章は貴方が書換える:第六百五十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

章は貴方が書換える

 

章はあなたが書換えるのイメージ画像

今回は下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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お聞きさせていただきたいことが2点ございます。

1点目
よく読みに来ては自分を良い方向に動かす章などを何度も読み返したりいたします。
そこで、お聞きしたいことは同じ章を前回読んだ時と今回読んだ時の内容が少し違っています。
沢山の章がありますが内容を変更されることがよくあるのでしょうか。
内容が違っていたからと文句などをいっているわけではございません。
ただ、知っておきたいことは内容は書きかえられていることが普通にあるという認識でよいのでしょうか。
お聞かせいただければ自分でも考えてみることもありますのでよろしくお願いいたします。

2点目
私が過去に悪いことをしてしまったからだと思うのですが、子供との中でわだかまりのような関係ができ、もう数年悩んできております。このような関係になった場合、どうすればよいのでしょうか。正直もう疲れて、このままで人生が終わってもいいかなと思っております。でも、それでは天国に行けないような気もしてどうしたらよいのか悩んでいます。

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お手紙ありがとう。

 

章の内容が以前と違って見えるの成長のイメージ画像

私が内容を書換えることはない、但し、代筆者の書き間違いで誤字脱字があれば代筆者が一文字程度修正することは常にある。しかし、それは内容を変更するようなことではない。

以前に読んだ章を改めて読みなおすと、内容が違っていたりするのは当然のことであり、特別なことではない。

理由は二つに分かれる。

一つ目は、あなたが成長したことで、あなたには次への章の内容が必要な為、あなたにだけ内容が違って読めるのです。

二つ目は、残念だが逆に、あなたが歩もうとした善行の道から外れていることから、それを優しく窘めているのです。

然るに、章は貴方が書換えるのです。あなたの場合、読み返しては心が楽になっているが、それは、あなたが成長している証である。

但し、恒久に成長しているわけではないので、これからも真理の道を歩き、永久に生きられるわけではないのだから、肉体がなくなるまでの短い時間を、徳を積むことに捧げ、成長していくのです。

徳は、小さな善行にも、大きな善行にも、必ずついてくるのであるから、大きな善行ができないからと何も嘆くことはなく、小さな善行を積み重ねていけばよいのです。

 

徳を積むイメージ画像

あなた方は今生にいる限り、過去に過ちを犯しているが、過ちは学ぶためにあることを知り、その過ちのお陰で今があること、そして、その過ちは、徳という布巾で拭き取ることができるのであるから、学びを善行に変えて歩きなさい。

朴訥と生きること、それは、派手さもなければ、賢らな知恵を口から吐くこともなく、口数は少なく、それでいて常に誰かの役に立っていたいと願い、チャンスを逃さず助けるのです。

読み直すことで利他の心を忘れずにすみ、己の利益よりも、困っている者への助けになるチャンスを逃さずにすむのです。

しかし、あなた方の中には、先に己の利益を考えてしまう者、賢らな知恵を口から吐く者の言葉を真に受けては、仁を忘れ、あとで後悔をする日々を送り続ける者がいる。

仁の心は何度か話してきたが、仁はいくつかの人として重要なことを教える言葉であり、一つ今すぐに役立つこととしては、困っている者に真心をもって尽くすことです。

 

天国の門をくぐり神がハグをするイメージ画像

あなただけの問題ではなく、家族や知人などとの間で縺れた関係にあり、それを、己の責任ではないと思っている者、それを、相手の責任だと思い込んでいる者、それを、相手の責任だと考えようとしている者、様々だが、それでは今後も別の相手との間で、同じような関係性を生むことになる。

関係を修復しなさい、ときほぐしなさい、どのようにときほぐすのか、それは相手をいさめるのではなく、己をいさめるのです。

相手には、道理を丁寧に話し、問題の忠は己にあったのだと伝え、謙譲と遜る心、慎み深い態度を忘れずに低頭でいるのです。

これによって、あなた方が肉体を無くす日には、能事終われりと笑みを浮かべ、縺れた相手からも、そして、誰からも愛されて、天国の門をくぐることができるのです。

 

天国と地獄、どちらを選ぶイメージ画像

強い意志を持って右の道を歩き、斃れて後已むと努力を続けたあなたを、大木の神は喜んでハグをすることになる。

あなた方は、皆すべてが、地獄から出て輪廻転生時に、次の生ですべての罪の償いを終わらせ、天国へ行くことを、あなた方が、大木の神に誓ったのだから、大木の神は、あなたが天国の門をくぐってくることを心待ちにしているのです。

だから、あなた方を地獄へ行かせるわけにはいかない。

天国の門をくぐるのに、あなた方が知っているように三人の裁判官がいるが、どれだけ今生でお金を貯め込もうとも、裁判官を買収することはできない。

何度も話してきたが、天国を選ぶのか、地獄を選ぶのか、それは、あなたが決めることであり、三人の裁判官は、あなたに地獄へ行くことを勧めることはない。常に、裁判官はあなたに天国へ行くと告げてほしいのだから。

あなたは、天国と地獄、どちらを選ぶのだろう。最後には右の道を歩いた者だけが、天国を選び、右の道を歩かなかった者は、自らの意思で、地獄へ行きますと裁判官に言うことになる。

今からでも遅くはないのだから、小さな善行の積み重ねを、右の道を歩きながら続けなさい、然るに、あなたは天国を選ぶ者となる。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身