死ぬ日を知る:第八百五十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

死ぬ日を知る

 

死ぬ日を知る

今回は下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
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いつもありがとうございます。

神の化身のお話を読ませて頂き5年目を迎えました。
あの日以来七つの掟のためだけに一生懸命に生きてきました。
最初のころはやらなければという気持ちが先走り
上手くいかないこともありましたが、そんな時を懐かしんで
楽しんでいます。

最初の1年近くは、ただ信じようと必死でしたが2年3年と
時が経ちますと、何も考えることなく気が付けば私なりの
善行ができるようになりました。
今では死ぬ日を楽しみにして教えて頂いたことを守るというより
頭で考えることも無く気が付けば人のために何かが出来ている
そんな日々を過ごしております。

神の化身様はわたしをみているとわたしのことをどのように
思われているのでしょうか。

そんなわたしにも考えてしまうことがあります。
それは、私の死ぬ日です。死ぬ日を教えて頂く事はできない
とはおもいますが、死ぬ日が知りたいという気持ちでいます。
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お手紙ありがとう。

私は、ここに呼ぶすべての者を見ている。あなたは、とても素晴らしい阿呆となっていることを、喜んでみている。

しかし、死ぬ日が知りたい、何かを知りたい、知りたいと思うことは欲望であり、そこから歩み出なければ、終着駅に立つことはできない。

 

道理

道理に従い、道を危うくせず、ただ只管に生きたからこそ、右の道の先で天国の門を潜ることが出来る。

道理を時に忘れ、道を危うくしては、堕ちてしまい、しかし、又這い上がっては、信じた道を進む。

道理に目を背ける者は、道を危うくすることも無く、道を歩かず、俗世の中で、欲望の中にいて、苦しんでいる。

あなたは、道理に従い生きたことになる、それ故に、過去世までの罪の償いも終わらせ、今生では、付き合っていた女性を売春婦にしたり、人を騙しては金にする人間であったことも、今となっては償いを終わらせている。

あなたは、ここへ来るまでに沢山の悪事を働いてきた、悪事を働くたびに、そこから出たいという思いは持っていても、あなたは愉楽を楽しみ、お金を享楽のもとにしてきたが、それら全ての、償いも終わらせた。

成就を得るのならば、その成就を受け入れ、成就を失うならば、失うことに何も思うことも無い、これが大切な生き方なのです。

このようになりたいと望むのなら、そこに欲望がある。もし、望まないのであれば、これが大切な生き方なのです。

 

死にたい

古に、死にたい、死にたい、死にたい、毎日毎日叫ぶ者がいた、そこで何故死にたいのかを、村の長が聞いてみることにした。

その理由は、身近にいるものとうまく付き合えない、生きていても楽しくない、何にも関心が持てない、・・・いくつもの理由を長が聞き、それに答えた。

それは自分勝手というものだから、お前が相手になってみて、お前を見てみなさい、そこには、何をどうすればよいのかが見えて、死にたいとは考えられなくなるから、今日をもって、死にたいと叫ぶことを止めなさいと長が言った。

すると、その代わりに死ぬ日を教えてくれと言いだした、長は、黙って家を出ていき、しばらくたって戻って来た。

戻ってき長は、手に鎌をもって、死にたい、死ぬ日が知りたいとお前が叫ぶのだから、死ぬ日を今日として、死にたいという望みを叶えてやろうと、鎌を振り上げた。

死にたいと叫ぶ者が、死ぬ日を知りたいと叫ぶ者が、突然、助けて下さい、死にたくない、止めて下さいと泣きじゃくった。

その日以来、死にたいと叫ぶ声が、村に響くことは無くなった。

 

死ぬ日を知ってはならない

あなた方の中にも、この世にいれば、死にたいと思うこともあるだろう、死ぬ日を知りたいと願うこともあるだろう、しかし、それは欲望であることを忘れてはならず、鎌を振りかざされたときの、己の情けない姿を見てみるとよい。

あなたに方は、死ぬ日を知る必要などは無い、もし、死ぬ日を知り、それが、すぐそこに来ているとしたのなら、愚かな人間は、今までの善行を終わらせ、死ぬ日まで、俗世で甘い蜜を飲み、逸楽の元で、肉体の悪とともに楽しもうとする、愚者となる者がいるからだ。

あと少しのところで、今までの行いのすべてを失う愚者とならない為にも、死ぬ日を知りたいと思う者がいたなら、知らない方が良いことを忘れてはならない。

 

死ぬ日を教える

あなたは、手紙の最後に、死ぬ日を知りたいと言った、あなたは死ぬ日を知っても愚者とはならず、あなたのこれまでの善行の生き方から、この世を去るその日まで、今のように神の七つの掟を続けることを私は知っている。

それ故、今までの善行に、死ぬ日を教えてあげよう、今日から十四日目に、心筋梗塞でこの世を去り、棺の中で、喜びの涙を流し、私が手を取って、天の扉を開く。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身