も早く店舗を閉店して、家賃という大きな支出をなくす。

しかし、その後の、あなたとあなたの家族の生活はどうするのか、これを考えると、店を開ければ、赤字でも多少の売り上げがあり、その日の食にはあり付ける。

さて、それでも赤字が続くので、どこかで資金ショートキャッシュアウトを起こすことは目に見えている。

今更、小さな飲食店でキャッシュフローを見直すなどという、徒なことをしても、精神的に追い詰められていくばかりでしょう。

それでは、従業員の解雇をやめて、給与の減額等を従業員と話し合い、お店の運営を継続していくとして、今の困難が去れば、これはいきなりの好景気になるかもしれない。

今の状況は、お客である方々も、取り篭められている状態が続けば、困難が去り解放されたときには、お店に列をなすかもしれません。

しかし、この世にあなたが生きていることの大前提を考えてみてください。それは「苦」です。

苦によって、今までの過去世までの、罪の償いを行うという事です。

それを考えれば、今行うべき最善の策とは、他者のために生きるという、次なる前提においても、従業員を、あなたの生活がアウトとなる日まで、雇用し続け、己と家族のことは、何も無くなったときに考えるのです。それが最も良い方法です。

今から、己と家族のシナリオを考えているようでは、従業員のため、という言葉は、机上の空論という、最もあなたの人生で、あなたが亡くなるときに、あの日の危機の時に、己になぜ、あのことが出来なかったのか。

己を捨てていても、何も変わることが無かったのに。と、あなたが悔やみ暗涙しても、戻れることはありません。

 

他者のために生きる

他者のために生きたくて街を歩いても、チャンスを見つけられないと悩んでいた時のことを思い出して御覧なさい。今は、最高の時、チャンスが向こうからやってきたのだから、後は、生かすことだけでしょう。

あなたにとって他者と思っている他人は誰ですか。神でしょう。他人と思う全ての者は、神であることは、当然のこと知っていますね。神を助けなさい。

学者や政治家や解説者という人々が、賢しらな知識で今の困難の終息を予見しようと、それは、目の前の困難を避けようとしているのにすぎず、そこに真理はなく、愚の骨頂にすぎない。それは、当人たちも感じて悩んいるのです。

だから、困難は避けることなく、あなたが待っていた大切なものと受け止め、このチャンスに、思惟を行う事です。

行ないは全て、無為になっていなければならない、無為とは人為的な策略などを持っていないことである。

他者に席を譲る時にでも、そこに作為があってはならない、作為があるように見られてはならない、全ての者から、無為にみられるように行う事、その為には、普段から、それらをやり続けることだけのことであり、今回のチャンスも無為によって、他者のためになることである。

 

時間はない

あなたが日々ここを訪れ、私の話を聞くのは無為な行いにより、道を得て真理を知るためでしょう。

しかし、その為には、何かをそのたびに捨てなければならない。一興の時を捨てることもあるでしょう。

但し、それにより、あなたの脆さは、日々地金のごとく、崩れることのない人格者と、成長を止めることが無くなっている。

今、あなたが行う選択肢は、一つ、今あなたが最も苦しくなろうと、あなたが選ぶ選択肢は一つしかなく、その選択は、あなたの胸の中にいる神とあなたが決めることなのです。胸に手を当てて、話して御覧なさい、あなたという神と。

今回、あなたがされた選択は、いつか必ず、醇風美俗という思いやりと穏やかを、背に負い歩くこととなり。その、あなたが歩く道の周りでは、あなたが歩くだけで、心温められ、皆があなたに感謝し、その時あなたは、徳を持って神となる。

何方を手放すことが、あなたの心痛のもととなるであろう。何度も言うけれど、あなたには、あなた方には、時間はない、裏返せば、苦の時間は長くはない、で、あるならば、行うべき行為、取るべき道は、決まっているでしょう。

それとも、棺の中で、悔やむ方が良いのでしょうか。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)