輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。
チャンスを逃さず

今回は下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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最近は善行を行うチャンスから見放されているなと毎日チャンスがないかと見ていても見つからず過ごしていました。
なんとそれが、今日は驚きの一気に2つのチャンスに恵まれ、2つともやりとげました。神様ありがとうございます。
一つ目は会社帰りの電車でのことで、混んでいたので私も立っていたのですが、途中の駅から足を引きずりながら男性が乗り込んでこられました。私が座っているのなら簡単に譲れるのですが、私もたっていたので勇気が必要ですが、斜めのほうに優先席に座っている30代くらいの男性を見つけたので目の前に行って「すみません。あちらの男性に席を譲ってあげていただけないでしょうか」といいました。男性の方はさっと立って「どうぞどうぞ」と言っていただけたので、足の悪い方に「あちらの方が席を譲りたいといわれていますので、座ってください」といいました。足の悪い方は私にも席を譲った男性にも頭を下げてありがとうと言われて席に座られました。私の一番の気持ちはホッとしました、どちらかに断られたら恥ずかしいなという気持ちでどうしようと思っていたので本当にお二人に感謝です。
そして気持ちよく最寄りの駅につき改札を出て少し歩いたところで車いすに乗って動かないでいるお爺さんを見つけました。すぐに近寄って(さっきの善行で、恥ずかしいとか怖いとかの感覚がなくなっていたのですね)「何かお手伝いしましょうか」と声をかけたところ、「どうしてここにいるのか、家がどこなのかを忘れてしまった」と言われたので「住所は分かりますか」と聞いてみると番地までしっかりと話されたので、スマホで住所を入力して家まで無事に送ることができました。
普段は家でお酒を飲むことはあまりないのですが、帰りにハイボールを買って、今飲みながらうれしすぎいてメールを書いています。
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お手紙ありがとう。

いつもチャンスを探しながら、歩くあなたを見ているが、今回はチャンスを見逃さなかったことをうれしく思います。
断られることを恥ずかしいと思わず、断られてもいいので重要なことは、いつも言っているように、声をかけたかどうかであり、声をかければ断られても、徳を一つ積み、罪の償いを一つ終わらせたことになるのだから、これからも声をかけることに一意専心の思いで進みなさい。
断る者がいても、その者も断ったことについて、せっかく心配をして声をかけて頂いたのに、無下に断ったことを後悔しているのです。
あなたの善行を受け入れた者は、あなたに徳を一つ与えたことになるのだから、受け入れた者にも、徳を一つ与えることができるのです。それ故、あなた方も逆の立場に立った時には、有り難く受け入れなさい。
あなたの右の道が終わるのは、そう遠くはないのだから、これからもチャンスを探して歩くことで、終わらせるのです。

声をかけることに恥ずかしさや恐怖を感じていてもよいので、痛痒を感じずというように動じることもなく、此処を先途と突き進みなさい。
慈悲の心満ちたる者となり、右を歩く限り、ここに今日来た者にも、そのチャンスは与えられ、徳を一つ積み、罪の償いを一つ終わらせることとなるのです。
虚飾を去って醇朴に生きられるのであれば、右の道が歩け、チャンスを手に入れるが、多くの者が、見逃してしまっているチャンスもあるので、常に周りをゆっくりと眺め、チャンスを見つけたのならば、ましらのごとき走りゆき、チャンスを掴むのです。
右の道を歩き、純一無雑と俗人の甘い誘いに誘われることもなく、チャンスを探して歩くのならば、あなた方の歩く道に、あやういことが起きることはない。
されど、すべてのチャンスをいかせることはなく、すべてのチャンスをいかそうと努力をするから、多少チャンスを逃したとしても、罪の償いを終わらせるだけのチャンスをいかすことができるのです。
同じように、動物を搾取せず、動物が使用されている商品や食品を購入しないと決めてはいても、それが完全に達成されることはなく、誤って購入してしまったり、道を歩いていて、目や口に飛び込んできたり、踏みつぶしてしまったりと、故意にではないゆえに罪にはならないが、事故や間違いで手に入れてしまうこともあるのです。
しかし、ここでも重要なことは完全を目指しているかどうかであり、完全を目指していても完全にできることはないが、完全を目指していれば、少しでも完全に近づけることになるのであり、それが重要なのです。最初からあきらめて完全を目指していなければ、五割も達成することはできない。

あなた方の目の前に、沢山の葡萄が並んでいれば、その中から熟しているものを探そうと行動するが、あなた方の目の前に一つの葡萄しかなければ、無駄に時間を費やすこともなく、その葡萄を食べるだろう。
善行も同じであり、沢山のチャンスを目の前にすると、どれから片付けていこうかと悩み、手をこまねいてしまいチャンスが通り過ぎて行ってしまうことになるのだから、沢山のチャンスが訪れるのを待つのではなく、目の前に現れた一つのチャンスを摑まえるのです。
あなた方が、右の道の探求の終わりに到達する場所は、大木の神に、今度こそは罪の償いを終わらせてくると約束をした場所なのです。
あなた方から、大木の神に伝えた約束を、あなた方が達成させるには、チャンスを探して、席を必要とする者を見つけては、声をかけることを繰り返しながら右の道を進むことです。
大きな成果をあげようとせず、小さなことの繰り返しこそが、あなた方の約束を成就させることになることを忘れてはならない。
神の七つの掟
■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない
■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」
■ 動物を食べない
■ 罪を犯さない
■ 恩と責任・恩に報いる
■ 我慢
■ 奉仕と施し
神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。
七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。
(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)
私は同じ話、同じことを何百回も言います。
神の化身