輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。
ハードル

今回は下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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私という人間は、高級な時計、高級な車、高層階のマンションのできれば最上階に住みたいと願っています。
それは悪いことでしょうか。
まだ、すべては読み切れていませんのでわかりませんが。今のところ悪いことだとは書かれていませんので問題ないのかと思っておりますので、夢の豪華な生活ができるように頑張ろうと思っています。
一つ質問なのですが、ハードルを自分で並べて一つ一つ飛び越えていくことが大切だというお話です。私はたぶんハードルを飛び越えてきたのではないかと思っているのですが、どうでしょう。すべてのハードルを飛び越えたということではなく半分くらいは飛び越えたと考えています。
ハードルは飛び越えなければ次のハードルの上に重なり最後には飛び越えることができないほど積み重なっているといわれていましたので、私は半分残してきたとしたら、もう天国には行けないのでしょうか。それとも別の方法はあるのでしょうか。
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お手紙ありがとう。

あなた方は、あなた方が持ち込んできたハードルを飛び越えることで之を育み、罪の償いが行われ、あなた自身を成長させていくのだが、ハードルを前にして、ハードルを飛び越えることが困難だと思い、ハードルの横をすり抜けて生きる者が多い事は何度か話してきた。
しかし、いまだあなたがあなたの罪の償いのため、あなたを成長させるためにあなたが持ってきたハードルを飛び越えられないとあきらめようとするあなたもいるが、あなたが持ってきた限り、あなたには、必ず、飛び越えられるのです。
然るに、ハードルは己で持ってきたものである限り、努力など必要としないというのに、ハードルが飛び越えられないという者の中にあるのは、己への甘えであり我田引水ということになるが、そこに美醜の見わけすらもせず、万物の中にあって甘えという振る舞いの中で己を攻めてみても、言い訳を探しては飛び越えることを選ばず、横をすり抜けていく。
ハードルは積水成淵の如く、小さな努力、小さな一歩で簡単に飛び越えられるのであり、それを知るためには、目の前にハードルがあれば、助走をつけて飛んでみるのです。
水到渠成と努力をすれば結果がついてくるというが、ハードルを飛び越えるのに努力など必要はなく、必要なものは何も考えずに走り飛ぶことだけでよく、そうするとハードルを足に引っ掛け倒そうとも、あなたの前にあったハードルは、あなたの後ろにあり、あなたは一つハードルを越えたことになり、一つの罪の償いを終わらせ、一つの徳を得たことになるのです。
大切なことは、ハードルを目の前にして何も考えてはならない、認知を捨て、口を閉じ、言葉を発することなく飛んだのならば、暁光と夜明けの光があなたを照らし、神からは荘厳の目で見つめられるのです。
また、あなたの行為を見ていた人々がいたのならば、人々がハードルを前に躊躇することもなく、飛び越えていったあなたに敬慕することになり、あなたの真似をする者もあらわれることだろう、然るに、その中で真似をした者が出たならば、あなたの知らないところであなたの知らない者の行為によって、徳をいただくこととなるのです。

あなたが今日までに並べてきたハードルの半分を超え、半分は横をすり抜けてきたというのならば、残してきたと思っている半分のハードルは残したのではなく、先に持ち越したのであり、あなたが今生に持ってきたハードル、そのハードルをすべて飛び越えるチャンスは決して無くなってなどいないので心配することはない。
但し、方図がなくとも、あなたが決めてきた時間は決まっているのだから、早く飛び越えていかなければ、棺の中で後悔の滂沱が永遠と流れ続けることとなる。
今のままではハードルを一つ一つ飛び越えるには時間がない、三段に重ねてハードルに手をかけ、這い上がって超えていくのです。
この方法でも全く難しいことではない、大きな努力も不要であり、小さなことの繰り返しの数を増やすだけでよいのです。
一つに、あなたは移動に車を使うことが多いが、それをすべて電車やバスに変えて、席を必要とする人がいないか探し、見つけたならば席を譲って差し上げたり、あなたも席がなく立っているのであれば、席を譲ってくれそうな人を探して、席を必要として立っている人のために、席を譲って差し上げてほしいと、その人にお願いをするのです。
わかっているだろうが、席を譲ることを断られても、それでもハードルと言う善行を行ったことになるのです。
いつも私は言っているが、結果ではなく、声をかけたことが全てであり、結果断られても何の問題もなく、一つの罪の償いを行ったことになるのです。

高級なものを欲しがったり、実際に購入しても何も問題はない、ただ、栄耀栄華を望み、そのために生きるのであれば、あなたは愚計を弄する夢のために憂い事から抜け出すことができない日々を送ることになり、心穏やかに過ごすことがない事だろう。
あなたが善行を行いながら右の道を歩いていても、高級な物や、欲しいと思っていた物が手に入ったなら、有り難くいただくことは何も悪いことではないのです。
然るに、豪奢だけを望み、そのために誰かを貶めたり、傷つけたりして、欲しいものを手に入れたのであれば、あなたは愚者である。
最後に言っておくが、本来ならば、足るを知る者となることが輪廻転生をしてきた道理であり、いつも心穏やかでいられるのです。
高級品が欲しいと夢を見ることは悪くなどない、しかし、その夢は夢のままにしておこうと決め、そう生きれば憂悶の如く悩み苦しみ、手に入らぬことで己も誰をも恨むこともなく、胸の中のあなたという神といつも穏やかな中にいられることを知っておくことです。
神の七つの掟
■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない
■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」
■ 動物を食べない
■ 罪を犯さない
■ 恩と責任・恩に報いる
■ 我慢
■ 奉仕と施し
神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。
七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。
(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)
私は同じ話、同じことを何百回も言います。
神の化身