第百八十八章:旅という人生

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、後はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。救われるために

 

旅という人生

 

旅を始めたもの

人生という旅路の上に降りてきた限りは、人生という旅路は、前に進むだけで二度と昨日に戻ることは出来ない。

人生とは困難である、しかし気概をもって乗り越えなければならない、気概を持って前に進むしかない。

俗世にはまり込み俗世の楽しみに踊らされ、志、を忘れるような玩物喪志になってはならない。

神はいつでもあなたを許します。

しかし、許さないのは、肉体を無くした後の善の塊であるあなた自身です。せっかく最後の旅にしようと、輪廻転生を行ってきたのに、過ちを犯したことへの自分の悪行に対して、あなたがあなたを許さない。

あなたは、きっと、神が私の旅路の中で過ちを犯したときに、わたしを許さないで叱ってくれていれば、と死が近づいた時に神を恨む。

いつでも許してくれる神に、過ちを悔いることなく、甘えてきたことを棚に上げて、最後は神を恨む。

神を恨む人々

無心で善行を行えば、思いもしないプレゼントがあなたに与えられるかもしれない。しかし、プレゼントが来たら、善行を行おうとする者には、一生プレゼントは降りてこない。

あなた方がほんの少し舵を切れば徳慧(素晴らしい人格者)になれるのに、どうして自分の専門分野では一番だとその下いる者を薄遇(人を冷たくあしらう)しで、人知れず遊戯に勤しむ豎儒(愚かな知識人)に、乗せられ踊らされているの者が多いのでしょう。

あなたの決めてきた時間が来るまで、どんなに長生きをしたかろうが、早く死にたかろうが、あなたが決めた時間までは、死ぬことは出来ない。時計の針は、チックタック チックタックと死が訪れるまで、なり続ける。

どうしても早く死にたい者には、一つだけ手段がある、それは自殺です。

これほど簡単に、現世からいなくなることができるものは他にありません。

但し、その後の代償は計り知れないほどの苦しみが待っています。私は、自殺について何章も書いていますので、読み忘れている人は、タイトルに自殺が付いている章を読まれてもいいかもしれません。

 

旅の続きを進めてみましょう。

色々な履物

旅は人それぞれ紆余曲折です。また、そこには必ず誰しもが同じ履物で歩いてはいない、ある者は、足袋であり、ある者は、靴であり、ある者は、下駄であり、草履であり、ある者は、草鞋など、その人が決めてきた、履物で人生という旅に出る。

旅は、常に一歩進むごとに、心からの響きを感じなければならない。

あなた一人の力でも、精一杯努力を行い続ければ点滴穿石という言葉通り、ぽたぽたと落ち続ける水の下にある石も、いつか必ず穴が開くのです。

あなたの旅は、点滴穿石でよいのです。但し、精一杯の努力を持って歩き続けなければ、ぽたぽた落ちる水滴が止まれば、石に穴が開くことはありません。それと同じで、努力を惜しめば、あなたの旅は遅々として進むこともなく、背中から甘い囁きが聞こえ振り向いてしまうことになるだけです。

旅の始まり

旅をしていると、悪いものにも出会い、何もしていなくても殴られるかもしれない、しかし、そこで殴り返すアホにならず、殴る相手にも、感謝することこそが、大きな心を持つ力となり、あなたを成長させるのです。

殴った相手は、余程心に悲しみや許したくないものや辛さ、などを持っていたのであろう、それが私を殴ることで、ほんの少しでも安らかになれるのであれば、私は「親切」ができたことになり「喜び」を与えることができ、それにより私は成長できたのであるから殴った人に私は感謝します。

困難に合えば会うほど人は成長します、但し、その困難から逃げるものは天佑神助のように偶然の助けが現れることはありません。

旅の途中で、進む道が多岐にわたり、どこを選べば神の道に向かうのだろうと考えた時には、一番、楽そうな道を選ぶのです。

楽そうな道の先には、己の今までの積み重ねてきた旅の努力を飲み干そうとする輩たちが待っています、この輩たちもまた、楽そうな道を選んだがために、このように来る者を、自分たちの世界に引き込もうと、豪華な料理を用意し、美味しいお酒を振る舞い、あなたを、そこにとどめるのです。

悪いものにも出会うのが人生の食べ

 

楽な道を選びなさい、そして、そこで待つ輩の豪華なおもてなしに目もくれず、先へ進みなさい。

 

人生の旅とは、そのようなものなのです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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