輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。
悔いても

今回は下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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このようなことを相談してはならないだろうと思いましたが、20年以上頭から離れない状態で、胸のつかえをどうしたらなくせるのだろうと苦しくて、でも、多分お答えにはなっていただけないかと思いましたが、ダメもとで相談することにいたしました。
私は、中学時代に好きな人が2人いました。その2人のことをずっと引きずったまま、40歳の時に中学のクラスの同窓会があり、2人のうちの1人が同じクラスだったので、同窓会で顔を合わせましたが、中学のころと同じできれいな人でした。
私は同窓会に1時間ほど遅れて参加したため女性の方が集まるテーブルに座ることになりました。そこには彼女がいました。
ばかな私は、そこで、誰かの質問に対して、中学時代からずっと好きだった、もう一人の同窓会にクラス違いなので参加していない女性のことを口にして、その人のことがずっと好きだったと話し、参加している彼女のことが言い出せなくなりました。
実は、同窓会に参加するうえで決断していたことがあり、家内に伝えていたことがありました。
家内には、彼女が来ていたら、彼女が独身だったら、彼女に結婚を申し込みたいので、それで彼女が承諾をした場合、家内に別れてほしいといいました。家内は、その時、少し考えて、あなたが幸せになるのなら、私は分かれてもいい、だから、その彼女にはしっかりと自分の気持ちを伝えてください。と言っていただけました。
それなのに、別の彼女のことが好きだった話をしてしまい、その後、彼女と二人になれば、本当のことを彼女に話そうと思ったのですが、チャンスがなく、2次会で絶対に話そうと決めていたところ、彼女だけが2次会には来ませんでした。
40歳のあの日から60歳を過ぎた今でも、なぜ言えなかったのか、それをずっと引きずって生きてきました。
実は、中学時代に彼女が私のことを好きだった時期があったことは知っているのです。それだけに苦しいのです。
どうすれば、彼女のことを忘れられるでしょうか。忘れなければ死ぬまで引きずっていくことになると思うと苦しいです。
ここで相談するような内容ではないことは重々承知していますが、神の7つの掟も7つ全てが行えているわけではありませんが、できることは一生懸命におこなっています。
何か、答えをください。
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お手紙ありがとう。

相談者の質問については、一つの解決策があり、それは、過去に戻ることはできないが、彼女を探すことはできるだろう。
彼女を探して、中学時代からずっと思い続けていたこと、同窓会で決めていたことを言えなかったことについて伝え、彼女の答えを聞くのです。
但し、直接会ってはならない、会わなくても話す方法はいくつもある、彼女にすべてを話すことで、然るに胸の閊えがなくなることだろう。
彼女に言いなさい、僕が同窓会で結婚を申し込んでいたなら、何と答えられたでしょうか。と聞くのです。
彼女が、断っていた、と言ってくれたのなら、もう、惜しむこと、悔いることはなくなるだろう。
彼女が、イエス、と言ってくれたのなら、二十数年前の同窓会の日に戻ることはできないが、彼女と結婚をしたなら、熟思黙想の如く、心を落ち着かせて考えてみればよい、どんな生活をしたのだろうか、彼女とは喧嘩もしたのだろうか、楽しい時間を過ごせたのだろうかと。
断られたならば、もう二度と悔いる無駄な時間を使わないで生きて行け、イエスだったならば、二人の時間を想像してはほくそ笑むことができる。

機を失った、かるが故に、何十年も胸に閊えるものがあるのは、相談者のような男女のことではなくとも、多くの者に何かしらあり、憂き身をやつすことにもなっている。
誰もが、あの時に、と唇をかみしめるようなことを思い出しては打ち消そうとしているが、必ず、どこかで思い起こしては無念千万と生きている。
然るに、相談者には一つの方法が残されていたが、そうでないことが殆どであり、後悔噬臍ゆえに悔いても過ぎ去った日に戻ることはできないことを知り、この先には悔いを残さない生き方をするのです。
忘れ去ることはできないが、頭の中に苦い思い出が現れたときには、おかしな夢を見た、と言葉に出して吐き出し、その場にとどまることなく先に進むことを繰り返すことで、楽になることができるのだから、常に、悔いを残さない残りを生きていくのです。
臍を噛むの如く、戻すことができない過去は夢であり、今が目を覚ましている状態なのであるから、夢を悔いる愚者となってはならない、常に浮かび上がれば、おかしな夢を見た、と言葉に出して吐き出すのです。
目を覚ました今から、悔いることがないよう、何事からも逃げることなく進んで行くのならば、振り返った時に、そこに悔いはないことを知ることができる。
あなた方だけではなく、誰もが過去の悔いを持ち続けている、もう、それが夢であったのだから、右の道をただ只管に歩き進みなさい。
神の七つの掟
■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない
■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」
■ 動物を食べない
■ 罪を犯さない
■ 恩と責任・恩に報いる
■ 我慢
■ 奉仕と施し
神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。
七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。
(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)
私は同じ話、同じことを何百回も言います。
神の化身