秩序:第五百六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

秩序

 

秩序

この世に秩序があれば、何をも畏れることも無く、恐怖でこの世を手にしようとする輩が蔓延することを許さない。この世に無秩序が蔓延するならば、あなた方は、あなた方の気が付かない間に、無秩序な輩に、あなた方の肉体の赴くままに生きるようにと、生かされて、欲望にひた走り、俗世に溺れさせられている。

世俗は、常にわずかではあるが秩序によって動いてはいる、しかし、それは極僅かに無秩序に勝っているだけで在り、いつも天秤は極僅かにしか、秩序に振れてはいない。

それを知ると、何と危険な状態の中に身を置いているのか、考えながら行動していなければ、あなた一人が無秩序に振れることで、無秩序へと何億という者が転げ堕ちて行くことになるかもしれない。

秩序を保ち、無秩序な者を、秩序へと導かなければ、いつまでも畏れ怯えていなければならない人生となる。

その為に行う事は、善行以外にはない。常にあなたの善行が、何億と言う人々を、俗世に溺れさすことなく、助けることとなる。

たったあなた一人の力で、何億もの人を助けられるのです。

だから、道はいつも真っすぐであり、その道は神にむかい、天国への道であり、その道に、あなた一人の力で、何億もの人を乗せて歩くことが出来るのです。

 

善

善の道は何も難しくはない、習慣は習い性と成るもので、毎日の普通の行いに、それは目を配るだけのことであり、それが神の七つの掟である。

転んだ者がいて、あなたがそこにさっと駆け寄り助ければ、周りで見ていた者の心には肺腑が衝くことになる。これぞ、無秩序に墜ちそうな者たちを、秩序へと引き上げたと言って、過言ではない。

秩序とは時に間尺に合わないことも多々ある、しかし、それは肉体がそのように行っているのであり、あなたの胸の中は違っている。肉体に負けてはならない、肉体を心が使うのです。

そのようにしていくと、全てが正しい方角、分かれ道で右と左を選ぶときにも、間違いなく、天国への道を選ぶこととなる。

あなたが秩序に生きるのであれば、天に身罷るときには、右への道と進むことになるでしょう。

その道を歩ける者は、神の七つの掟を守り抜き、多くの者を無秩序から救った者だけなのです。あなたにとってみれば、習慣化して身についてしまった秩序と他者を助ける行為は、夢寐にあなたのための眠りにつけている。

秩序に生き、神の七つの掟で他者を助けた者は、亡くなるときに以って瞑すべしと、己の生きた俗世に対して、最後には勝ったことを誇りに思い天に向かうこととなる。

 

無秩序

無秩序に揺れていた者は、已んぬる哉と天を仰ぐ、その場所は、俗世の中心で甘い蜜に溺れて、底なし沼から空を見上げて嘆いている。

あなたは誰も助けてくれなかったから、このような人間になってしまった、肉体の言うがままの人間になってしまったと叫んでいる。

しかし、あなたを助けようと、言葉ではなく、あなたの近くで、他者に親切にしている人や、言葉ではなく、態度で見せてくれた者も多くいた。

あなたは、それらを気にすることも無く、時には嘲笑すらしかねない態度であった、でもね、今、ここに来たのだから、今日から変わることが出来る。

全ては、あなた次第で在り、私には強制することは出来ない。さて、無秩序から、自己中心的な人間から、秩序へ、他者の為にと変われるだろうか、私は言う、必ず変われる。

変われる者以外は、ここに来ないのだから、あなたも、あなたの胸の中の神の言うことを、聞きながら、神の七つの掟を行う事で、変わるのです。

今までのあなたの罪は、誰でもよいので他者に親切にすること、他者を助け事で、全く違う相手ではあるが、罪は許されるのです。そして、それは過去世までの罪をも許されるのです。

 

神と天国と秩序

あなたに起きている、大変な事態というものは、あなたが輪廻転生時に、あなたが、そのようになる様にと、決めてきたことであり、そして、それに正攻法で打ち勝つと、決めてきたのもあなたなのですから。

行くとしてかならざるはないといっても、己で決めてきた今生は易くはない。けれど、考えてみることだ、易くない人生を決めてきたのは、あなたであり、今空を見上げている、あなたが決めて降りてきたのだから、神の七つの掟だけを考えて、楽しめばよいのです。

己は、己に対して、何が起きるように仕組んできたのだろうと、楽しめばよいのです。但し、楽しむためには、神の七つの掟を行っていなければ、それは、大きな苦となりあなたを襲う。

大きな苦は、あなたを無秩序へと引きずり込むことになる。それは、所詮あなた方は弱いからである。

その弱さに勝てるのが、あなたの胸の中にいる神である。常に、胸の中にいるあなたと言う神と話しなさい。

善行に余念が無い者は、苦しんでいる暇が無いので、己に課した苦は善行により、あなたの知らぬ間に通り過ぎていく。

道理にかなう生き方をしなさい。真理の探究を行いなさい。あなたが、あなたの行為により、最終的には、あなたを助けることとなるけれど、決して己が助かることを、考えて行為を行ってはならない。

己のためと思って行った行為は、あなたのためになることは決してない。無為に等しい哀れな行為である。

このような行為を行う者は、ある意味において、人を恐怖に貶める者と同じであり、人を貶める者は、必ず、人から貶められることを、忘れてはならない。

あなた方は、これからの生き方において迷走してはならない。道は一つ、神へと天へと続く、その道を歩くには、秩序の大切さを胸に刻み、他者のために生きることである。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)