信仰と無神論者:第六百十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

信仰と無神論者

 

信仰と無神論者

今回は下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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私はクリスチャンです。彼は無神論者であり神を憎んでいます。でも互いに愛し合っているので、一緒の時には神を避けています。神を避けているというのは神に関わる話題などにならないようにしています。でも近い将来結婚をしたいのですが、ずっと一緒にいれば避けられない時もあると思います。今でも神にまつわる話が出てきて言い争いになることもあります。それなのに結婚をして一緒に暮らせば、もっともっと神にまつわる話が出てきて喧嘩になるだろうと心配で結婚へ踏み出すことが互いにできずにいると思うのです。
私は信仰を止めることが出来ません。神を憎む彼が神がいることを信じることも無いと思います。信仰を取るか彼を取るかという以外によい解決方法は無いでしょうか。
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お手紙ありがとうございます。

無神論者は、神が存在することを証明することが出来ないからいないと言うが、神が存在しないことを証明することは出来ないままでいる。

 

神を憎む

始めに彼が無神論者では無いことから話を進めましょう。

神がいることを信じているから、神を憎むことが出来るのであり、神がいないという無神論者であれば、憎む対象は無いことになります。

対象物が無いのに憎むことは出来ないことから、彼は神の存在を信じていることになります。

彼の中の問題は、彼が神に一心不乱で祈ったことを、神が叶えなかったことが始まりですが、十六歳の彼においての母の死は、彼のためであり、母親の決めて来た時間のためであり、神は彼の輪廻転生時の願いを包み、母親の決めて来たことも包んだのです。

このことを彼が知るためには、あなたもあなたの願い事を叶えない神を憎み、信仰を捨て、彼と同じ人間となることです。

マタイやヨハネやマルコなどの福音書を頭に入れているあなたの話す今の言葉では、彼が神を憎むことから救われたり、あなたと彼の意識が同調することはありません。

二人が同じ立場で理解し合うことで、彼があなたといる時に出て来る神の話は、二人同じであると思えることから、聞くことが出来るようになります。

神のことを、彼もあなたも受け入れることがなくても、神という言葉を外した七つの掟を行う事は、彼も賛同することでしょう。

すれば、あなたを愛する人たちすべてが、あなたの為にと反対をしても、足の悪いあなたが、足の悪い人に席を譲る行為に、彼はただ道にのみ従い生きる者だけに現れる朧気な精髄の姿を見ることになるのです。

二人で七つの掟を行いながら、道を歩いて行けば、信仰は不要になるでしょう。しかし、信仰を取り戻したい気持ちが捨てられないのなら、このように七つの掟を行っていけば、二人で信仰を持てる日も来ます。

 

宗教と信仰

今回のご相談者への回答は、ここまででよいでしょう。ここからは少しだけご相談者のように信仰を持つ者の基本的考えを、以前までの章でも何度か書いていますが、また書いておきましょう。

大木の神は、あなたの功利を叶えるためにいるのではなく、ただ大木の神は、あなたが輪廻転生時に決めて来たことを、この世で成し遂げ、天国に来ることを待っているだけなのです。

その為には、あなたが決めて来たことを守れるようにと、大木の神があなたに願っているのです。

あなたがどこかの宗教で学んだ智慧を巧みに使い、作為をもって誰かを振り向かせるためにいたとすれば、あなたにとっての宗教は他者を勧誘し弄ぶだけのものとなります。

作為を断ち、慈しみの心で誰をも分け隔てることなく、親切にして道を歩くのです。ただ只管に善行を行い、道を歩くのです。

 

信仰を捨てても神は捨てられない

信仰は己の弱さを羽翼するために、この世にあらわれたものであり、決して神になるために必要としてあるものではない。

信仰を捨てたからといって、あなたという神を捨てることは出来ないのだから、いつでも信仰を捨てて構わないのです。

信仰を捨てたからといって、他者に親切にする行為、利己に生きず、他者の為に生きることが、この世に輪廻転生をしてきた理由であることを忘れることなく、善行に親切に生きることだけに生涯をかければよいだけなのです。

ユダヤ教やイスラム教や仏教やキリスト教やヒンズー教等々、または、そこから派生や分派した宗教、あなたの住む今生には沢山の宗教があり、弱いあなたを救う信仰が数えられないほどに漂っている。

弱くなった時には、助けを求め、教えられた善行は、どこの宗教も同じで、他者に親切にすることだけしかないのだから、利己を捨て他者を助けて生きられるようになったなら、もう宗教は要らないので、信仰を捨てて、輪廻転生の目的である、罪の償いを終わらせて、神となりなさい。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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