第百六十三章:お豆腐屋さんとあなたへ感謝

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

お豆腐屋さんとあなた方へ感謝

 

豆腐の元の大豆

一つ、ここであなた方が知っている、最近の話をしましょう。

この話を聞いて、第百五十八章:恩  を思い出してください。

私が、この話をした時と。第百五十六章:動物は神の友達

との違いを話してみましょう。

人のために、奉仕や施しをすることは、非常に難しいかもしれない。それは、自分が「損」をする考えてしまう人もいるからです。損ではなく、徳をすることは何度か書きました。だから、ここに来ている者はそれを理解し奉仕と施しをしているものです。

たった一人だけ相談フォームから連絡を頂きました。以前にも書いたように、相談フォームの内容は代筆者が見て私が降りた時に話します。

自分だけのため

覚えていますか、第百五十八章の下記の話を。

彼らのおかげで、彼らの恩に報うために、七つの掟を守って下さい。

私は、何も彼らに徳は与えません。七つの掟を守るあなた方と同じです。特別な扱いはできません。

当然、私もお金を渡すことは出来ません。私の世界には、お金というものが無いからです。

屋柳落月というのは、友人を思う切なる心で、彼らは何の利益もなく書いているのです。せめて、恩にだけは報いなさい

報い方は、七つの掟を守ることです。これ以外にはありません。

中にも書いたように寄付を受けることを私が許しません。寄付はしないでください。

それでも、たった一人だけが相談フォームより連絡を頂きました。豆腐をあげたいと言ってきました。

やり取りは下記のような内容です。
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私は、豆腐屋をやっています。レーン化していますので、パッケージでスーパーなどに並んでいます。
今は、大手に押されて値段合戦で、利益を上げるというよりも、従業員の給与と、家族の生活でぎりぎりです。
代筆者様の必要な3か月分の100万円近いお金は到底無理です。ごめんなさい。

そこで、私のできる事として、お1人が1日3食を食べるとして毎週3人分の豆腐と厚揚げを送ります。豆腐と厚揚げはパックになっているので、1週間は軽く持ちます。

これでも寄付と言えるのでしょうか。
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三名は、すぐに
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ありがとうございます。
お気持ちは大変うれしく思いまます。
今回は、寄付になりますので、受け取ることができません。
本当に感謝します。
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次に、お返事が来て。
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では、貸すというのはどうでしょうか。豆腐を3か月で1回2丁食べるとして1500丁以上に3人分送りますので、
お金に換算して1丁20円(業販の値段なので)で、どれだけ時間がかかってもいいので、返してください。
もちろん一度におくると賞味期限が切れて食べることは出来ません。、7日に1回の割合で送ります。冷蔵庫に入れておけば、完全パッケージなのでもちます。

これであれば、詳しくは知りませんが、貸借りのような形になり、寄付とは全く違うでしょう。貸すのであり、返してもらうのですから。
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三人は話し合いました。そして
後払い。確かに借りるということは、恩を受ける事にはなっても返すのだから、寄付ではないと決めました。
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私達は、御借入れすることにしました。これは、大きな恩を受けたことになります。恩はいただいた以上にして報います。
必ず、お豆腐の購入代金は当然返しますが、必ず、その恩に報いるものをお返しします。お豆腐を貸して下さい。
ただ、三か月で仕事が見つかり、そこから必ず返せるかどうかは、わかりません。
もちろん、すぐに仕事が見つかったら順番に返す額を考えながら返します。

それをご理解頂いたうえであれば、三か月間のお豆腐の御借入れ本当にありがたく思います。

但し、一つだけお願いがあります。まずは、そちら様の振込先を教えて下さい。
月々いくらお支払いできるかわかりませんが、お豆腐のお代金の振り込み先が必要です。

その理由は、こちらの送り先を聞かれて、そちら様の振込先をお聞きしていない場合、それらのことを聞かないまま、時が過ぎて、結局は寄付の形になることもあります。

それを避けるために、そちら様の銀行振込先を先にお聞きしておかなければなりません。
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私は、お豆腐屋さんに徳は与えません。しかし、お礼は忘れません。

その後は、三名の各自は住所を送り、今に至っています。

恩に報いる

人は、第百五十六章のような自分や自分の周りに何か起きることを恐れては、私に助けを求めます。

しかし、あなた方のために、私の話を翻訳して、代筆して、記載して、疲れて会社を休み解雇になる、恩あるものには何もしない、等とは全く思っていません。あなたがたは、代筆者の代わりに困っている人を助けていることを私は知っています。

その気持ちこそが、代筆者たちの代筆をしててよかったと心から思う時なのです。

だから、たった一人だけ手をあげ「貸す」という行為まで考え、そこまでしても恩に報いるのかと神の七つの掟を守られている証拠だと思いました。

何かをしたければ、隣で困っている人に、何かをしてあげなさい。

私がいつも言うように、代筆者はある意味において私とつながっている限り、絶対に寄付は受けられません。但し、私達は別として、困っている人たちには、寄付を行うことです。

七つの掟を守る多くの者たちは、本当は代筆者に何かをしてあげたかったことを、でも、生活の問題や、寄付に当たること等を考え、何もできなくて苦しんだことを、私は知っています。

だから何も反省や心を辛苦遭逢として味わう必要はありません。

お豆腐屋さんに手をあげさせたのは、ここに来るあなた方が、何かをしてあげたいと願ったから、その願いを託されたのがたまたまお豆腐やさんだったということです。だから、お豆腐屋さんとあなた方は繋がっています。

お豆腐屋さんと皆様に感謝を込めて。

感謝

もう、これ以上は彼らには何も必要ありません。苦しくても私が選んだ代筆者である限り、神の元へ行くまで、私の話を伝えられるように苦しみ助けられ生きることです。

何も心配はいりません。もし、ネットの使えない環境になったりしたら、冷たく聞こえるかもしれませんが、次の人を探し迎えます。それも、彼らが望んだことなのです。自分にできる力が無いのなら、誰かにやってほしいと。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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