結婚の許しを得る挨拶:第三百二十一章

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結婚の許しを得る挨拶

 

結婚挨拶に来た彼と指輪

運送会社に勤める彼は、荷物のことで何かあると常にパニックになり、緊張すると汗が止まりません。

そんな彼が、結婚の承諾を得るために、ご家族の住むマンションに向かい、部屋番号を押して、静かに待ちました。

結婚の挨拶の仕方は、ネットで調べて、何度も声に出して読み上げてを繰り返してきたので、完ぺきだと思っていた。

そして、父親と思われる方が「はい。どちらさまですか」と声が聞こえたので、〇〇運輸です。と答えました。

彼は、この時点で、自分が何を言ったのかまだわかっていませんでした。仕事では、マンションのオートロックがある部屋を訪ねることが、かなり多くあるために、いつもの癖で言ってしまったのです。

父親と思わる方が、一階のロックを解除して下さり、エレベーターで彼女のご両親の部屋の前に立ち、再度インターフォンで、〇〇でございます。

そして、ドアが開き父親と思わる人が出ていらっしゃったので「〇〇でございます。本日は、○○子さんとのお話をお父上様お母上様に、ご挨拶とお話にお伺いさせていただきました。また、お忙しい中、お時間を頂き、お礼申し上げます」

父親は、きょとんとした顔で「何か間違ってないか、うちには娘はいないし、息子は、独立しているよ。家を間違っているんじゃないかい」

彼は、彼女から教えていただいた住所マンション名部屋番号とメールを見たところ、特に間違ってはいない。そこで、あらためて、父親にメールを見てもらって、間違いないと思うのですが。と確認してみた。

父親と思っていた男性が、大きな笑い声で、ここに九〇六号室と書いてあるじゃない。ここは六〇九号室だよ。男性の笑いは止まらなかった。

ここまでせっかく我慢して汗をかかないようにして来たのに、一瞬で汗が滝のように出てきて、白いワイシャツも透けるようになり、彼は、その男性に深く謝り、エレベーターホールへと向かいだしたときに、男性が後ろから「頑張れよ」と声をかけられて、彼は汗も止まるような気持ちになれた。

そして、彼は九〇六号室のインターホンを押した。彼女が迎えに出てきてくれた。

彼の、焦る性格は道理とは全く違う事で、信念を曲げたりすることは無い、しかし、焦ってしまう。でも、いつもなぜか最後は何も問題なく仕事を終えている。

 

 

ベジタリアン寿司

尋ねて行った話に戻りましょう。

彼女と並び、ご両親は上座に座られるまで彼は立ったままで(ネットなどで調べたとおりに)ご両親より、座りなさいというような言葉が出てから座る。

これらの一連の進行はうまく進み、自分の職業や、自分の家族構成、彼女と知り合ったきっかけ、等々を話したところぐらいで、インターホンが鳴り、母親が立ち上がられたので、そこで話を一時中断していると、大きな寿司桶が二つ届いた。

彼は、これはまずい、僕がベジタリアンであることを、彼女は両親に伝えていないだろう、一度彼女とその話になったときに、変な宗教に入ってると思われたりしないの、と聞かれ、周りがそう思っていても口に出して言う人もいないし、僕はまったく気にしていないんだ。

それを聞いた彼女も、動物も子供を産んで殺されての繰り返しなんて、考えたら可哀そ過ぎる。私も今日からベジタリアンになる。と言ってくれてはいたが、ご両親には話してくれてはいなかったのだろうかと思った。

お父上が、さぁ食べて食べてと言われたので、ガリだけでも食べようと思い、箸を出したところで、○○さんはベジタリアンだと聞いていたから、寿司屋にはいろいろ言ったけれど、なかなか難しいね。でも、種類は揃えてくれた。

だから種類は、納豆巻き、カッパ巻き、アボカドの握り、キュウイの握り、お新香巻き、とんぶりの軍艦巻き、後はわからないけれど、お寿司屋さんが、工夫してくださった、完全ベジタリアン寿司だから、これだけだけど、食べてみてください。

ベジタリアン寿司は食べたことがあるけれど、初めてなのも半分くらいあった。前から名前は聞いたことがあり興味があったのが、とんぶりだった。では、失礼していただかさせて頂きます。

とんぶりの軍艦巻きを食べてみた。彼は「上手い」とつい口から出てしまった。さすがは、畑のキャビアと言われるだけあって、こんなにおいしいとは思わなかった。

彼は、ご両親に、とんぶりのおいしさに感動したことを伝え、彼女にも「すごいよ」と勧めるような感じで話した。

お父上は、ビールでも飲もうと言い、ビールを頂くことにした。そこから、多分聞かれるだろうと思っていた。質問が来た。

 

 

無宗教

○○さんは、どこの宗教に入っているんだい。心の中で「きたー」と思ったが、正直に、まったく宗教には入っていません。と答えた。

それは、娘から聞いたけれど、正直に答えてほしい。私は、どんな宗教に入っていようが、それは自由であり、その権利もあるので、そんなことで、今回、君が来た理由はもちろん分かっている、それでだめだとは言わない。

しかし、嘘をつくなら完全にだめだ、付き合う事も許さない。だから、正直に答えてほしい。これから家族になれば、嘘はいつか剥がれわかることだから、それなら今、話しておいてほしい。安心して話してください。

彼は、再度「正直にお話しします。僕は、いかなる宗教にも入っておりません。また、そのような団体に友人もおりません」と答えた。

お父上が、では、なぜベジタリアンなのか、私らにしてみれば、お葬式の後に出される精進落としや、通夜ぶるまいという事になり、僧侶や会葬者のため、動物性の物を出さないと言うような慣わしのような物なのです、これも仏教などの教えらしい。

では、もう疑っているわけではないが、娘が言っていたように、動物がかわいそうだからという理由かね。

はい。仰る通りです。僕はミニブタという動物と暮らしています。ブタと聞くと、百キロ以上もある大きな豚を想像しますが、ミニブタは、そんなに大きくなりません。三分の一程度でしょうか。

ブタさんは、すごく頭がよくて犬よりも頭がいいです。仕事から帰ると玄関で待っていてくれて、その日の仕事の疲れを、吹き飛ばしてくれます。一緒にお風呂にも入るんです。

彼は、ここで彼女からご両親には見えないようにつつかれた。ブタ愛が止まらなかったからです。

お父上は、そうですか。よくわかりました。ベジタリアンとは良いことですね。心が優しくなければ、なかなかできないことでしょう。そう思えば、○○さんは優しい人だという事になりますね。

お父上が、そろそろ、本番と行きましょう。彼は、何のことかと、一瞬焦ったが、今日のメインテーマを、話し始めた。

さて、話は当然OKであり、彼の最後の汗も止まった

 

神の七つの掟

ここで、神の七つの掟を守りこれからも、そのように生きていくのです。などと話せば、自分の自慢話になるだけなので、これでよいのです。嘘など全くついていないのですから。

神の七つの掟は、全て自慢できることす。

 

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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