第四十三章:有名な人のボランティア方法

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有名な人のボランティア方法

ボランティア

前章第四十二章について、質問が届きましたので、記します。

内容は

Ⅰ.名前が世に知れている人が現地に行きボランティア活動を行うのは良いことでしょうか。

Ⅱ.奉仕とか施しというのをお金と考えた場合、いくらくらいするべきでしょうか。

それでははじめに、Ⅰについてですが、

■有名人が直接現地に行くことは、ある意味において、避けられた方が良いかもしれません。

その人を好きな人もいれば、そこには非常に毛嫌いする人も必ずいること、そして、何より、有名人がピンポイントで来ることで、来ない地域の人の気持ちはいかがでしょう。

最も行くことを我慢していただきたい理由は、不要な嫉妬や混乱を招くということです。

どうしても行って差し上げたいと思うのであれば、ピンポイントではなく、全地域を回られるか、有名人を他にも集めて、みんなで分け合い、全地域に行かれるとよいでしょう。

■それよりも、有名人であれば、そのファンにはボランティアに行くことを勧めたり、または、お小遣いの一部を寄付することを勧めることが何よりです。

当然ご本人は、旗を振るわけですから、お小遣いの中の多くの金額を寄付することが必要でしょう。

だから、堂々と私はいくら寄付しましたと宣言すれば、追随するファンや人々も、少しでも手助けをしたくなる可能性が出てくるかもしれないからです。

あなたの影響力を活かしてください。

つぎの、Ⅱについてですが、第十四章と考え方は同じですが、一割ではなく、二割三割と努力できる機会が、苦しむ人を見つけた時ではないでしょうか。

それと話はずれるかもしれませんが、必要なものを奉仕すること、施すことが大切です。

それは、その時の状況によることでしょう。

■貧しく小さな国で災害が起きた場合、お金を送られても、買える物資が無いでしょうから、着るもの、食べるものが必要と成るかもしれません。

■裕福な国で災害が起きた場合、お金があれば、誰かに頼んで遠くからでも必要なものを買ってきてもらうことができるので、場合によってはお金が一番だといえるかもしれません。

 

あくまでも、自分に置き換えて考えてみて、自分に不要な物が送られてきたことを考えてみるとよいでしょう。

■ 災害に遭われた方にもプライドがあることを忘れないでください。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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