左の道を歩く:第六百五十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

左の道を歩く

 

左の道を歩くイメージ

あなた方は、生きていることの痛みを知っている、そんな、あなた方の中にいる一握りの左の道を歩く者は、それを己に起こる不条理と思い、何も行わずに屈辱と痛みに頭の中は満ちており、それゆえに罪の償いを行う道を歩こうともせずにいる。

善行は必ず報われる、然るに、思いやりに満ちた生き方をするのなら、あなたの頭の中の不条理や痛みに襲われることもなくなる。

行うか、行わないか、選択できるのは神ではなく、あなたが決める権利を持っており、行わない者は、いつしか憎しみに支配される者となる。

ここに呼ばれた誰もが、来たばかりの時には、七つの掟は簡単であることを知り、その中で、己にできることを軸として動き出したが、いつの間にか春風索莫と勢いがなくなり、行うことから逃げてしまう。

深潭の如く、抜け出せない深い俗世の中にいる限り、無駄に時間を使い切り、後悔した時には、時が終わりを告げることになるが、それを選ぶかどうか、それを決めるのは神ではなく、あなた自身なのです。

煩累と心配事が尽きることのない人生を送ることを選ぶのならば、あなたが決めてきた約束事を、あなたが破るのだから、せめて誰も恨むことなく最後の時を迎えることです。

 

神は罰を与えないイメージ

陰鬱な日々の中、生彩を欠き、それでも良いのならば、無理に右の道を進むことはなく、偽りが放つどんよりとした曇った光の中で生きていけばよい。

道理に合わない僻事でも、良いというのであれば、あなたの胸の中のあなたという神は、あなたによって言葉を制止され、何も伝えられなくなる。

目の前に冴え冴えしい光の中で生きて行きたければ、右の道を歩き、困っている者を助けて生きて行けばよいだけのことだが、そうするのか、やらないのかも、あなたが決めることなのです。

左の道を歩いたとしても、神があなたに罰を与えることなどない、だから、報いに苛まれるようなこともないのだから、心配することなどない。

但し、報いは、あなたがあなた自身に与えることになることだけは忘れないでいることです。

左の道へと行くあなたを、神は見つめながら悲しむだけで、あなたを無理に右へと進めさせることはできず、願うは、心晴の如き光を放つ、右に進んでほしいと思うだけである。

しかし、足るを知ることができないと、あなたが左へと歩くのならば、それを止めることは誰にもできず、仮に私があなたを無理に右の道に乗せたとしても、それは、あなたの思いではないため、真理の道を歩く者とはならない。

 

左の道を歩き戯れるイメージ

左の道で戯れ生きたならば、そのツケはあなたがあなたに支払わせることになることはすでにあなたは知っているでしょう。だから、今からそのことだけは忘れないでいれば、何も恐れることはない。

他者を助けても、それを忘れることは簡単にできるが、困っている者を助けずに通り過ぎたならば、そのことをあなたは心のどこかに深く留めている。

それは、誠のあなたは右の道を歩きたいと願う徳を積む善行者だからであり、右の道をいつでも歩ける者だからなのです。

大きな俗世にいて、狭い考えにとらわれ、左の道から抜けることができないでいるが、あなたの心の深淵にあるものは、真実の思いやりであり、それを欺いて生きているのは辛いことだろう。

心の思いだけで、行為に移さなければ、それは無為徒食の如く、何も行わなかったことと同じであるのだから、どれだけの慈悲の心を持とうとも、あなたは大木の神のもとへ向かおうとはしない。

 

畏れ敬うイメージ

人は許しがあるから畏れ敬う、あなたが左の道を歩いていたとしても、右へと向きを変えて歩き出すのならば、他者を助けるチャンスにも恵まれ、前世までの罪も、今生での罪も、他者を助けて歩くのならば、すべて許されるのです。

あなたの心は、いつも喜びを求めているが、その喜びとは俗世の中で与えられる甘い蜜ではなく、右の道で他者に親切にできたときに湧き上がる喜びであるから、左よりも右を歩くことで、あなたの胸の中にいるあなたという神に喜びを与えることができる。

あなたは、道を見失って左を歩いているだけであり、あなたの持つ慈悲の力によって、自らを証明する旅に出ることができ、その旅の道の終わりが、あなたが決めてきた全ての罪の償いの果てである。

左の道を歩き、ハードルを飛び越えることなく横をすり抜けて生きることもできるが、それは、いつも憂いを伴っており、艱難辛苦のように辛いことの先送りにしかすぎず、いずれ己の生きた道を振り返った時にすべてを知ることとなるのです。

不安を感じながらも左の道を歩くあなたに最後に伝えておくが、左を歩こうとも、大木の神も誰もあなたに罰を与えるようなことはなく、それは、肉体がある間も、肉体がなくなった後も同じであり、すべてはあなたが決めることなのです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身