男性を弄ぶ女性:第四百五十一章

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男性を弄ぶ女性

 

男性を弄ぶ女性

あなた方が、いつも私に見られているはずがないと、さぼったり、人に言えないようなことをしたりしていても、私には内兜を見透かすことになる。もう、間違いや、人を傷つける行いを、止めてもよいでしょう。

蘊蓄を傾けて、他者のためになり「ありがとう」の言葉を、最高の喜びとしなさい。今も、ある若い二十代後半の女性が、男性を騙している。

彼女は、男性をその気にさせて、堕とし込む快感からは、どうしても抜けきることが出来ないでいる。

そのことは本人もよく知っていることで、どうにかして辞めたいと、いつも、私に手を合わせている。

私は、言葉で伝えても、あなた方の手を掴んで、引き摺ることは出来ない。行うべきは、あなたの力で、己を正すことも、あなたの力で、遣りぬかなければ、何の意味もないからである。

いまも、女性は、一人の男性から、お小遣いをせしめている。私は、彼女が行為を行っているところは見ないけれど、結末は悲しいことである。

 

弄ぶ女性の姿

当然、これ以外の彼女は、神の七つの掟を行ってはいるが、人を騙すことの快感、それも男性を騙すことの快感から抜けきることができない。

彼女の行いは、売春ではなく、その男性と付き合っているふりをして、気持ちは全くないところに、相手の心を弄ぶ、だから、男性はとっかえひっかえで在り、過去の男性たちの多くが、彼女に対して、恨み骨髄に徹すと、それは当面の間彼女に向けられる。

彼女を立ち直らせるには、真剣に好きな人を見つける以外にはないだろう、しかし、彼女にとって男性は、遊び道具としてしか見えていない。

今のままでは、到底無理なので、彼女の完全なるタイプの男性として、彼女の前に降りてみることにした。

彼女は家族三人で暮らしてる、今回は、思い切って父上さんにアタックすることから始めてみることにした。

 

父と娘と神の化身

父上さんの会社に、営業として行って、父上さんと意気投合後、帰り道が同じという設定で、三回目の営業の帰り道を一緒に電車に乗り、同じ駅で降りたところで、父上さんから、どうだい家によって、一杯飲んでいかないか。成功ですよ。

はい、とばかりに彼女の住む家に上がり込んだ。彼女と母上に紹介いただき、いつも何を飲むんだい、と聞かれたので、即答で、生ビールです。

それは家にはないが、普通のビールで勘弁してくれ、とばかりに、彼女に、〇子、冷蔵庫から、ビールを取ってきてくれ。

来ました、生ではないけれど、お疲れ様ですと、一気に飲み干す勢いで、頂きました。これ、旨い。

次は、別の缶ビールが出てきたけれど、これもほぼ一気で飲んで、父上さんから、勢いがいいね。と言われたので、申し訳ございませんと謝って、次からは少しペースを落としながら、飲んでいて、父上さんの武勇伝に花を咲かせていた。

あれ、目的忘れてる。彼女も、食卓に一緒に座っていたので、〇子さんは、お酒はあまり飲まないのですか、と、話す相手を彼女に変えてみた。

 

男性を弄ぶ女性への注意

私は、彼女の理想そのものの外見のはずなので、彼女もまんざらではない顔で、私を見てくれていた。

〇さんは、ご結婚されているんですか、いや、彼女と別れたばかり、結婚もしていなければ、完全な独身男性です。

〇子さんは、彼氏は、どんな方なんですか。私も今は、お付き合いしている方は、いないんですよ。誰か良い人いたら、紹介してほしいくらいです。

来たぞ、今も一人の男性を弄んでるくせに、と思いながらも、冗談ぽく、僕なんかタイプではないでしょうね。

全然、素敵な方だから、私では釣り合わないなと思って、そうでしょ。私はタイプではないですよね。

父上さんは、もういい気分で、二人は付き合えばいいと思うよ。と合いの手を入れて頂けたので、本当ですか、〇子さんのお気持ちは、どうですか。だめですか。

いいえ、親の前では、恥ずかしいので、お友達からということで、よろしくお願いいたします。

きたきたきた、じゃ、まずは手始めに、今度の休日に、公園でビールでも飲みながら、話しませんか。

いいですよ、じゃ、休日に迎えに来ますので、さて、今日は、ごちそうになりました。ありがとうございました。そろそろお邪魔致します。

 

男性を弄ぶ女性が変わる

そして、休日が来ました。彼女と近くの公園まで行って、買ってきたビールを飲みながら、〇子さんは、本当は今付き合っている人、いますよね。

彼女は、顔色一つ変えないで、付き合っている気持ちはないんです。ただ、寂しいから、話し相手になってもらっているだけです。

そうか、でもね、相手の男性の気持ちは、そうじゃないよ。君と付き合っていると思っているし、愛しているし、愛されていると思っているよ。

君は、彼を弄んでいることなってしまっている。それが、いけないことなのは、わかっているよね。

彼女は頷きながら、いつも、私はこうなんです。このようにしか男性とはお付き合いが出来ないんです。

なるほどね、では、もし、僕とだったらどう、でも、まだ知り合ったばかりだし、何も感じないのは、わかるけどね。

そんなことないんです。なぜだかわからないけど、すごく感じるんです。あなたのことを、あなたが現れることを、待っていたような気がするんです。

でもね、君が待っているのは、実は、僕じゃないんだよ。今、お付き合いしている男性こそが、君が、待ち望んでいた人なんだよ。

僕の言っていることは、君にとってみれば、烏滸の沙汰差しでがましく聞こえるかもしれないけれど、君が、僕を感じているのは、僕から真実を導き出すために、僕が君の前に現れて、大切なことを伝えている。

君が、僕を感じるなら、僕に騙されたと思って、今の彼と向き合って御覧、よく彼の優しさを感じて御覧、僕の言っていることが、真実だとわかるから。

あれ、ビールが無くなったよ、買ってくるから。

そのまま、私が戻ることは無かったが、その後の彼女が、彼のことを、よく見て、優しさに触れて、彼のことを好きなんだな。と思ってくれたようで、後は、また、いつか見てみることにします。

あなた方も、身近に、大切なものが、落ちているかもしれないので、拾い上げてみることです。

そうすると、愁眉を開くといって、心が安らかになり、見えなかった何かを、見ることが出来ます。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)