ありがとうという言葉:第二百七十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

ありがとうという言葉

 

ありがとうの言葉

 

今回は、五十代後半の女性から下記の手紙をいただきましたので、お返事させていただいた内容を含めたお話をさせていただこうと思います。
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私の夫についてのご相談です。
父親の紹介で見合い結婚致しました。父親の知り合いですので、良い人だと思っていましたが、嘘つきで不誠実な人間でした。
顔も見たくないほど嫌いで、夫のすることなすこと気に入りません。
何もかも人任せで何も考えていないし、バレなければそれでいいと考えている人間だと私には見えます。
経済的には別れてもなんとかなりそうですが、今更とも思います。我慢はかなりしました。まだずっと我慢すべきでしょうか。
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人の本性というものは、いかなる出会いであろうとも、わかるものではありません。

確かに、一つ嫌いになるとすべてが嫌になってしまうのが、この世にいる者の間違いです。

彼のことを、好きになったことは一度もないのでしょうか。愛していたこともないのでしょうか。

もし、そうであれば、彼を信じたあなたに問題があります。

彼には、愛の大切さがわからなくなっています。

彼がいては、神の七つの掟が守れないのでしょうか。

互いに、いる意味は何でしょうか。

もし、そこに何もないというならば、別れることこそが重要なことです。

別れてみて初めて、大切なものが双方に見え無くても、友達として、互いの良いところ、切ない気持ち、見えない糸が、見えるのではないでしょうか。

愛は時がたつと変わる人はたくさんいます。だから、私はいくつになっても、ハグの大切さを過去の章でも書いているのです。

競走馬も、レースの前には騎手はハグをして「頑張ろうね」といいます。

年月がたった二人であるからこそ、ハグが必要なのです。

でも、今からハグはすでに難しいでしょう。

すると、やはり距離を置かなければ、もう一度スタートラインには立てません。

スタートラインこそが。今の二人には必要なのです。

離れなさい、今は、別々に住んで離れなさい。離婚するかどうかよりも、もちろん離婚もよい選択肢です。

それよりも離婚せずとしても、離れなさい。

そして、互いに恋した時のスタートラインに立ちなさい。

あなたの年齢は、新しい好きな人を見つけることができます。

結果が、他の人と結ばれても良いでしょう。


百%悪いものはいない

 

私は、この方に、今のようにお返事をさせていただきました。

でも、お返事を送らせていただいた後で、この方の良くない部分を見てしまいました。

それは、彼女が、愚か者の様に思う彼のことを、全てが愚か者に思うことは仕方ありません。でも、こんな時こそ、別れる前であろうと、そうだからこそ、自分にはない、彼の良いところを、探す努力が見えないのです。

そして何よりも大切なのは、自分からの、彼や周りに対する「ありがとう」の形を、メモ帳に走り書きも残さない、彼女が見えるのです。

今生に、百%悪いものはありせん。たとえ一%でも良いところを探して、人としての気遣いとして、ありがとう、は必要なことです。

ありがとうは、心の中で思っていても何の役にも立ちません。彼女はいずれ神となります。神となれば、言葉に出さなくてもすべてが思うだけで通じます。

まだ、今生で生きる人である限り、言葉に出すか、メモを渡すか、手紙を書くか、必ず、見える形でのアクションが必要です。

相手を責めるのは、それからでも何ら遅くはありません。

そのように考えれば、どちらにも問題があったのではないでしょうか。

人は、嘲笑されなければ理解できないことがたくさんあることを知りません。

あなた方が、神になるためには、相手を責める前に、知らぬ間に自分が、お為ごかしになっていないか、自分のことを注視することは大切なことです。

知らぬ間に、意図せずに、自分の利益になる行動を起こしていないか、今一度、息を空から吸い込み、地へ吐いてみると良いでしょう。

 

 

信じることを神は見ている

人は、自分よりも劣ると思う者の浅い人間の不思議な話を、信じることは難しい。

同じように、私の話を信じることはもっと難しい。

けれど、私があなたなら、私のことを心から信じる。信じて、もしも、それがまやかしであったならば、人生のうちで一番信じたのだから、それでよいと思う。

 

神を信じるむつかしさ

このような者がいることに、驚いたのは、自分が人を助けるために寄付をするお金が本当に人を助けるために全額使われているのだろうか、もしかすると、そのNPOなどの人が自分の懐にしまっているのではないだろうかと、心配する者を見た。

自分が寄付した先が、自分の寄付をしたお金をどのように使うのか、そんなことを考えているなら、最も愚か者です。

寄付はさせて頂くことができた行為を、神は見ているのであり、自分のお金が思っているように使われず、仮に日本赤十字なら、その中で幹部の人が、自分のものとしているのではないか、と考える愚か者になってはいけません。

万が一、相手が一部でも全部でも、個人的なことに流用しようと、あなたは寄付をさせて頂いたことに感謝をすることです。

寄付とはそのような自分を磨くためのもので、その対象が、ユニセフであろうと何であろうと、それをどのように使うのかを、詮索するような、悲しい人間になってはなりません。

最後に
常に、ありがとう、の言葉を人にかけることを忘れてはならない。いつか必ず、その相手も、ありがとうが言えるようになるのだから。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)