あなた方は優れている:第百七十七章

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あなた方は優れている

 

神が想像なさるビーガンの世界

 

今回は、問合せフォームから下記を頂きました。
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初めまして、とても興味深く読ませていただいております。
私はビーガンで、半生以上肉は口にしていません、宗教上の問題や、家庭の問題ではなく、周りの人間関係でもなく、自然とビーガンです。

何か前世と関係があるのでしょうか。
お忙しいかと思いますので、可能であればお返事頂けると幸いです。
ありがとうございます。
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この画像は、動物性のものを全く使っていハンバーガー

ビーガンのハンバーガー

下記は、以前書いた章からの抜粋です。
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あなたが地獄から出る二か月前(あなたは二か月前であることは知りません)になると、あなたの食事の人肉が出てこなくなり、食べ物がありません。

お腹がすき数日たったときに、あなたと地獄で千年間暮らし、あなたの癒しとなった動物たちが順番に、ナイフを銜えてあなたの手に渡します。

最初に来たのは、豚です。あなたは豚と暮らした千年間、豚に癒された日々を思い出して、豚につけた名前を呼び、抱きしめて涙を流します。しかし、空腹に勝てない弱いあなたは、豚の腹を裂きまだ息をしているのに内臓を取り出し食べます。

二番目は、犬、三番目は、牛、四番目は、羊、五番目は、ウサギ、六番目は、魚、最後に、猫。これであなたはすべてを失いました。どれだけのものを失ったのか。

そして、地獄から出てこの世に降りてくる前にあなたは思います。

地獄で腹を裂き腸を抜き取り食べてきたことを二度と行いたくない、涙した肢体に手を合わせ、人間として生きていた時にどれだけの動物の命を奪い、親子をバラバラにして、部位になった肉片を喜んで食べていたのだろうと。犯した罪の深さに号泣します。

そして、地獄から出てこの世に降りてくる前には、七つの掟を決め、その中の一つに「動物を食べない」と記し、この世に七つの掟を持ち生まれ変わってきたのです。

しかし、地獄の千年間食べてきたものは我慢ができず、動物(魚介類も動物です)料理は簡単に作れて、多くの人には、地獄で癒してくれ、最後にあなたに食べて下さいと言ってくれたもののことを忘れ、食べているのです。
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この時に決めた、七つの掟の一つを忘れられないでいたから、今があります。

何も考えないで、力を抜いて、今あなたがたが追いかけているものを忘れた時に、神の七つの掟の一つを、思い出すこともなく、今回のご質問者様のように自然にできている人は沢山います。

思い出そうとしても、それは逃げていくだけです。思い出すことをやめて、七つの掟の中で何が自分にできているだろうと考えた時に、一つだけは自然に行っています。

地獄の世界

人は地獄から出て、今生に戻るときにすべてを忘れます。前にも話しましたが忘れなければならないのです。

神に祈るときには、必ず、自分のためには祈らず「神様、今日も誰かのために、誰かを幸せにすることが、出来ますように」と祈ることで、神は自然に何か一つだけ与えてくれます。
それが、神の七つの掟の中の一つです。

でも、神はそれ以上のものは与えません。それは、後の六つは自分で開かなければならないからです。

今回のご質問者様は、いつのまにか、地獄の最後の部分が強く脳裏に焼き付き、自然と思い出してビーガンになられたのです。

後の、六つを達成させ、継続し、生きていってください。

神の七つの掟を守った達成感

あなた方は、いつの日にか、後の六つを行えばいいと思っていれば、大きな間違いです。継続して残りの六つが手遅れにならないために、一日も早く進めて下さい。

私はあなた方を天国への道を歩かせるためにはどうしたらいいのかといつも思っています。
今、思うことは、今回のご相談者様のおかげで、あなた方にも神の七つの掟の一つは出来ていることがわかったことでしょう。

すでに、ほんの少しの努力で、二つ三つと出来ている人、完全に出来ている人、ここには神が私に委ねられた人だけが集まり、本のように読んでいます。

なぜできないのかと悩む者は、晴れた日に一度、草原に行き、寝転がり、空を見つめてから、目を閉じて、何も考えないで、眠ることです。

何も考えないということが一番難しいでしょう。

どうしても眠れず、頭の中は色々なことを考えてしまうのなら、神の七つの掟を順番にゆっくりと考えることです。眠気が襲えば眠ることです。

目が覚めた時、青い空があなた話しかけるように感じることでしょう。空は、あなたに話しています「よく、ここまで来たね」と。

青い空の下で悩む

いつも、忘れてはならない、あなたが選んだ俗世に生まれてきた享楽を楽しむためではなく、俗世に打ち勝つためであることを。

人通りが少ない道を探して、一時間ほどゆっくりとゆっくりと歩いてごらんなさい。そして、後ろを振りむきなさい。あなたには、戻る道はあっても先へ進む道はあるのでしょうか。

ゆっくりとゆっくりと歩いてきたので、戻るのはあっという間です。それでいいのでしょうか。せっかく前に進んだのに、それも、ゆっくりとゆっくりと前に進むことができたのに。

私の話を聞いても、そんなに俗世に心は違って潰乱することが楽しいのでしょうか。

俗世に紛れ込み、俗世で追いかけられ、追いかける、その為に輪廻転生をしてきたのでしょうか。

あの世の門の中にいる、裁判官に「あなたは天国へ行きなさい」と言われるために輪廻転生をしてきたのです。

今のままでは、高等無形藍乱れる、要するに、優れているのにそれを役に立てず、常に心は楽な方へ、面白い方へ、お金の方へと乱れていくということです。あなた方は、優れているのです。それを活かさずして何をしているのでしょう。

大木の神は、私に言いました。神の化身アンナサラよ、初めてこの役目をお願いするので、優れている者だけを任せよう。そうでなければ、大変なことなので。

この様に言われました。

だから、あなた方は優れているのです

ここへ来た者の中には、すでに七つの掟を守り、活かしている者もいます。

俗世にいてこそ、あなたは俗世と戦うことができるのです。俗世から逃げてはなりません。逃げれば、あなたが選んだ俗世に打ち勝つことができなくなるからです。

決して、俗世から逃げてはいけません。

今回の相談者様のように、あなた方にも、神の七つの掟の中の一つは動いているのですから。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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