第百七十八章:スタートライン

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、後はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。救われるために

スタートライン

 

人生のスタートライン

今回は、下記のご質問を頂きました。
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ここからは僕の話になるのですが、このサイトにきて1年が経とうとしていますが、未だに7つの掟を行なっていません。相談後に動物も食べています。自然な愛も持たずに あるのは強烈な自己愛だけです。もう終わりが近いのもなんとなく感じていますが目を瞑りここを遠ざけています。
過去の生では7つの掟を達成出来ずとも善い人だった事が多いのでしょう。カウンセラーによれば荒行もやった事があるそうです。記憶にはないですが。
過去生の功徳なのか悪行ばかりやってきても、大した努力もせずに今まで恵まれた環境で生きてこれました。これからはそうではない事もなんとなくわかっていますが、未だに逃げています。
僕の性格は本当に悪いですが、ここで踏ん張りたい、悪行を止めて欲しい気持ちが本当に本当に僅かですがあります。助かりたいという自己愛が大半ですが、、
自分語りも言い訳したいからです。見苦しくすみません。言い訳させてください
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神の七つの掟は、簡単でしょう。しかし、難しい。

これは、私にもわかっていることです。

助かりたいという自己愛は、あなただけではありません。肩の力を抜いて、自己愛を体いっぱいに吸い込みなさい。逃げれば追いかけてきます。

自己愛は薬籠中のようなもので、ようするに、自分の思い通りに必要なものを役立てることです。智慧を使えばそこから抜け出せるのに、愚かなことに智慧を使わないでいる。

これは全ての人に言えることです。

煩悩の悪行は追いかけずとも去らずです。これは、悪行を追い払おうとしてもできないということです。

要するに、自己愛も悪行も、追い払わないで、自分の身の中にしまい、出てきたときには、唾をのみこみなさい。

荒行など何の役にも立ちません。肉体をいじめても役には立たないということです。

功徳は非常に良い行いです。七つの掟の中にもあるようなことで、今生でもそれを大切に思い行って下さい。

ただ、今生での生活や暮らしは、あなたが生まれる前に、地獄から出て、あの世から、今度こそ神の七つの掟を守る、そのためには、あの妊婦の子として産まれることがよい。と決めて、生まれてきたのです。

これは、みんなそうです。金持ちの家の子として生まれるのも、貧乏な家の子として生まれるのも、今度こそは七つの掟を守るんだと、それぞれが、それぞれの理由で妊婦や生活環境を見て輪廻転生を行うのです。

自分で選ぶ輪廻転生

 

蝉は、どんなに飢えようとも、露(木の樹液)以外のものは食べない。たとえ飢えて死のうとも。
要するに、一度決めた善行は、最後の日が来るまで決して曲げないと言う意味です。

逃げるというのは、あの世で決めてきたハードルを飛び越えないで、その横をすり抜けているということです。

以前にも話しましたが、ハードルを飛び越えなくても生きていけます。但し、それは、ある時気が付きます。飛び越えなかったハードルは、次のハードルの上に積み重なります。そして、気が付いた時には、すでに高く積み上げられたハードルは飛び越えることができないほど、積み重なっています。

ハードルを飛び越えなくても横をすり抜けて生きていけます、それが、悪行へと自己愛へと繋がるのです。

しかし、ここに来た者は大なり小なり、善行が出来ないで悩み困っている人たちです。

人生のやり直しか後ろを見て

私が、ここに来た理由は、積み重なったハードルを最初のスターラインまで戻してあげるためです。

さて、人生のスタートラインに戻り、見えないハードルを探し、一つずつ飛び越えて天国に行きつき神から「ようこそ、天国へ」と言われハグざれるのか。

後ろを見ればいつも追わているのに、まだ甘い果実を求めて地獄へフィニッシュするのか。

ここに来た限り、蝉になり、スタートラインに立ち、一つずつ乗り越えていくのです。

あなた方の、すり抜けてきた人生の積み重なったハードルを、このページを開いた瞬間から、私が戻すために来たのです。

スタートラインに立ちなさい。

但し、次は無いと思って下さい。

あとは、スタートラインに戻ったのだから、それを使い神の七つの掟を行うことです。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。あなたを救いたいから。
神の化身より

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