貴方の中の神と悪魔:第六百五十七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

貴方の中の神と悪魔

 

神と悪魔のイメージが画像

今回は下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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あなたは言われた善も悪も同じようにいると、すると神がいるのなら悪魔もいるということになるのではないかと思いました。神と悪魔について教えてください。

私が思うには神は空の上の天国にいて、悪魔は地面の下の地獄というところにいるのではないかと考えているのですが、いかがでしょう。

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お手紙ありがとう。

 

神と出会い悪魔と出会うイメージ画像

あなた方は、今日までの生涯の中で、神と出会っているが、それを忘れている者と、神と出会ったことを感じていない者もいる。

あなた方は、今日までの生涯の中で、あなた方が呼ぶ名の悪魔と出会っているが、それを忘れることができない者と、悪魔と今も出会っている者がいる。

あなたという神は、あなたの中にいるが、あなたという悪魔も、あなたの中にいて、あなたの中のあなたという神は、悪魔に負けぬようにと語りかけている。

されど悪魔は常に、あなたの中にいて、あなた方を神のもとへと至ることも、神になることがないようにいつも甘い蜜で導いているのだから、悪魔が嫌う慈悲を心に留めるのです。

ゆえに慈悲の心を、あなたの周りの者すべてに、例えば、あなたを罵倒する者であっても、あなたの慈悲を与えなければならない。

 

悪魔に負けてはならないイメージ画像

暗愚の如き道理に疎い者は、為政者となってあなた方を支配するが、真理の道をあなた方が歩くのならば、それは須臾という刹那な時で消え去ることになる。

然るに、あなた方の中にいる悪魔に、あなた方は支配されてはならず、大愚若智の如く、隙を見せて、そこに忍び来る悪魔を瓶に詰めて蓋を閉め、腰に巻いて真理の道を歩くのです。

あなた方の中の悪魔は、常にあなたの隙を狙っているのだから、あなたが勝利を収めるチャンスは常にあることになる。

仮に、物欲から己を解き放てば、一つの悪魔に勝利することになるので、常に足るを知る者は、悪魔に支配されることはないのだから、勇気をもって只管に右の道を歩くのならば、悪魔はあなたから去る道を選ぶのである。

右の道を歩くあなたを、左に陥れようとする者が現れても決して逃げてはならず、戦ってもならない、たとえ石ころを投げられようとも避ける必要などない。

それを周りで見ている者は、あなたの勇気と、左へ陥れようとする者への、あなたの慈悲の心に、あなたと同じように右の道へと歩くことを選ぼうとする勇気を与えることができるのです。

 

悪魔とサタンと煩悩のイメージ画像

あなた方が、甘い蜜に誘われそうで、心折れそうなときには、いつも言っているが、どこの宗教でもよいので、門をたたき真理を聞いてみるのです。

そして、あなたに合う宗教を見つけたならば、真理を学び、真理を心に、そして身に纏うのです。

真理の精髄を纏ったならば、慈悲を与えたあなたに、慈悲があなたに与えられ、右の道を歩くことが喜びとなるのです。

真理が肺腑を衝いたあなたに、悪魔は何とか忍び寄ろうとするが、真理に満ちたあなたに恐れをなして去っていくのです。

然るに、善行を行うことに倦んでいるのは、あなたの中の悪魔が、あなたに善行をさせないようにしているからなのです。

それがわかれば、悪魔に心奪われることはなくなっていくが、あなた方が呼ぶ悪魔という名前のものは、いつもあなたの隙を狙っていることを忘れてはならない。

それを忘れずに常に意識しているのならば、それだけでも十分に悪魔に勝ち、欺瞞に満ちた者とはならず、あなたの中の神とともに笑顔でいられるのです。

 

悪魔に勝ち神となるイメージ画像

悪魔はいつもあなたを不善に導こうとするが、道義に聡く歩くのならば、いつか悪魔は、あなたを背徳に導くことは不可能であることを知り、あなたの中から去っていくのです。

悪魔とあなた方が呼ぶ名のものは、サタンの役割や煩悩を司るものであり、善行から悪行へと誘い、混合の中で悪行に喜びを覚えさせようとし、他者に痛手を負わせるように仕向け、さらには罪を犯させ、真理の道から陥れていくのです。

煩悩に負けることなく、遠塵離垢の如く塵から遠ざかり、悟りの境地の右の道を歩く者となるのです。

悪魔という名前の付け方は間違っていないのかもしれないが、あなた方の心の中にある善悪の悪のことを、悪魔と呼んでもよいかもしれない、しかし、それが煩悩だと知った今からは、歩く道もわかるのであり、あなた方はすべて神となるのです。

他者を堕とし入れて何かを得るような煩悩を祓わなければならず、己の欲望のために悪魔が差し出す甘い蜜をなめず、己のために生きようとはせず、他者のために生きる者となることで、輪廻転生をしてきた意味である罪の償いができるのです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身