第二百四十七章:病 自殺 残す掟は後一つ

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

病・自殺・残す掟はあと一つ

 

芝生の上で夢見る女性

相談フォームより下記のお手紙を頂きました。病に負けず、神の七つの掟を、あと一つまで来ている方のご相談です。
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初めまして 100章まで読みました
私は性別違和で毎日苦しんでいます
手術もこれからするつもりです
世間から偏見 差別 が辛くて自殺を考えたこともあります (このサイトに出会う前)
そして7つの誓いがありますが
私は日々人に親切かつ優しく募金ボランティア 嘘もつかない 騙さない 悲しませない 欲望も特にない 困ってる人を助ける
ただ動物を食べないという項目だけが今達成出来てません 7つ守らないと地獄ですよね? 7つ守って自殺しても地獄
私は手術して性別違和感を消して
楽しく人に優しく 助け 生きたいのですが 偏見に耐えれそうにありません
偏見も決めて生まれてきたものでしょう
ですがどうしても無理です
でもどんな理由でも自殺すれば1万年苦しんでから地獄で千年 正直どうすればいいかも分かりません 我慢して生きるというのも我慢だし このまま動物を食べないように努力して天国に行った方が楽なのでしょう ですが今精神的にもう限界です 動物を食べるのをやめて 人のために役に立って自殺してもダメですよね…
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性別違和という病気の詳しい話は止めておきます。それは調べればわかることだからです。

問題は、自分が何をしたいのか、周りに何をすれば認められるのか、そして、なぜこの世に生まれ変わってきたのかは既に読んで知っていることでしょう。

そこには必ず理由があります。その理由を一番知っているのはあなたです。でも、思い出すのは簡単なことではありません。多分、それは無理でしょう。でも、一つの方法は役立ちます。

私は理由を知っていたとしても、それを話すことはできない。

しかし、そのように生まれてきたのかを思い出す旅も大切ですが、これから数十年を今のままで生きていけるのか、もしかしたら、自然に治るのか、やはり手術が必要なのか。

結論を出す場所として、役立つ一つの場所として、晴れた日に誰もいない芝生がある場所で、寝転んで青い空、天を見つめて、沢山呼吸をして。自分で答えを出せばよいと思います。

そこで出てきた答えを絶対に変えてはいけません。

 

自殺をした後
話を元に戻すと、あなたは今のあなたから逃げたいということです。それも、あなたには普通の人が逃げたいのとは違い、病気の状態からも二択ができない状態なのでしょう。

でも、神の七つの掟を守り自殺をすることは出来ません。神の七つの掟をすべて行うだけではだめです。それを継続しなければなりません。

神の七つの掟をすべて行い、継続すれば、自殺する気持ちは無くなります。病気が無くなるかは、楽しみにやってみてはいかがでしょう。驚く結果が出るかもしれません。

私は、自殺を否定も肯定もしません。

ただ、私が大木の神より託されたあなたには天国に行っていただかなければならないのです。私のためにも。神の化身である私の言うことを聞いて頂けず、自殺をするのなら、私には、止めることは出来ません。ただ、私は泣き崩れるほど悲しいだけです。


ベジタリアンの問題を解決する一つには。

第八十四章:人間や動物の殺し方:で私は、第三者と食事に行った時には{私が、その都度一つの提案として食事会の場では「すごくおいしそうですね。食べたいんですが、 一年間動物性のものは食べないと願掛けしたんです。我慢できないけど我慢します」この言葉が参考になればと思いますが、それぞれで良い案を考えて頂ければよいかと思います}

この様に話したり、下記のように。
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「第二百四十五章:悲しませないという相談」という章に下記のように書いています。一度、どうでしょうか、代筆者たちが探してきたヴィーガン食品のサイトで即席フーズというものを買って、「かるなぁ」というお店です。
https://www.karuna.co.jp/cgi-bin/db_i/list.cgi?category=sokuseki
代筆者に聞けば「大豆ミート串焼き」「リンケッツライト」「ベジ・白身魚」後はハム類も本物と変わらないと言っています。
ただ、食品の中に無精卵使用と書かれているのもまれにあるということなので、それだけは避けて下さい。以前に書きましたね。無精卵の鶏ほど動くことができないケージに入れられ虐待飼育され、一生卵を産まされ続け、最後は食べられるのですから。
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手術

手術はあくまでも色々な病で受けなければならない人は沢山います。それは、そういう手術を受けなければ、病気が治らないためです。

だから、あなたの病気もそういうものであり、手術は受けることが大切かもしれません。

但し、手術を受けなくても治るも治らないもないものであるならば、七つの掟の中の我慢が必要だと思います。その為には、神の七つの掟を達成させ継続させることです。

なぜ、そのような辛いことを選んで生まれてきたのだろうと考え、手術を受けることは、地獄から出て地に降りるときに自分で決めてきた今の苦しみが、自分であるならば、手術は逃げることになるかもしれない。

手術により、あなたが幸せだと思えるのなら、手術をして、あなたと同じ悩み苦しむ人々に、選択肢はあり、私のようにすることは、自殺などするよりもどれだけ貴重なことなのかを知ってほしいと、小さくてもよいので活動することです。

あなたに対して、冷たい言葉を投げられることがあっても、それで相手が喜ぶのであれば、黙って、唾を吐きかけられなさい。

あなたに唾を吐いたものは愚か者でしょう。でも、決して相手を憎んではなりません。相手には相手の悲しみ苦しみがあるのですから。

七つの掟の「我慢」か「手術」かは、最初に書いたように、結論を出す場所として、晴れた日に誰もいない芝生がある場所で、寝転んで青い空、天を見つめて、沢山呼吸をして。答えを出せばよいと思います。

あなたはその病のおかげで、何かを得ている。

その何かは、良馬は鞭影を見に行く、意味としては、良馬は鞭の影を見た瞬間に走り出す、ということであり、得ている何かのおかげで、誰の声も聴かなくても、正しい道へ走り出すということです。

また、靭性のように強い粘り強さがあれば、亀のように遅く歩いても、それの方が、道を間違うことなく、途中で転ぶことも無く、ゴールにたどり着ける。

どちらを選ぶのも、進むことに変わりはありません。

 

あくまでも私ならという前提での話で、今回のあなたの話しとは全く違うことなのですが、私なら自分自ら持ってきた苦しみの種を、無駄にすることなく、その代わりに貰ってきた何かの才能を伸ばして、世のため人のために、思いやりをもって、辛くても最後まで生きる。

最後に、自殺だけは止められる物なら、止めてほしい。あなたを天国へ連れていけなくなるから。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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