恭しく:第六百五十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

恭しく

 

恭しくのイメージ画像

今回は下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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こちらのサイトを知ったのがちょうど1年前になります。
最初はとても難しく内容を読み解くまでに時間がかかり理解できない部分もあり困っていましたが、自分なりの方法で理解の仕方を見つけてからは一章を読んで数日考えているうちに、そういうことなんだとわかるようになりました。
わかるようになった章を3か月ほどたって気になるので読み直すと、こんなことが書いていたのかと、初めて読んで理解できたと思い、3か月後に読むと章の内容が変わっている気がしたのですが、よく考えてみると初めて読んで理解ができたと思って、そのような内容を行動に移そうとやってみるうちに、自分が良いほうに代わっていて、それで読み直した章が自分の中に入り込んで章の内容が変わっていたのではなく、自分が変わったことに気が付くようになりました。
これはすごいことだなと思います。自分のことしか考えず、自分優先で物事を進めてきた自分が、自分のためにではなく知らない人であっても相手のことを優先して考えるようになれたんです。
このように一章読むと数日そのことを考えているから、1年もたったというのにまだ全部の章が読めてはいません。それに章は新しいのが書かれていくので、もっと一章を読むごとに早く理解をするようにして、最新の章まで早くたどり着きたいと思っています。
でも不思議です、自分のために生きてきた今までより、知らない人でも助けて生きることの方が、こんなに充実している不思議ですが、これが最高に幸せに感じます。
自分のために生きることは、大変でしたが、今は違います。
神様これでいいんですよね。

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お手紙ありがとう。

 

允恭のように生きてのイメージ画像

あなたは允恭のように生きており、允恭にはいくつかの意味があり、相手を尊び敬う、誰に対しても敬意を払い、恭しくあるからこそ、徳を積めるのであり、他者の心情をくみとる斟酌に満ちた心を持っているからこそ、利他であるが故に心穏やかに生きられるのです。

己のために生きる者は、望みが多く、いつも何かを手に入れようとして、手に入らぬ時には、考え倦ねては疲弊の中に堕ちているから、心穏やかな日は少ない。

人間関係にも言えることだが、己の考えが正しいと考える者は、相手が己の考えに賛同するまで、刮目して待つとは考えても、相手が同じ意見になるまでの時間を与えようとはせず、相手にしなくなるだけであれば良いが、それでは済まされず、相手を愚弄する者となる。

他者を愚弄する者は、それ以上に己が周りから愚弄されていることに気が付くことがない、賢人は、他者の欠点を受け入れるのであり、それゆえに誰からも愛される者となる。

 

章の内容は変わらないイメージ画像

あなたの言うとおりであり、章の内容が書き換わることはない、章の内容が変わったように感じるのは、あなたの無私が郭大し、あなたが変わったからであり、今のように他者に親切にして生きていきなさい。

誰もが相談者のように、一つの章を読むと、そこから外柔内剛となって、外見は穏やかで温和に見えるが、胸の内は困っている人々を助けて歩こうと芯が強い者になれるのです。

決して阜財に明け暮れ、財産を増やすことに時を費やしても、それで手に入れたものは、あなた方が本当に求めている物ではないことを知る日が来るが、その時の駅名標には終着駅と書かれていることになる。然るに、やり直すことはもうできない。

そうなることがないように、今までのように、己の欲しいものを持ちたがるのではなく、困っている者たちが必要とするものを捧げることで、日々徳を得るのでり、それが、あなたが本当に求めていたものであることを、駅名標には天国と書かれている。

名付け得る名が、何であれ、己を知る明知となりなさい、すれば、右の道の名も、左の道の名も知らなくても、右の道を進む者となるのです。

 

歪んでいるイメージ画像

あなた方の中には、歪んでいる者がいる、しかし、歪んでいるからこそ、まっすぐになれるのであり、最初からまっすぐであれば、まっすぐになりたくてここには来なかっただろう。

相談者のように、どこかの章と出くわしたときに、歪んでいたものがまっすぐになろうと、動き出すのです。

一度動き出せば、次からはどの章を読もうとも、手掛かりとなり、物事が動き始めることになるのだから、すれば、前門の虎は消え去り、後門の狼は石造りの狼となり動くことがなくなる。

右へ歩く者は、柔弱な己を知る者であったことを振り返れば、莞爾と一笑しては、今の勇を鼓す己が後戻りすることがないことに、困窮者を探しては手を指し伸ばす。

あなた方が、右の道を歩くのに努力などする必要はない、しかし、左の道の悪行や欲望に達するためには尽力が必要であるが、容易にできてしまうこともある、しかし、容易にできてしまうことに纏わりついてくるのは、惨苦であり、この先にも訪れるかもしれないとまがまがしい思いとなる。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身