信に偽りのない者:第四百六十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

信に偽りのない者

 

信

信に偽りのない者だけが、ここに来てから己の中の己という神に帰命する。それ故に、信と言う大切なものを、持たぬ者は、輪廻転生を行ってきたことを、忘れて彷徨い歩くことになる。

あなたがあなたに伏依していれば、偉い者が祭服を着て、あなたに手を合わせるようにと言おうとも、跪き手を合わせている相手は、祭服を着た者にではなく、あなたの為に、あなたに道を歩かそうとする、あなたという神に、手を合わせているのです。

仏語に、大変わかりやすくなぜ生きるのかを示す、信を道理とした、過現未と言う言葉があるので、この言葉の、誰も知り得ることが出来ない、真実の意味を話しておこう。

過現未とは、前世と現世と来世、この三つで、輪廻転生をして、何しにこの世に来たのか、それは、来世と言う、神になるためであると言う意味である。

前世迄のいくつもの過去世での罪を償うために、輪廻転生で現世に生まれ、罪を償って、来世と言う右の世界へと行き、神となると言う事です。

 

典籍

典籍に書かれたものに酔い、今の時代を嘆く者がいる。しかし、どのような時の流れであっても、大木の神は、あなた方全員が、罪の償いと言う、神の御心を得ることが出来、天国で興じることを楽しみに待っている。

心が荒むことなく、生きて行けば、決して憎しみの涙を流すことは無い、届けなさい、あなたが、あなたの知らない人への思いやりを、届けなさい、あなたが、あなたの知らない人への愛を。

あなたの知らない他者への奉仕をしている中で、あなたが誰かを愛し、時が過ぎ、二人歳を重ねたならば、そこに必要なものがある。

そこに必要なのは、昔の話、出会った頃の話を二人でしなさい。すると、また、道を歩き出し、他者を助け、罪の償いが出来るようになる。

信をもって、明日にはと考えることは無く、今からと考えて、船を出しなさい。どこに行くのかは、あなた方にはわかっていることだろう。船を今から出しなさい。

 

愛

愛を叫ぶものに迎合してはならない、愛はいつも心の中で燃えているものであり、それを活かすために、善行が存在する。愛は、秘めたる他者への奉仕である。

あなた方が、歩いている限り不可逆に戻ることは許されないと、己に言い聞かせて歩くことで、信を持って、見知らぬ者たちに愛を与えていくことが出来、そして、あなたが与えた愛から、あなたも愛を頂くこととなり、徳を一つ積むことになる。

畢竟するに、善行とは愛の賜物であり、それが行えるのは、真実のあなたであり、あなたの胸の中の、あなたという神を、天の神よりも、敬愛しなさい。

愛が廃れてはならない、それは、あなたの行い次第であり、あなたの味方である、あなたという神に背いて道を進んではならない。

あなたの行いの中で、空涙によって相手を迷わすのなら、あなたは、あなたに背いていることになり、そこに、信は存在せず、そのまま生きて、棺の中で悔しさに落涙を流すことになる。

これからの歩く道に、決して欺いてならない。その道こそが、あなたが決めた時の終わりがおとずれていることを示し、そして、残されているのは、ほんの短い時間でしかない。

 

古

古に、仏道を説く者がいて、そこに大勢の帰依者がいた。仏道を説く者は袈裟を纏って、帰依者たちに語り、帰依者たちは当然の事、疑うことなく話に聞き入った。

仏道を説く者は、帰依者が天国に行くためには、どれだけ神へ供え物をしたかによって、その天国は手に入るか入らないかが決まると、忘れずに毎回説いていた。

帰依者たちの中には、家を売ってまで、捧げる者も少なくはなかった、そして、仏道を説く者は、今日、一人天国へ行かせる者を決めた。と大勢の帰依者に向かい話した。

神への最大の捧げものをした者は、そこに座る男だと、男に向かい手招きをした、しかし、男は立ち上がることが出来なかった。

この男は、全てを捧げたために、捧げる物もお金も無く、道端の花を摘んで、その日の捧げものとして、手渡していた。

男は自分の食べ物すらも捧げ、空腹で座ったままでいたために、立つ力も無く、座り込んでいた。

仏道を説く者は、これこそが信であり、捧げる物は、道端に咲く綺麗な花一輪、それが男の最大の捧げものであるからして、天国へ行かせることにした。と述べた。

この話は非常に良い話ではあり、信の神髄を誠に突いている。但し、仏道を説く者は、神が捧げものを欲しがってはいないこと、そんなに物があるのなら、必要とする他者に捧げなさいと言っていることを知らない。

帰依者から集めたものを、仏道を説く者がどのようにしたのかは、知らないほうが良いでしょう。

捧げものとなる物やお金すらも、神自らがあなた方に持たせたもので、それをどのように使うかを見ているだけであり、なぜ、神があなた方に持たせた神の物を、返してほしいとでも言うと思うのだろうか。

 

神

神が欲しいのは、あなた方その者であり、あなた方が天国にやってくるのを、心待ちにしているのです。

信で、偽りはなく、澄浄と、清らかに残りの時間を使いなさい。そして罪の償いを終わらせ、大木の神が待っている天国へ行きなさい。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身