第二百二十三章:ベジタリアンと不思議

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

ベジタリアンと不思議

 

見せかけのミート

上記の写真を見て、肉じゃないの、と考える人は、大豆のグルテンから作ることができる肉もどきであることを知ることでしょう。

参考までに、かるなぁベジタリアンや、ヴィーガンように即席フーズも売っています。

他にもたくさんあるので調べて下さい。

ヴィーガン(ベジタリアン)

今回は、相談フォームから下記のお手紙を頂きました。
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他人にヴィーガンをすすめることなく自分がヴィーガンだということヴィーガンはどんな人かを会食の場などで聞かれたら答えればいいのでしょうか?
ぼくもですがここに来る前はヴィーガンという概念すらありませんでした。
周りに知らせるつもりはなかったですが僕は会社でかなり嫌われていてそのようなうわさ話が広まったものと思います。

前回のメールでも言いましたが僕は会社などでとても嫌われていますので僕の話で何かあれば多分すぐに広まります。ベジタリアンなんて周りにもいませんし僕自身全く関係ないとここを知る以前は思っていましたので噂話で広がっていったものを神の化身が「見ているよ」ということでのメッセージかなぁと思っています。

ぼくもですがここに来る前はヴィーガンという概念すらありませんでした。
周りに知らせるつもりはなかったですが僕は会社でかなり嫌われていてそのようなうわさ話が広まったものと思います。
———————————-以上

ヴィーガン(ベジタリアン)については、どこかの宗教にでも入ったのではないかという人がいることも私は知っています。

「ベジタリアン有名人」で調べれば、なるほどと思う方も多いかもしれません。ここで言うベジタリアンとは、ヴィーガンのことです。

アメリカのニューヨークに行くと、ほとんどのお店には必ずベジタリアン用のメニューがあり、マクドナルドでもヴィーガンバーガーが必ず堂々と売られています。

特に高級なお店ほど、ベジタリアンやヴィーガンの方用のメニューがあります。それが無ければ、野蛮とは言い過ぎかもしれませんが、そのような言い方を店側がされます。

イギリスではもっと多くあります。

それを知れば、宗教とは無関係であることがわかり、知らない人が可哀想かなと思うことでしょう。(宗教で言えばインドが一番多いでしょう)

でも、日本は遅れています。未だに肉食が当たり前です。ただ、日本でもさすがに飛行機に乗り出される料理に、必ずヴィーガンベジタリアンの料理を頼めば、躊躇することがなく出てきます。

下記を抜粋して送りましょう。会食の時には第八十四章が良いかと思います。
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ぺリアも植物だけで作れる

第八十四章:人間や動物の殺し方

話は変わりますが、今までたくさんの人から、どうしてもベジタリアンになるのは周りから変に思われるので難しい、どうすればよいのかという質問をいただきました。

私が、その都度一つの提案として食事会の場では「すごくおいしそうですね。食べたいんですが、 一年間動物性のものは食べないと願掛けしたんです。我慢できないけど我慢 します」この言葉が参考になればと思いますが、それぞれで良い案を考えて頂ければよいかと思います。

一年間が過ぎれば誰も気にしなくなり、二年が過ぎれば当たり前になり、三年が過ぎれば気を使う必要もなくなります。

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第八十章:地獄 の食事

但し、苦しい地獄にも、唯一あなたを癒してくれる、ウサギ、羊、豚、牛、犬、猫、魚、がいます。

これらの動物はあなたを慕って、どこへでもついてくるし、じゃれて遊び相手になってくれ、呼べばすぐにあなたのもとに来て顔にキスをしてくれます。

但し、あなたが動物たちと会えるのは十日に一度です。しかし、それはあなたにとってたまらない日です。

癒してくれるそれらの動物をあなたは食べ物だとは考えることができません。

地獄にいるあなたの唯一慰めとなるそれらの動物は、実は神です。

あなたが地獄から出る二か月前(あなたは二か月前であることは知りません)になると、あなたの食事の人間の肉が出てこなくなり、食べ物がありません。

お腹がすき数日たったときに、あなたこと地獄で千年間暮らし、あなたの癒しとなった動物たちが順番に、ナイフを銜えてあなたの手に渡します。

最初に来たのは、豚です。あなたは豚と暮らした千年間、豚に癒された日々を思い出して、豚につけた名前を呼び、抱きしめて涙を流します。しかし、空腹に勝てない弱いあなたは、豚の腹を裂きまだ息をしているのに内臓を取り出し食べます。

自ら死を選んだ豚

二番目は、犬、三番目は、牛、四番目は、羊、五番目は、ウサギ、六番目は、魚、最後に、猫。これであなたはすべてを失いました。どれだけのものを失ったのか。

そして、地獄から出てこの世に降りてくる前にあなたは思います。

地獄で腹を裂き腸を抜き取り食べてきたことを二度と行いたくない、涙した肢体に手を合わせ、人間として生きていた時にどれだけの動物の命を奪い、親子をバラバラにして、部位になった肉片を喜んで食べていたのだろうと。犯した罪の深さに号泣します。

そして、地獄から出てこの世に降りてくる前には、七つの掟を決め、その中の一つに「動物を食べない」と記し、この世に七つの掟を持ち生まれ変わってきたのです。

しかし、地獄の千年間食べてきたものは我慢ができず、動物(魚介類も動物です)料理は簡単に作れて、多くの人には、地獄で癒してくれ、最後にあなたに食べて下さいと言ってくれたもののことを忘れ、食べているのです。

神はせっかく地獄にはない植物という食べ物を与えてくれたのに、残念なことです。

動物を食べることに罪悪感があるとすれば、うわべだけの罪悪感といえるかもしれません。「かわいそうなことをしているな」という人が、今日の晩御飯は?と一人ほくそ笑みながら考えた時、動物が入っているものを簡単に選ぶからです。


自ら死を選んだウサギ

それでも相手の方があなたに執拗に聞くなら「あなたはカーニヴォア(肉食)でもあり、ベジタリアンでもあり、二つを食卓に並べます。私は、ベジタリアンという一つだけを食卓に並べるだけの違いです」と答えればよいでしょう。それでもというのなら続けて「安上がりでしょ」と付け加えるだけです。

決して、言い争ってはなりません。必ず、あなたの言う通りです。と笑顔で相手を称えなさい。

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嫌われて、孤独になることは良いことです。
時処位という言葉があります。今が丁度いいころ合いで、良い機会なのです、

第百八十七章:孤独 は読まれましたか。孤独があなたを助け、最終的には周りも助けるのです。

孤独程、神の七つの掟をやり遂げるチャンスを頂いているのです。

そして、知らぬ間に、孤独は必ず孤独な者が追随し、その時に初めて、神の七つの掟を教えてあげ、孤独ではなくなります。その時に、みんなが動物を食べなくなり、蚊さえ殺さない優しさに溢れる人となります。

天国は、ある意味みんな孤独です。でも、誰も孤独とは感じません。それは、今日は三人くらいとサーフィンしようと思えば、三人が集まり、サーフィンをします。そしてその後は、みんなでビールを飲んだりします。

料理も出ますが、間違っても動物性のものは出ません。それを、動物が食べたいなと思う人もいません。

食べ物はベジタリアン食ヴィーガン

でも、孤独ではない人も、決して神の七つの掟の中の動物を食べないを勧めてはなりません。多分七つの掟の中で聞かれるのは、ヴィーガン(ベジタリアン)のことになるでしょうから。

その答えは先ほど話したように、特にその中から、一番簡単な方法は。

「ある楽しみがあって、願掛けで、一番つらいものを選ぶべきと、ネットで願掛けの成功率、一番好きなものを我慢することが書いてあったので、お肉お魚大好きなので、これにしようと決めて。

一年間動物性のものは食べないと願掛けしたんです。我慢できないけど我慢します」でも、いつまで続くか自分でも心配だけど、どうしても欲しいものがあるので、頑張れるだけ頑張る。時々助けてよ、私がつい食べそうなときには、止めて」

この様なお話で良いのではないでしょうか。

お相手に共感やお願いをすることは、良いことではないことです。絶対強要、強制をしてはいけません。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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