声をかける時の思い:第四百七十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

声をかける時の思い

 

声をかける

今回は下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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はじめまして
私は教えの通りに誰か困っている人はいないかと
外出時や会社の行き来で目を光らせております。
そのおかげで数日に1回は声をかける人に出くわします。
しかし、2回に1回は断られることになります。
ただ相手の方は必ず「ありがとう」と言ってくださいます。
「お手伝いしましょうか」「大丈夫です。ありがとう」
こんな感じで徳を積むことが出来たのかわかりません。
声をかけるだけで良いと書かれているので徳を積んだのだとは
信じています。
もう少し断られることは無く困っている人の役に立ち
徳を積む方法はないものでしょうか。
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お手紙ありがとう。

 

断られてもいい

何度も言っているが、断られても、良いのです。声をかけたことが罪の償いになり、あなたは道を一歩前へ進んでいることになるのです。

このことを銘記し、滑舌に尽くし難い行為によって、今あなたが他者を助けたいと歩く道を信じて進みなさい。

斃れているから、助けることが出来るのであり、そこには、重たさの違いはあるけれど、ともに感謝だけを残す。

あなた方の世界で言う、理性に駆られ、道理に戯論の意味が相対すると決めつけている限り、道は進まない。

他者を助け生きる道理とは、神の七つの掟しかないことを、今一度心に刻んでおきなさい。

 

困っている

ある者が、困っている人がいたら助けますよ、と言うのぼりを立てて、困っている人を探しては、施しをしていた。

但し、困っている者の願いを叶えているわけでは無く、必要最低限の施ししか行わなかった。

それでも多くの困っている者達は、彼を訪ねてきては、施しを頂き、彼に深く感謝をしていた。

彼は、ある程度の裕福な家庭に生まれ育ったが、それをどのようにすれば、人々の役に立つ人間になれるのかを考えていた。

そんなある日、彼の前に身なりの良い男が現れて、彼に言った。概していえば、善悪があるように、貧しい者と金持ちが世の中にはいる、どちらも善行を行うことが出来ることから、全く同じであり、貧富、善悪、ここに何の違いがあるのでしょう。

貧しき者は、より貧しきものを助け、道端に蹲る者に声をかけて助けようとする、富める者も同じことを行う、これらの者は真理を知る者であり、真理を知るか、知ろうとしないかによって、はじめて人は知らずに笑壺に入るか、入らないか、そこに貧富の違いが現れる。

あなたが行うべきことは、貧しき者が行う事と同じで、他者の為になることです。きっと、その時には、あなたは道を歩いていることでしょう。このように告げて、男は立ち去り、彼は、その翌日には、のぼりを立てていた。

 

真理の道

美があるから醜があり、あなた方は決して、外観の美醜に、惑わされてはならず、賢い者が、阿呆であることを忘れず、灰燼に帰す生き方をしてみれば、善悪の区別すらないことを知らなければならない。

常に相反する者の中で、真理を知る者だけは、偉とするに足るのであるから、足るを知ることが、いかに真理を知る者であるのかが容易にわかる。

困っている者に、声をかけながら、日々生きる者は、日々何かを得る。その得るものこそが、徳と言う尊いものである。

己に問いなさい、富と命と、どちらが大切かと、胴欲な者は、選択などせずに両方を手に入れようとする。

真理を知る者は、富と命のどちらから声をかけられようとも、その富と命の両方を、捧げるのであり、胴欲な者と同じく、両方を指さすが、手には入れることなく、それを他者に捧げる。

あなた方が、ここまでの話で、完全に分離するものなど無いことを知ったとしたら、声をかける時に、簡単そうだから声をかけようとの考えを改めることでしょう。

簡単に思える時こそ、難しいと思うことを癖にしていけば、次には難しいと考えることも無く、自然に体が動き声を掛けるようになり、相手は、あなたを助けるために、あなたのために、あなたの求めに応じるのです。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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