宗徒に囚徒:第三百三十八章

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宗徒に囚徒

 

神の七つの掟と賢者

あなた方の中には、今日まで私が話してきたことへの見返りを、神の七つの掟を通して、私に数多く返してくれた者が沢山いる。

見返りとは、私の話したことを守り、それ以上のことを、他者のために行う事だけれど、私が見て十分以上に行う者たちがいることを心から嬉しく思います。

また、そのような者たちに、遅れている人たちが続いて頂けるよう心から願います。

それでは今日のお話をしましょう。

あなた方の中には、都合の良いところだけを切り抜くように生きる者がまだいることも確かです。狡猾なことから離れて拒絶し、神の七つの掟に不和や軋轢を持ってはいけません。

利己的になって何かを手に入れても、心よりも物に重きをおいてはならない。物質的なものは、あなたにとって何の役にも立たないことを知らなければならない。

賢者が、敵から多くを学ぶのは、なぜかを考えれば、おのずと自分の生き方も変わってくる。あなたの敵とは誰でしょう。嫌な人を見て、その人がなぜ嫌なのかを考えてみることです。そうすると仲良くなることの方法と、嫌いな人を作っては自分のために良くないことがわかるのです。

 

 

信徒と囚徒

宗徒に囚徒されるという言葉があります。これは、乱世から逃げ信徒となった者は、囚人になるという意味です。

乱世から逃げても、逃げれば囚人となり、狭い檻の中で暮らすことになる。乱世では、善の道を生き抜く者を、変り者扱いする者も多くいる。そのような乱世と檻の中と、どちらが、よいのでしょう。

苦しいのは、どちらも同じでしょう。それならば、生まれて来た限り、乱世にいて償いの人生を送るべきだという事です。

逃げることは簡単ですが、いつまで逃げても輪廻転生の繰り返しで、苦の地獄に、苦の俗世、ここを行ったり来たりするだけで、せっかく天国に行けるのに、その行いを守ろうとはしない。

過去章でも書いてきていますが、自分一人の力では、償いのための神の七つの掟ができないと思うのなら、主君を探しなさい。主君に仕えて学んでほしい。

主君に学び仕える上において、主君は真理を説き真理に生きているから、時として悪人が主君に恥をかかせることもある。

そんなときには、君辱めらるれば臣死すという言葉を頭に入れておき、臣たる者は、主君が恥辱を受ければ、死を決してその恥を雪がねばならない。

だからと言って、暴言や暴力で解決しようとするのならば、もっと主君を恥辱されることになる。

行なうべき方法は、相手に対して「主君はあなたに感謝されています。ありがとうございました」と伝えてくるのです。

それほど主君は心が広く、自分に暴言であろうが石であろうが、投げかける者にも、喜びを与えようとする。それをあなたが身をもって相手に伝えなければならないのです。

 

 

神と騙すもの

神の七つの掟を、成し遂げようと心を砕く腐心となることです。何よりも、あなたを助けるためなのですから、いつまでもその道の先の結果ばかり考えて、足を止めていてはなりません。

今の世の慣習に流されてはなりません。その中にいても、徳のある善良な人淑人はいるのですから、あなたは、そのような者から学ぶこともできます。

以前にも話しましたが、欺瞞に満ちた言動が巧みで、誰でも思い通りに騙し、お金を奪い取ることができると思っている者がいる。

しかし、そのような者に騙されるものは、心よりも、金や物を追い求め過ぎる者たちだけなのです。

道理を重んじる者や、神になることに人生を捧げ、罪の償いが生きる価値だとみいだす者を騙すことはできない。

このように、あなた方のいる世界には、騙そうとする者、罵倒する者、利己的な者、そのほかにも沢山の誘惑があなたの腕を取りに来る。あなたを誘惑するものが沢山ある、沢山あるからこそ、戦うには十分な遣甲斐があるのです。

時の流れが妙に緩やかだと感じるようになれば、あなたは他者のために生き、償いの人生を生きるレールに乗ったのかもしれない。但し、戦いに勝ったとは言えない、しかし、気高く犯しがたい存在になったことは確かなのです。

だから、今までのように真正面から向かってくる悪者はいないが、気をつけなさい、あなたの心の緩みを、虎視眈々と狙っている者たちがいるのですから。

善のために生き、他者のために生き、神の七つの掟を守る、そんなあなたを変わり者だと思っていた者も、あなたの揺るぐことのない行いを見て、普遍的、必然的に彼らは是認されるのですから、償いへの努力は決して裏切ることは無いのです。

今生では、苦難の罠に嵌るためにきたのです、苦しめる誰かが現れることも、あなたがそうなるようにと決めて来たのですから、賢者のように、苦難から学びなさい。全てのものから学びなさい。

 

 

子ヤギから学ぶ

母親を殺された子ヤギからも学ぶことです。

母親を猟師に殺された子ヤギが、山の中を歩いていました。子ヤギは殺された母親から、まだ、生きる術を学んでいなかった。

子ヤギは自らの力で学ぶしかないため、餌のある場所を探すことから始まり、捕食者や、人間から身を守る場所を探すことなどを順番に、たった一人で覚えていきます。

ある日、子ヤギは捕食者に出会ってしまいました。

子ヤギは何度も自分で、このような場面を想定して、準備をしていたので、焦る気持ちを抑えることができていたのです。

しかし、身を守る場所へと逃げると思っていたら、何と、捕食者に向かって自分から真正面に突っ込んでいきました。

捕食者は非常に焦りました。いつもならこういう時には、逃げ出すはずのヤギが、逃げるどころか自分に向かってきたのですから、捕食者は焦り、後ろを向いて逃げ出しました。

子ヤギは、本能で身を守る場所は作ってはいても、逃げることを母親からは教えてもらっていませんでした。

あなた方に、真理と善から逃げることを教えたのは誰でしょうか。あなたの肉体でしょうか。親近者でしょうか。

逃げることだけで人生を終わらせない、母親を殺された、子ヤギからも学ぶことです。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

投稿者: kaminokeshin

輪廻転生・自殺・天国・地獄・ヴィーガン・ベジタリアン・神・生まれ変わりにつて、神が書いています。宗教など天国には存在しない、天国に行くのにお金なども必要が無いことも書かれています。 全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。